読書の価値 森博嗣氏著 のレビュー 【おすすめ本】


読書の価値 森博嗣氏著 のレビュー

 

最近は時間効率を考えて

行動するようになったので

比較的時間があります。

 

 

そんなわけで

読みたい本を読んでみました。
 

読書の価値 (NHK出版新書)

 
 
 
 
 
 

森博嗣氏の読書の価値です。

 

 

その前に作家の収支について

 

 

あるブログで

↓の本が紹介されていて読んで

おもろしい人だなと個人的に好きに

なった方です。
 
 

作家の収支 (幻冬舎新書)

 
 
 
 
 
 
 

理系の教授であったようですが、

その傍ら小説を書き、

その印税で年1億近くを

稼いでいた方です。

 

 

印税だけでも10億近く稼いで

まだ60歳前に隠居して

田舎に広大な土地を買って

趣味で模型を作ったりしている

魅力的な方です。

 

 

実際どれくらい稼いでいたか等を

包み隠さず、書いているのが

上述の「作家の収支」です。

 

 

がこの本には

その稼いだ肝の「小説が

かけるようになったきっかけ」の

記述がありませんでした。

 

 

なんとなく書けそうだなと

思って応募したら、

賞を受賞したとしか

書いていません。

 

 

この辺りが私には謎でした。

 

私は、そこがとても興味ありました。

 

 

読書の価値には書いてあった( ̄ー ̄)ニヤリ

 

なぜ森氏が書こうと思ったら

賞をとれるほどの小説が

書けたのかが
 
 


読書の価値 (NHK出版新書)

 
 
 
 
 
 
 

この「読書の価値」には

書かれていました。

 

 

本来的は森氏が

考える読書の価値に

ついて書いてある本ですが、

 

 

私はそんなことには一切

興味がなく、森氏の

小説が書ける素地を作った

幼少時代が克明に描いてあった

ことがとてもよかったです( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

ミステリーについても言及あり

 

また私は森氏が賞をとった本を

読みましたが、何ページ読んでも

意味がわからなく、読むのをやめました。
 
 

すべてがFになる (講談社文庫)

 
 
 
 
 
 
 
↑これです。

 

そしたら、ミステリーとはそういうもの

らしいです。

 

最初わからなくても、最後まで

読んでわかるようになるものであったり、

 

なぜか別の本を読むとつながるように

書かれているものがミステリーらしいです。

 

 

森氏もミステリーを小学生の時に

読んで、最初意味がわかないと

国語の先生に質問に行ったとのことです。

 

 

そう思うと、私にとっては

 

作家の収支

読書の価値

 

を読むことで、わかないことが

つながりました。

 

こういうわからないことが

違うものを読むことによって

わかったので、

 

ある意味ミステリーだと

思った次第です。

 

 

そして複数の本を読んで

わかるという感覚は

宝探しの宝がみつかったみたいに

うれしいものでした。

 

 

☆まとめ☆

 

本来的なレビューというわけでは

ないかもしれませんが、

 

私にとってはかなり

面白い本でした。

 

以上読書の価値を読んだ

感想でした。

 

 

 

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