2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

1人法人の個人住民税の納付方法【住民税】

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1人法人の個人住民税の納付方法

 

社長1人しかいない会社を

経営している方の住民税の納付方法の

ご紹介です。

 

 

とても簡単です。

納付手続きがめんどうですが・・。

 

 

住民税額はどうやって決まる?

 

前年の所得に応じて決まります。

 

具体的に2018年の住民税は

2017.1.1~2017.12.31で稼いだ所得に

応じて決まるということです。

 

 

いつから支払うか?

 

前年2017.1.1~2017.12.31の

稼ぎで決定した2018年の住民税は

2018.6月~2019.5月の間、支払います。

 

2018.1~の支払いでは

ありません( ゚Д゚)

 

どこに払うか?

 

2018.1.1時点で住所のある

市町村へ2018.6~2019.5の

住民税を支払います。

 

 

2018年中に引越しをしても

2018.1.1時点の市町村へ

支払い続けることになります。

 

 

具体的にいくら支払うか?

 

2018.5月に市役所から

金額が記載された

特別徴収の納付書が届き

確認できます。

 

 

所得税の源泉徴収額と違い

具体的に金額を自分で

計算する必要はありません。

 

 

↓このように6月は4万1300円で

7/10までに払ってとの納付書が

6月~来年2019.5月分まで届きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行振込、引き落とし等は

対応していなく、いちいち

銀行にいかなればならなく

若干めんどくさいです。

 

 

 

会計ソフトも自動仕分けできなく

手入力しなればならなくなります( ゚Д゚)

 

 

☆まとめ☆

 

住民税は以下を

覚えておけばおkです。

 

・前年の所得によって決まる

・税額は計算する必要なし

・6月~翌年5月で納付

・月の給料から住民税を控除する

 

 

毎月銀行に納付しにいかねば

いかないことが面倒ですが、

税額が確定しているので

簡単です。

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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