2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

法人での古物商許可の申請方法

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -



法人での古物商許可の申請方法

 

 

アマゾン、メルカリ、ヤフオク等で転売(せどり)を事業としてする場合古物商許可が必要になります。

 

 

そこで古物商許可について改めて調べてみました。

 

法人での古物商許可の申請の仕方です。

 

法人としていますが、基本個人も同じです。

 

法人の方が数枚必要書類が多いだけですので、個人の方でも参考にしていただけると思います

 

中古品の扱いには許可が必要

 

証拠

 

そもそも何で許可が必要かというと中古品(古物)の売買には盗品が混入する恐れがあるためと言われています。

 

許可なく販売を許し、盗品を買い取ってしまうと犯罪者が儲かるようになって具合が良くないためです。

 

許可を得ずに、営業をしてしまうと

 

3年以下の懲役、又は100万以下の罰金

 

になってしまいますので注意が必要です。

 

ニュース

 

 

泥棒市場と化した「メルカリ」 万引き本800冊出品でも放置

出典:デイリー新潮

 

2017.9.7には上記のニュースも流れました。

 

徳島県にある本屋で万引きをしてメルカリで売っていた人がつかまりました。

 

これは氷山の一角で実際はかなり多いのではないかと思いますので軽くみない方が良いと思います。

 

バレなければいいやではなくまっとうにしましょう。

 

☆古物商許可の申請費用

お金①

 

 

警察で取得することになりますが費用は19000円となります。

 

☆古物商申請から許可までの期間

カレンダー

 

 

40日程度と言われています。

 

即業務を始まることはできませんのでこちらも注意が必要です。

 

☆古物商許可の必要書類(法人で申請する場合)

 

①定款のコピー

②住民票(本籍入り)原本

300円かかります。

③市区町村の身分証明書

本籍地で発行される証明書。

本籍地が離れている場合は郵送で

取り寄せる必要があります。

 

郵送で取り寄せる場合は

 

・定額小為替(300円)

・本人確認証のコピー

・82円の切手が貼られて返信用封筒

 

を同封して送る必要があります。

 

④登記されていないことの証明書

成年被後見人、被保佐人に該当しないことの証明する書類。

 

要は認知症等ではなく、自分に判断能力はありますよという証明です。

 

都道府県の法務局本局で取得します。300円かかります。

 

遠い場合は郵送対応可のようです。

 

 

⑤土地・建物の登記簿謄本

⑥登記事項証明書

⑦古物商許可申請書

⑧5年間の略歴書

⑨結核事由に該当しない誓約書

⑩賃貸借契約書のコピー

⑪誓約書

 

 

⑫使用承諾書(一番のネック)

使用承諾書は賃貸物件でやる場合。

 

 

不動産オーナーに、賃貸物件を法人での使用を許可するという書類を捺印の上もらう必要でてきます。

 

気軽にできる転売(せどり)ですが、賃貸マンション、アパートに住んでいる人の場合、拒否されるケースが多々あります。

 

そのため、古物商許可の取得にあたりオーナーに印鑑をもらえるかどうかを確認しておく必要があります。

 

もらえないときは、最悪引越しをしなければならなくなります( ;∀;)

 

 

あらかじめおkな物件か印鑑もらえるように根回りを前もってやっておきましょう。

 

⑬営業所の平面図

⑭付近見取り図(グーグルマップ可)

 

以上が必要になり、取得するのに費用のかかるものは1通、そうでないものは2通用意することがなります。

 

細かい点は都道府県の取り決めによって違いようですので警察に確認することが大事です。

 

行政書士に頼むと約3万かかる

 

古物商許可の流れはざっと上記なのですが、これを自分でやらないで行政書士に頼むと3万程度かかります。

 

これもネットが普及する前であるならどうしたらいいかわからないので

 

情報を集める時間的なコスト削減も含めて行政書士にお願いすることもありだったと思います。

 

ただ今だとどうでしょうか?

 

もうどの書類を集めたらいいか明確にわかっています。

 

あとは時間がとれるかどうかくらいです。

 

上記の書類を集め、警察に提出するのに3万も払うのは正直もったいないと私は思います。

 

自分でやってしまいましょう。

 

そして3万はもっと有意義なことに費やしましょう。

 

以上古物商許可の取得についてでした。

 



 

この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です