2017年~2018.6で実感するアマゾンFBAは稼ぎにくくなった!


2017年~2018.6で実感するアマゾンFBAは稼ぎにくくなった!

 

2017.1~アマゾンFBAを始めました。

 

売上が50万を超えたのは2017.6の

ちょうど1年前でした。

 

なので、1年前と比べてみて

アマゾンFBAは稼ぎにくくなったと

実感しますのでそれをまとめてみます。

 

私は完全にせどりでメインに

稼ごうという気がなくなりましたので

客観的に分析できると思うためです。

 

 

おそらく私がやりはじめた2017.6~

せどりが稼げなくなり始める

序章が始まっていたのではないかと

思われます。

 

 

2017.6~9 詐欺事件で稼げなくなる序章

 

おそらく2017.5くらいだと思いますが

アカウント乗っ取り事件がアマゾンで

おきました。

 

休眠アカウントが乗っ取られ

ありえない価格で商品が売られ、

それらを買った人たちに商品が

届かず、詐欺にあうという事件です。

 

 

私は販売実績がないので

体感はありませんでしたが

データでみると5月以降

アクセス数が1/3くらいに

激減しています。

 

 

よくセラーフォーラムで

あのころはよかった的な

話をする人が多いので

売上がそれなりに落ちたのだと

思います。

 

 

それでも集客力は、

他に追随をゆるさないくらい

ありましたので、

2017.5以前は相当稼ぎやすかったと

思われます。

 

 

2017.9~ 新品ガイドライン改定

 

2017.9~には新品ガイドラインが

改定されました。

 

それまでは中古で買ったものでも

新品として販売できてしまう現状が

アマゾンにはありました。

 

私もヤフオクで中古で買ったものを

アマゾンで50%~100%利益をのせて

売れていました。

 

そんなこともアマゾン規約上

ダメと規制されました。

 

これによって利益をだせる商品群が

かなり減ったと思われます。

 

 

2018.1~ 納品送料無料終了

 

それまではアマゾンに納品する

郵送代をアマゾンが負担してくれてました。

 

それがなくなり、送料負担が発生する

こととなりました。

 

 

2018.3~ 無在庫販売者大量発生

 

これは私が気が付いていなかっただけで

もっと前からいたかもしれません。

 

2018.6現在だとアマゾンには質の悪い

セラーが大量発生しています。

 

 

無在庫販売者たちで、発送を

2週間後にしているセラーの方が

多い商品もたくさんあります。

 

かつ無在庫販売者は売れる確率を

増やすため、タイトルを少し変えて

同じ商品でいくつもカタログを作成します。

 

 

結果、購入者からしたら、

ほしいものが見つけづらいかつ

あっても届くのが異常に遅い商品

多く目にすることなります。

 

きわめて購入しにくくなっています。

 

 

2018.4~ 送料値上げ+納品先選べず

 

昨今の郵便事情により

送料等がさらに値上げとなりました。

 

さらにまとめて販売した場合も

送料が1個つつにかかり、費用が

かかるようになりました。

 

 

それ以外のそもそもの問題

 

ここ1年でおきたわけではありませんが

せどりが抱えるそもそもの問題も

重ねてあげさせていただきます。

 

せどりは労働集約型ビジネス

 

色々情報をとっていくと

自分が動かずして稼ぐ仕組みが

良いとされています。

 

 

代表例が、株や不動産です。

要は資産に働かせるということです。

 

 

世の中のお金持ちという人は

すべて資産から稼いでいる人であると

いう動かぬ事実です。

 

 

稼ぎ方として自分が動いて稼ぐという

労働集約型はあくまで労働の対価で

利益を得ているので大きくは稼げない

ということです。

 

人を雇って外注化ということも

考えられますが、人を雇うと

それはそれで問題を抱えることに

なります。

 

よって即金性と取り組みやすさは

あるものの大きく稼げるビジネスでは

ないということになります。

 

在庫を抱えるビジネスである

 

在庫をかかえるビジネスには

手を出していけないと

ホリエモンは言っています。

 

せどりは基本、販売力のある

アマゾンをメインに売ります。

 

そのアマゾンからアカウント停止を

くらってしまうとほぼ息の根が

止まってしまいます。

 

楽天やヤフオクやメリカリで

さばき切るのは利益も大幅に下がり

売れる速度も大幅に遅くなります。

 

資金ショートしやすくなります。

 

そういう面で在庫を抱えている

ということはタイミングが悪いと

破綻してしまうリスクがあるという

ことです。

 

 

☆まとめ☆

 

 

とにかく稼ぎにくくなったと思います。

 

大きな流れではせどりのおいしいときは

過ぎたと思われます。

 

セラーとしては、

アマゾンの手数料、送料が上がり、

ガイドライン変更より

利益商品群が少なりました。

 

購入者としては

見つけにくい、届くのが遅すぎ

不便になりました。

 

というデメリットが目立ちます。

 

それでいてアマゾンは

顧客第一主義で、セラーを容赦なく

痛みつけますので

妙味は薄くなっていると思います。

 

 

徐々に普通の小売りの

利益率まで下がっていくと

思われます。

 

よって私としては

少しづつ在庫をさばきながら

撤退方向でいきたいと

思います。

 

 

冷静に考えると販売している

ところが直にアマゾン売れば

すむのに、知らないので

そこにチャンスがあっただけ

だと思います。

 

 

これだけ知名度が上がってくれば

時間が経過するごとに旨味は

なくなって当然の流れだと

思います。

 

 

さらにせどりには

労働集約型であり、在庫ビジネスで

あるという根本の問題を抱えています。

 

 

デメリット>メリット

になってきたのではないかと

感じます。

 

 

あまりせどりにこだわらない方が

良いように私は思います。

 

 

というより、運用に資金を回した方が

メリットが大きいということを

実感したということです。

 

 

感じ方は人それぞれですが。

私のそう思ったということで

書かせていただきました。

 

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