要ご対応:出品調査のご連絡が来たときの対応~領収書編~




要ご対応:出品調査のご連絡が来たときの対応

 

一時期休眠アカウントが乗っ取られ

詐欺が横行し、ニュースになって

しまったアマゾンさん。

 

信用の失墜は会社にとっては

大ダメージですので

かなり規制をきつくしてきて

います。

 

 

具体的には

2017年9月12日から規約を変更したり、

出品を規制したり、

 

出品している商品の

真贋調査をしてきています。

 

この真贋調査とは?

 

要ご対応:出品調査のご連絡

という題名でのメールが来ます。

 

内容は以下です。

 

 

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Amazonでは、当サイトで販売する商品の信頼性を確保するため、以下に挙げた ASIN につきまして、出品者様の在庫の審査手続きを行っております。出品者様の商品は引き続き出品中ですが、審査を完了するために、ご協力をよろしくお願いいたします。

ASIN:〇〇〇
商品名:△△△

お手数ですが、本日より7日以内に、下記資料をご提出いただけますようお願いいたします。
仕入れ先から発行された、発行日から365日以内の請求書、または領収書の写し。これらは、同一期間中の出品者様の販売数と対応している必要があります。
–仕入れ先の連絡先情報(名前、電話番号、住所、ウェブサイトを含めてください)。

ファイル形式は.pdf、.jpg、.png、.gifで送信してください。これらの書類は、改訂されていない、正規の資料である必要があります。Amazonから仕入れ先に連絡し、提出書類について確認させていただく場合がございますのでご了承ください。価格情報は削除することができますが、書類のそれ以外の部分は明示されている必要があります。当サイトではお客様の仕入れ先情報の秘密保持に常に努めております。

本日より7日以内に資料をご提出いただけなかった場合、もしくは提出いただいた資料が不十分であると判断された場合には、本件商品の出品がキャンセルされる場合がございますのでご了承ください。

Amazonのポリシーについて詳しくは、セラーセントラルのヘルプページをご覧ください。
–出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200386250)
–商品詳細ページの規則(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200390640)
–コンディション・ガイドライン(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/200339950)

本メールにてご返信いただく際には、下記調査コードを削除せずにお送りください。

出典:アカウントスペシャリストからのメール

 

 

要は出品しているものが

本物かどうか証拠をだして

ということです。

 

 

具体的には領収書、請求書を

提出しなければなりません。

 

 

そして領収書、請求書だけでは

アマゾンさんが求めるすべての

情報を網羅することできませんので

その補足する資料を添えて

返信します。

 

 

それによって、アマゾンさんから

出品可か不可かの判定がくだされます。

 

 

判定可になった場合のメール

 

資料をだした結果おkだと

下記のようなメールがきます。

 

 

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、ご提供いただいた情報を慎重に審査いたしました。出品者様は、Amazon.co.jp で該当の商品を継続して出品することができます。

ASIN:○○○○
商品名:△△△

上記の商品を再出品する方法については、セラーセントラルのヘルプページ(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201186860)をご覧ください。

該当の商品の復元で問題が発生した場合は、有効な出品情報がないFBA在庫の可能性があります。出品情報のエラーを修正する方法については、セラーセントラルのヘルプページ(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201436600)をご覧ください。

アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/marketplace

出典:アカウントスぺシャリストメール

 

判定不可になった場合のメール

 

判定不可になった場合は以下です。

 

 

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

出品者様よりご提示いただきました下記商品情報を確認した結果、出品を許可できないと判断いたしました。

ASIN:○○○○
商品名:△△△

当該商品を再度出品されるようなことはお控えいただくようお願いいたします。出品者様の商品についてさらに問題に関する連絡が寄せられた場合には、直ちにアカウントを閉鎖させていただくことがあります。 

なお、この件について他のいかなる問題に関するEメールを送信いただいても、返信できない場合がございますのでご了承ください。

アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/marketplace

出典:アカウントスペシャリストメール

 

出品者様の商品についてさらに問題に関する

連絡が寄せられた場合には、直ちに

アカウントを閉鎖させていただくことが

ありますと怖い文言が入っています。

 

 

領収書の形式は大事!

 

今回はたまたま同じ種類のものの

調査をうけました。

 

とりあえずもらった領収書をだして出品不可に。

 

1回目は、初めての経験であったため

購入先に領収書をくださいとだけ

伝えてEメールでもらいました。

 

 

そして、もらった領収書は

宛先が空欄、会社の社判なし、

会社の電話番号の記載も

ないものでした。

 

 

私としては、とりあえず

これでアマゾンさんに送ってみて、

何か言われたら再度もらい直そうか

と思っていました。

 

 

そして提出して来たのが上記の

出品不可のメールでした。

 

最後の方にいかなるメールにも

返信しませんという強制終了を

してきます。

 

そこでしか販売していない

ところからの領収書なのに

ダメになるのか?とかなり

ビックリしました。

 

セラーフォーラムの意見はあてにならない

 

アマゾンのセラーフォーラムで

意見も募ってみました。

 

 

領収書の形式って大事ですか?

と質問してみました。

 

 

1人領収書の形式が大事ですよ

と言ってくれた方がいましたが、

残りの方は、そもそも領収書の前に

商品が商品ガイドラインにあって

いなかったではないか?

 

 

と言うちょうど新品のガイドラインが

変わったときだったので

論点のずれた回答が多く

あまり役にたちませんでした。

 

 

よくよく見ていると

セラーフォーラムにコメントする人が

ある一定の人に限られています。

 

 

そしてその方々が実際体験したことで

ないと思われることでも、想像であたかも

自分が経験してるかのごとく

もっともらしく意見を言ってくる

事実もわかりました。

 

 

込み入ったことをセラーフォーラムで

聞いてもあまり意味がないことも

わかりました。

 

結局は自分で思考錯誤して

経験していくしかありません。

 

アマゾンの求める形式の領収書をだすと出品可

 

1回目の商品が出品不可になった

1週間後に再度、同種の商品で

調査になりました。

 

これはチャンスとばかりに

同じ購入先に今後は形式を

私の方から指定してもらいました。

 

 

前回もらった領収書には

以下が不足していたので

 

①宛先に私の名前、住所、電話番号

②今度は会社の電話番号も入れてもらう

③社判をおしてもらう

 

これを付け加えて送ってください

とお願いしました。

 

 

そして届いたものを

アマゾンさんに送ると

見事おkとなりました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

☆まとめ☆

 

正規品を扱っているところからの

領収書でも形式が違うと×になります。

 

社判が押してあったりと仕入先しか

作れない形式の領収書でないと×になる

可能性が高いということです。

 

考えてみるとわかることですが、

アマゾンでは簡単に出品ができてしまうため

 

モラルの低い人が一定数います。

 

2018.3現在みるかぎりでも、

 

①中古を新品で出品

②ゲーム機をすぐ遊べない本体だけで出品

③中古を扱っているのに古物商表記なし

 

アマゾンのガイドライン違反から

法律違反している人がかなりいます。

 

つまり領収書を偽造する人も

普通にいると思われます。

 

 

対策としては、

 

客観的にみて

偽造されていないことが

証明できるレベルの領収書

でないと不可になる

 

と考えるのが妥当です。

 

具体的には

  ・仕入先の社判が押してある。

  ・仕入先が正規品を販売している証明

  ・購入者の氏名・住所等が記載されている

 

以上が最低でも、そろっていないと

アマゾンが求めるレベルには

なりません。

 

 

つまり購入した際のレシートなどは

「誰でも入手可能」であり、本当に

その人が買ったのかを証明できないので

不可になる可能性が高い

思われます

 

もちろん、ヤフオク、メルカリ等の

仕入だとまず無理です。

 

 

 

逆を言うと、誰も入手可能レベルの

証明書しか入手できない場合は

 

正規商品をまっとうなルートで

仕入していても、

Amazonでは不可になる!

 

可能性が非常に高いということだと

思います。

 

さらにこれらのことを受けて

真贋調査がメールきた場合の対応

方法等のノウハウを安易に

提供する低モラルの情報発信者も

多数いるので、

 

一向にモラルの低い人が

いなくなりませんので面倒です。

 

こういう人達は、あえて

中古を新品で売って、万が一

調査がきたら、〇〇すればいいや

というヤカラ達です。

 

いなくなってほしいですが、

手を変え、品を変えで

一定数、居続ける前提に

こちらも対応していくのが

妥当と思います。

 

 

まっとうに販売している人への

一助になればと記事を書かせて

いただきました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 



 

 

 

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