2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

中国輸入のアカウント閉鎖リスク

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中国輸入のアカウント閉鎖リスク

 

セラーフォーラムに

中国でOEM製造したものを

輸入販売している方が

 

 

特許権の侵害で

出品停止になったとのことが

書かれていました。

 

 

2018.4~の送料及び様々の費用増で

卸・業者仕入をしている薄利販売者が

中国輸入に流れるのではないか?

 

 

と予想していましたが、

やっぱり中国輸入はリスクが

高そうで、次のトレンドには

ならないだろうと考えを改めました。

 

 

↓予想したときの記事

次のトレンドは中国輸入か?

 

以下で

中国輸入の稼ぎ方と、それに伴う

中国輸入のアカウント閉鎖リスクを

 

私が理解する範囲で

ご紹介させていただきます。

 

 

中国輸入で稼ぐモデル。

 

中国輸入となると、

中国でまずメーカーと契約します。

 

そのメーカーが作っているものを

自社専用の商品としてOEM供与して

もらって独占販売するという

戦略がメインになると思われます。

 

 

場合によっては、自社専用商品を

商標登録をしたり、なんらかの

特許を取得したりし、参入障壁を

上げるということをするのだろうと

思います。

 

 

 

利益率だと30%以上は

叩き出すことが可能に

なるようです。

 

この状態にするまででも

相当の努力が必要かと思いますが、

 

 

そのあとにアカウント閉鎖

リスクが高確率で起きてきます。

 

 

特許侵害で訴えられる!

 

A社が商品Aを販売しており

B社が商品Bを販売しているとします。

 

商品Aと商品Bは、同じような商品。

細かい点は違います。

 

 

そこでB社が

 

A社の商品AはB社の商品Bの特許を

侵害しているので出品を取り下げろ!

 

とアマゾンに連絡します。

 

 

するとアマゾンがから調査がきます。

 

 

特許を侵害していない商品であるとの

資料と提出しても、以下のメールがきて

 

 

本件の権利を主張する当事者ではない為、

出品者様の法的権利の有効性、妥当性および可能性について、

法的な助言を提供することは一切できません。

 

大変恐れ入りますが本件につきましては、

直接、出品者様と権利者にて協議を行っていただき

解決いただく必要がございます。

 

 

 

要は当事者同士で解決しろと

解決できないなら出品停止

となるようです。

 

 

セラーフォーラムでも

下記のように言及されてます。

 

 

一度出品停止になった商品の復活は厳しいようですね。
こちらは純国産で日本製、相手は中国製で

それぞれ別の特許を取っているにも関わらず、

Amazonアカウントスペシャリストでは

特許侵害と認めてしまうようです。

 

テクニカルサポートの方も

「アカウントスペシャリストはそこまで

詳しく見ていないのが本音です」と言っていました。

出典:セラーフォーラム

 

 

要は、特許侵害で訴えられると

「実際に侵害しているか調べることなく

出品停止」になってしまう

ということです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

このあたりの問答無用さが

アマゾンリスクの根源になります。

 

 

こんなことを数度続けると

アカウント閉鎖にとなってしまいます。

 

 

自分でどんなに気をつけていても

第3者からの訴えで、リスクに

さらされてしまうので防ぎようが

ありません。

 

 

利益率が30%あっても

リスクが高すぎますね( ゚Д゚)

 

 

訴えられたら、強烈在庫を

抱えることになるからです。

 

 

☆まとめ☆

 

アマゾンの問答無用さは

困ったものですが、アマゾンに

対抗できる会社は

 

ほぼ現れないので従うしか

ないのが現状です。

 

 

最もダメージを受ける

アマゾンアカウント閉鎖に

なる確率が高い筆頭は

 

 

中国輸入になりますので

手を出さない方が無難と

思います。

 

 

する場合は、楽天、ヤフー等の

他販売を確保した状態が

MUST条件のような気がします。

 

 

以上中国輸入のアカウント閉鎖リスクに

ついてでした。

 

 

 

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