2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

社会保険料を最も低くする月額報酬は?【社会保険料】

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社会保険料を最も低くする月額報酬は?

 

起業すると、サラリーマンであれば

源泉徴収されて全く意識しない

社会保険料が気になってきます。

 

 

稼ぐことが大変さを実感するなかで

法人から個人への資金移動するだけで

税金としてお金がもっていかれます。

 

 

「取られている」とものすごく

実感します。

 

 

そのために社会保険料について

一度確認し、どのくらいの月報酬が

もっとも社会保険料を払わなくて

よいのか調べてみます。

 

社会保険料とは・・

 

ざっくり社長として

かかってくる社会保険料は

下記4つです。

 

 

・健康保険

・年金

・介護保険(40歳以上~)

・雇用保険(従業員がいる場合)

 

 

雇用保険は、従業員を1人でも

雇った場合に発生します。

 

社長が1人で会社をやっている場合は

かかってきません。

 

 

よっては私の場合は

 

従業員なしの社長で

40歳なので、

 

健康保険

年金

介護保険

 

が搾取されるということです。

 

 

今回私は39歳から40歳になるという

タイミングでした。

 

料金は3300円増えただけので

あまり大したことない料金と

思えます。

 

 

なので社会保険料の主は

年金と健康保険になってくるので

この2つについて見ていきます。

 

健康保険+年金の社会保険料額の決まり方

 

4月、5月、6月の平均報酬で決まる

 

4月、5月、6月の標準報酬月額の平均

決定されます。

 

 

ざっくりと「4.5.6月にもらった給料÷3」です。

 

この3カ月平均をもって

社会保険料額がきまります。

 

 

その決定した社会保険料額が

いつからいつまで適用されるかと

いうと以下になります。

 

その年の9月~翌年8月まで適用される

 

その年の9月~翌年8月まで

その決まった社会保険料額で徴収されます。

 

 

つまり

今年の2018.4月.5月.6月の平均報酬

社会保険料額が決定し

2018.9~2019.8までその料金

徴収されるということになります。

 

 

4.5.6月の平均報酬による

健康保険・厚生年金の料金はこちら

 

健康保険が介護保険の第2号かどうかで

料率が違くなっています。

 

 

65歳以上が介護保険第2号になります。

40~64歳は2号に該当しないになります。

 

 

私の場合は

給料を20万に設定していますので

 

健康保険に2万4360円

厚生年金に3万6600円

合計 6万960円

 

を毎月払っていることになります。

 

 

 

自分のお金を右から左に動かして

税金として6万もっていかれている

ことになります。

 

 

もっとも社会保険料を下げるには?

 

以上のような仕組みで社会保険料が

決まっていると理解すると、

 

社会保険料の払いがもっとも

少なくなる給料はいくらか?

わかります。

 

 

健康保険の最低報酬は6万2999円以下で

保険料7064.4円になります。

 

 

厚生年金の最低報酬は9万2999円以下で

保険料3万6600円になります。

 

 

よって

月の給料を6万2999円にするのが

最も社会保険料の払いが少なる中での

最高月収になってきます。

 

その場合の社会保険料は

2万2257円となります。

 

 

逆に年収1000万相当の

月83万報酬があると

社会保険料は21万4554円

支払うことになります。

 

 

☆まとめ☆

 

社会保険料の主たる

厚生年金保険料+健康保険料は

 

4.5.6月の報酬の平均

 

で決まります。

 

 

期間は

 

9月~翌年8月まで

 

になります。

 

 

最も社会保険料を安くできる

月額報酬は

 

6万2999円

 

となり、社会保険料は

 

2万3168円

 

となります。

 

以上を踏まえますと

会社を起業し、初年度から

利益が大きくでるのなら良いですが、

 

厳しいときは給料を

約6万にしておくというが

いいのかもしれません。

 

来期は給料を6万しようか

考えたいと思います( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

給料がなくても株式運用益で生活費を

捻出できるため、わざわざ

給料としてもらう必要がないわけです。

 

 

運用できるノウハウが身につくと

色々と税務的にも、時間効率的にも、

何よりも労働者から脱出できるので

おすすめです。

 

 

 

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