2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

退職を認めようとしない上司(会社)に退職を認めさせる方法

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退職を認めようとしない上司(会社)に退職を認めさせる方法

 

2017.7の稼ぎが30万程度になったので、本格的に

退職に向けて行動を開始しました。

 

2017.7 実現利益30万4289

 

会社への勤続年数は20年弱になりますが、

稼ぎのいい社員でもないので、あっさり

退職を受け入れてくれるだろうと思って

いました。

 

がしかし予想外の抵抗にあって

結構苦労しています( `ー´)ノ

 

退職する方法の前に

ご参考までに私がどんな抵抗に

あっているのかをご紹介

させていただきます。

 

現在進行形でまだ決着していませんが、

おそらく退職できると思っています。

 

時期の経過ともに修正・加筆していきます。

 

追記 9/20時点)

予想通り退職の承認はおり、9/30で退職できる

状況となりました(*´▽`*)

 

先に結論を申し上げると

労基に訴えるという

魔法の言葉を使うと万事解決します!

 

その際に、スマホの録音機能を使い

本人が辞めたいと言っているのに

上司が合理的な理由もなく認めないことを

録音していることをお勧めします。

 

労基に訴えても、知りませんと突っぱねられて

しまってはどうしようもありませんので、

動かぬ事実を録音して臨みましょう。

 

相手も出世のために必死ですので、

こちらも必死でいかないと

結局こちらが折れる羽目になって

しまいます。

 

決死の覚悟で臨みましょう。

この覚悟が大事です。

 

逆にこの覚悟がないと

ほぼ100%丸め込まれて

終わります。

 

先に結論を言ってしまいましたが

以下退職おkになるまでのやり取りです。

 

①7/20に9/30に退職したい旨伝える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退職予定日を9/30として、その2か月前の

7/20に人事権をもつ上司に退職したい意向を

伝えました

 

退職したいことを全く話していなかったので

かなりビックリしたようで、とりあえず

今日のところは話を聞いただけにさせてと

言われ面談終了しました。

 

なんだかんだで1時間程度話をしたと

思います。

 

あまり詳しいことを言う必要は

ありませんでしたが、一応退職理由として

 

①かなり昇格が遅れているため、現状の待遇は

まあまあ良いが今後は窓際に追いやられる

可能性が高い。

 

②自分で稼げるようになってきた。

 

を説明しました。

 

②7/20面談後、食事に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後すぐ食事に誘われ、

そこでも、がっつり退職する理由を

補足しました。

 

③7/24 NO2に退職できるよう根回しする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに人事権を持つNO2の人を捕まえ、

退職したい旨及び、止めても無駄と

伝えました。

 

この人はドライで辞めたければ辞めれば

タイプなので、「わかった。話を

つけておくから」と言ってもらえました。

 

④8/4 不穏な感じ。話が進んでいるか?

退職の意を伝え、2週間経ちましたが

何もないままでした。

 

不安に思い、NO2に

「9月末に退職する話は進んでますか?」

と聞くと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「知らん、ちゃんと話合わないと

退職できないから。話合ったほうがいいよ」

 

とビックリする返答が返ってきました。

 

⑤8/7 再度9月30日に退職したい旨伝える

 

再度人事権をもつ上司に時間をもらい

9月30日に退職したい旨を伝えました。

 

すると

「うーん。お前にとって退職がいいのか

どうか、今考えているからもう少し待って」

 

という返答でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、おかしいなと思いました。

 

私が退職したいのに、なぜ、赤の他人が

私の退職について考える必要があるの

でしょうか?

 

そこで突っ込んできいてみました。

 

「私は9/30に退職できるという

認識でよろしいですよね?」

 

それに対する返答は

 

「それも含めて考えているから

待って。個人的には辞めない方が

良くて、仮にやめるとしても3月末が

いいと思っている。」

 

???

 

全くもって意味がわかりません。

 

なぜ3月かと言うと

私の会社は3月に転勤があります。

 

3月で想定できることは

 

①人事権をもつ上司が3月に転勤する

②3月まで引張って私を転勤させる

 

です。

 

おそらく転勤がない時期に社員が

辞めると上司の評価が下がることに

なっていると思われます。(推定)

 

そうでなくても、社員が辞めると

いうことは上手くいっていない

可能性が高いため管理能力を疑われる

ことになると思われます。

 

上司としては自分の評価が下がらない

ように一生懸命3月まで伸ばそうと

してきます。

 

それを私のためと言って露骨に

引き伸ばすことを考えているのが

伝わってきます。

 

ここでも1時間程度話をしましたが、

考えさせてで終わりました。

 

⑥就業規則、民法確認する。

人事権をもつ上司が自分の評価のために

露骨に引きのばし作戦にしてきましたので

こちらも対策を考えなくては

いけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の会社の就業規則を確認すると

☆退職する30日前に連絡すればおk

 

民法627条の1項

を確認すると

 

民法
(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
627条
1 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、

各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる

 

この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から

2週間を経過することによって終了する

 

 

つまり2週間前に申し入れをして

退職できるとあります。

 

まとめると

 

・就業規則においては30日前

・民法においては2週間前

 

の申し入れで退職できます。

 

上司の許可なく、退職できるように

なっています。

 

⑥8/8 退職届をだす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き伸ばし作戦を破るために

退職届を出しました。

 

退職届は受理されようが

されまいが、出したあと

2週間後に退職できる効力が

あるものです。

 

退職日を9月30日として出しました。

 

しかし上司は、受け取るけど

受理はしないと聞く耳を持ちません。

 

退職届はそういうものではないのですが・・。

 

再度平行線です。

 

⑦8/10 労働基準監督署に相談すると伝える

 

なかなか話が進まなくてイライラして

きていますが、感情的になると

損しますのであくまで理詰めでせめます。

 

ポイント

民法では14日前・従業規則において

30日前に上司・会社の同意なく社員の

申し入れで退職はできる

 

にもかかわらず、上司が認めないで

退職ができない状況になっている

 

この状態で労働問題を管轄する

労働基準監督署に相談すると

どうなるでしょうか?

 

おそらく法律にも就業規則にも

従わない会社は是正をもとめられる

と思います。

 

そうなると電通問題で労働環境に

ついてホットになっていることから

会社がかなり叩かれ期中に退職した以上の

評価ダウンが上司に対しておきると容易に

想像がつきます。

 

労働基準監督署に相談にいくことを

伝えると、基本9/30に退職することは

認めるが、もう1週間待ってくれと

やっとかなり譲歩してきました。

 

それでも1週間伸ばされています。

 

実際に退職できるかどうかは

来週以降にならないとわかないですが、

おそらくできると思っています。

 

そこは追って記事を修正していきます。

 

9/20追記)

 

退職の承認おりました。

現在有休消化中です(*´▽`*)

 

 

☆まとめ(労働基準監督署に相談にしいくと言う)

 

異常な引き留めにあって退職が

できそうにない場面になったら

労働基準監督署に相談する

言ってみましょう。

 

さらに付け加えれば

不合理に退社を止めている会話の

やりとりを録音しておきましょう。

 

 

権力志向の上司でしかもそれなりの

体面を気にする会社であれば

まず退職に応じると思います。

 

なぜなら、労働基準監督署に相談されれば

民法に従わず、社員を辞めさせない会社と

いう悪評が会社につき、結果として

そうさせた根源の退職を引き留めた

上司の評価が大きく下がること

予想できるためです。

 

それならば退職させた方が

いいという結論になると思います。

 

以上私が身をもって体験した

退職を認めてくれない上司(会社)に

退職を認めさせる方法でした。

 

 

 

それでは(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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