2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

給与所得の所得税の源泉徴収税額はいくら?【所得税】

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給与所得の所得税の源泉徴収税額はいくら?【所得税】

 

サラリーマンから起業した場合に

今まで勤めていた会社がやってくれて

いたことを自分でやらなければ

ならなくなってきます。

 

 

やらなければならないことの

一つが所得税の源泉徴収になります。

 

つまり法人は

個人の所得税額を計算し、

その税額を控除した残額を

給与として振込みをすること

なります。

 

 

そして、その徴収した税分を

個人の代わりに国に納税する

必要がでてきます。

 

 

所得税とは?

 

所得税は1年で稼いだ金額に対して

かかる税金になります。

 

所得税のいつ払う?

 

正確な税金額は

1年の稼ぎが確定したあとで

ないとでてきません。

 

そのため、1年後に

一括で払うと思いきや

そうではありません。

 

 

毎月の給料から一定額を

徴収されるという仕組みを

とっています。

 

 

そうすると誤差がでてきますので

「年末調整」をして過不足を正すという

仕組みで所得税を納めることに

なります。

 

 

つまり所得税は

 

・毎月の給料から一定額徴収される

・年末調整で過不足を調整する

 

 

という2回で納めるという仕組みに

なっています。

 

 

毎月いくら徴収されるか?

 

給料から毎月いくら徴収されるか?は

 

①もらっている給料

②払っている社会保険料

 

によって決まってきます。

 

 

具体的には以下の国税のHPにでています。

 

給与所得の源泉徴収額表(H29年分)

給与所得の源泉徴収税額表(H30年分)

 

H30分はH30の

1月~12月までのこと

なります。

 

~具体例~

 

私の場合は

 

現在、給料20万で

社会保険料が3万0710円

 

払っています。

 

 

社会保険控除後給料は

20万-3万0710円=16万9290円

 

になり、上記源泉徴収税額表の

16万9000~17万1000の給与額で

 

扶養0で「甲」の欄を

みます。

 

給与を2つ以上ある人

「乙」をみます。

 

すると「3700」であることが

わかります。

 

 

これが毎月徴収する

所得税額になります。

 

 

☆まとめ☆

 

毎月、徴収する所得税額は

社会保険料控除の給与を

もとに計算されます。

 

 

法人は計算された所得税分を

給与から控除して個人に支払い、

 

所得税分は個人の代わりに

国に納めなければなりません。

 

 

面倒ですが、一度整理して

理解してしまえば

なんてことないので

しっかり覚えてしまいましょう。

 

 

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