2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

事業主の所得税の納付方法

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事業主の所得税の納付方法

 

事業主(会社)は従業員の給与から

「毎月」所得税を徴取して

国に納めなければなりません。

 

 

所得税の計算方法はこちら

 

あらかじめ申請しておくと

半年に1度納めればよいことに

なります。

 

源泉所得税の後納の特例と

いいます。

 

 

税金を納める流れは以下です。

 

 

①税務署から納付書が届く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こんな紙です。紛失した場合は

税務署にいくと再度もらえます。

 

 

②納付書に記入する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は源泉所得税の後納の特例を

申請していますので、その場合の

例です。

 

Ⅰ・給与支給日を記入

私の会社は20日支給なので

300120~300620

と記入しました。

 

Ⅱ・人数を記入

人数とありますが

徴収した回数を書くようです。

 

私の場合

1人×6回で「6」と

記入しました。

 

 

Ⅲ・支給額を記入

給料の支給総額を記入します。

 

私の場合は月給20万なので

20万×6か月分=120万を

記入しました。

 

 

Ⅳ・税額を記入

計算した所得税額累計を記入します。

 

私の場合、3700円×6カ月で

2万2200円なので、その金額を

記入しました。

 

一番下の合計金額では

「¥」マークが必要になります

 

¥22200となります。

 

Ⅴ・日付(期間)を記入

 

所得税の期間を記入します。

 

私の場合は

H30/1~6なので

 

3001

3006

 

と記入しました。

 

③領収書をもらう

 

作成した納付書と

金額を支払い領収書を

もらって終了となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆まとめ☆

 

一度やってしまえば

簡単ですが、初めてだと

とまどいますので

ご紹介させていただきました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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