2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

給料を月5万にすると税金はどうなるか?【税金】

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給料を月5万にすると税金はどうなるか?

 

 

税金について理解を深めるに

つれて最も税金を低くする中で

高い月給はいくらかを知りたくなりました。

 

住民税・所得税は

月給8.8万以下にすると

「0」になります。

 

 

あとは社会保険料は「0」と

なることがなく給料が「0」でも

負担が生じてきます。

 

そのことを考慮すると

最低ラインは6万2999円となってきます。

 

 

2018年どれくらい払っているか?

 

現在の私は

ざっくり月に以下を支払っています。

 

・健康保険+年金+介護保険 6万1540円

  ※法人分含む(個人では3万0770円)

・所得税源泉徴収 2610円

・住民税 4万0300円

 

 

社会保険料は法人と個人の折半ですが、

1人法人なので倍負担しているという

認識をしています。

 

 

要は以下の金額をざっくり

支払っていることになります。

 

   月間 10万4450円

   年間 125万3400円

 

 

 

 

月給5万にしてみるとどうなる?

 

 

最低ラインの6万2999円以下で

月給5万とした場合の税金が

どうなるかを計算してみます。

 

健康保険+年金で

月2万2257円

 

介護保険が

5270円

 

所得税、住民税は

0円

 

 

つまり

 

月間 2万7527円

年間 33万0324円

 

がかかることになります。

 

 

現状と比べると

 

給料を月5万にすることにより

 

約月8万税金減

約年96万税金減

 

という効果でてきます( ゚Д゚)

 

 

実際の私の場合のシュミレーション

 

来期2018.10から月収5万にすると

 

現状2018.10~2018.12の税負担

 

この期間は所得税のみが変わります。

 

月間10万4450円→10万1840円へ

 

所得税分2610円が「0」に

なります。

 

1か月あたり2610円安くなります。

3か月で7830円安くなります。

 

2019.1~2019.5の税負担

 

社会保険料は最短で4か月目から

下がります。

 

6万1540円の社会保険料が

2万7527円へ下がります。

 

金額にして3万4013円安くなります。

 

月間10万1840円→6万7827円へ

 

5か月で社会保険料分で17万65円

所得税分で1万3050円が減ります。

 

計18万3115円負担が減ります

 

2019.6~の税負担

 

このときになってやっと

最後の砦の住民税が「0」

なります( ̄ー ̄)ニヤリ

 

月間6万7827円→2万7527円へ

 

 

これで税金が最下限まできた

状態になります。

 

給料改定前と比べて

月あたり7万6923円も税金を払わないで

済むようになる算段です( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

2018.10~月収を下げても

完全に税金が下がりきるには

2019.6~という結果となりました。

 

 

9か月後も時間がかかる

現実がありました( ゚Д゚)

 

 

 

☆まとめ☆

 

月あたり8万も税金軽減できる

結果となりましたが、

 

そうなるのが9か月( ゚Д゚)という

タイムラグでした。

 

 

タイムラグを抑えるには

時期を理解して給料を

変える必要があると

理解できました。

 

 

給料以外に収入がある場合

このように月給を大幅に減らすことに

よって実質の手取りを多くするという

ことができるかと思います。

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

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