2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

キャッシュフロー経営の実践

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キャッシュフロー経営の実践

 

現状、手持ち資金の1/3程度しか最大でも仕入をしていなく、資金にも困ることはありません。

 

なのでキャッシュフローのことは全く考えていませんでした。

 

がしかし、効率的に資金を回すことを考えたら、しっかりと把握していないとダメなことに気がつき、現実を直視しようと思いました。

 

キャッシュフローとは?

 

キャッシュフローは字のごとく、お金の流れです。

 

よく言われるのが売上が上がって利益が上がってもお金がないということが起きるらしいです。

 

商品を売っても受け取る金額に時間差があるために、調子にのって仕入をたくさんしていると支払いできなくなって最悪倒産するということになってしまうようです。

 

売れて利益がでていてもです。

 

そのためにただ売れればいいというのではなく、お金の出入りをしっかり意識して経営することが大事になります。

 

この点に関しては、私の性格上そうなるリスクは低いので問題ないと思っています。

 

別の意味でキャッシュフローを意識する必要がある考えています。

 

それはアマゾンアカウント閉鎖リスクです。

 

アマゾンアカウント閉鎖リスク

アマゾンでは問答無用でアカウントを閉鎖されてしますリスクが存在しています。

 

アマゾン販売がうまくいっていても問答無用で撤退させてられてしまいます。

 

そのときに500万~1000万以上の在庫があれば、売りさばくのに相当苦労することになると思います。

 

販売力が普通で1/10、かなりがんばっていたとしても1/3程度まで落ち込むことを予想されます。

 

そうなると少なくとも半年は休止状態になると思います。

 

そのためにキャッシュフローを意識した経営が必要になると思っています。

 

基本、月内に入ってくるお金の範囲で仕入れが収まる状態が理想です。

 

これであれば基本お金が毎月増えていくだけになります。

 

仮にアマゾンが止まってしまったとしても、キャッシュの回収が数か月ずれ込むだけで済みます。

 

これを意識してやっていきたいと思います。

 

そのために、

・利益率の高いものを扱う

・回転のいいもの扱う

ということと、せどりは参入障壁が低いジャンルのためなるべく、人がやろうと思っていないジャンルでの販売ノウハウを積み上げていこうと思います。

 

後日、実際のキャッシュフローを公開させていただきます。

 

↓作ってみました( ̄▽ ̄)

2017年アマゾン実績からの実態分析

 

 

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