2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

確定申告で最もしてはいない注意点

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確定申告で最もしてはいない注意点

私は先日、確定申告をしてきました。

 

昨年、株の損失繰越で確定申告をしましたが

しっかりとした確定申告をするのは

今年が初めてになります。

 

9月末までサラリーマンをしており、

同時に転売をしておりました。

 

開業届はないものの

売上で1000万程度、粗利で

150万程度利益がでましたので

確定申告をしました。

 

税理士を雇わず、自分で

やりました。

 

理解せずに丸投げするのが

嫌な性格をしていることと

 

経理面を理解していないと

直接的と間接的なこと含め

生涯で数千万損をする

強く思っているからです。

 

逆に理解をすれば

数千万得をするわけです。

 

多少時間を使っても

理解しないのは

もったいなさすぎます。

 

そのあたりは↓で書いています。

税務は税理士に丸投げすると損をする

 

おすすめ:本のご紹介

 

そんなわけでさらなる理解を

深めようと1冊の本を買ってみました。

 

 

↓これです。

 

 

 

個人事業主、フリーランスの人向けの

確定申告のウラ技を紹介しています。

 

あまりウラ技という言葉は

好きではないですけどね(^_^;)

 

中身のない情報発信者が

よく多様する言葉だからです。

 

がこの著者である

大村大次郎さんは

元国税調査官です(`・ω・´)

 

 

国税、税務署で主に

法人税担当調査官として

10年勤務している方です。

 

実際にやっていた方の

情報は価値があると

思っています。

 

その中で最初に伝え、

最も大事なことが以下になります。

 

売上除外が最も×

 

 

 

 

 

 

 

 

確定申告をする準備をする中で

例えば

 

・電球を買ったけど経費に落とせるか?

・家賃を何割費用にするか?

・食事代は経理にできるか?

 

等々気になります。

 

 

頭の中では

 

60%経費計上したらアウトかな?

税務署に突っ込まれるかな?

控えめに40%で経費計上しよう

 

など考えるわけです。

 

が、そんなことは

あまり重要じゃないようです。

 

もっとも税務署が目を光らせるのが

売上抜きらしいです。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

20万程度の売上抜きであっても

容赦なく調べにくるようです。

 

1件やっていれば

ほかにもやっているに違いないとの

連想になり、徹底マークされて

しまうとのことです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

なので最もやっていけないことは

売上を計上しない、抜くという

ことのようです。

 

税務署にはランダムで

銀行等通したデータが

すべてあり、いくら売り上げが

あるか丸裸になっているそうです。

 

わずかでもずれがあると

狙い撃ちされるらしいです。

 

経費が多かった等は

あまり税務署は目を光らせない

とのことです。

 

よって確定申告で最も

すべきことは売り上げを

細かいレベルで正確に申告するという

ことが最も大事とのことを

指摘しています。

 

 

せっかくの情報なので

共有しました。

 

気になる方は買って読んで

みてください。

 

生涯で数千万のコストカットが

できるようになる1歩になると

私は思っています。

 

それでは( ´Д`)ノ~バイバイ

 

 

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