2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

税理士使わず税務申告はこんなに危険っていう記事読んでみても危険と思わないんですけど・・。

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税理士使わず税務申告はこんなに危険っていう記事読んでみても危険と思わないんですけど・・。

 

税理士さんが書いた記事を読むと

税理士使わず税務申告はこんなに危険!

というのがよくあります。

 

がしかし読んでみると

危険か?と正直思う内容の記事が多いです。

 

記事を読ませる目的で書いたのなら

それの目論見に見事ハマって

私は読んだわけですから

一定の成果はあったのかもしれません。

 

 

今回見たのは元国税の方の記事でした。

 

税理士の雇わないと危険という事例

 

早速読んでみると

以下のように書かれています。

 

簡単に要約して書きます。

 

 

①個人事業主Aさんが法人設立すると決心

10/1に法人化することにしたと決議書を作成

そのあとに法人を登記して実際に設立

④実際に商品を販売していたら税務調査に

 

 

Aさんは10/1から法人で販売していたと

売上を計上していたようですが、

 

税務上は法人が登記された日からが

法人の売上になるとのことです。

 

つまり10/1~会社を登記した日までの売上が

法人ではなく個人の売上であるとして

個人に追徴課税となったとのことです。

 

売上の総額は変わないものの

法人の売上と思っていたものが

個人の売上となってしまったという例です。

 

要は税理士に相談せずに

勝手にマイルールで決めたために

追徴課税となりましたという内容です。

 

 

この事例のどこが危険なのでしょうか?

 

計算の仕方が間違っており、

指摘されたのなら訂正するだけです。

 

そして税金を払えばいいだけです。

 

もちろん延滞税が10~15%かかると

思います。

 

何か危険なことが起きているのでしょうか?

 

 

 

税理士を雇うことのコストと

追徴課税を払う費用を

しっかり比較しているのでしょうか?

 

税理士を雇っても追徴課税の費用は変わらない

 

 

ここ1カ月で

80時間程度ですが法人税の勉強をしましたが、

 

税法は解釈論で解釈次第で

〇にも×にもなります。

 

確実にこれが正しいというのは

ありません。

 

 

実際に同じ質問を複数の税理士さんに

質問をしたときに全く違う返答を

もらうときもあります。

 

 

税理士で残念な回答される例

 

 

結局は自分で条文を読み理解し、

それでも間違っていたなら

潔く税金を払うということしか

ないと思っています。

 

しかも、本来払うべき税金を

払うだけなので特段問題があるとは

思えません。

 

それよりも総じて税金に対して

詳しくなった方が仮に追徴課税に

なったとして生涯ではメリットの方が

大きいと私は思っています。

 

 

☆まとめ☆

 

税理士を雇わないと危険という記事を

書くのであれば、本当に危険なことを

書いてほしいです。

 

今の日本税法であれば

私の認識だと追徴課税になって

しかるべきだと思っています。

 

なぜなら税法自体があいまいに

できているからです。

 

そのときの社会情勢、社会通念に

照らしてという判断をされれば

こちらでは何もできません。

 

追徴課税になりたくないのであれば

確実なところ以外は

すべて費用で落とさない

という選択をすることになると思います。

 

 

そうするとおそらく

落とせる可能性のある費用を計上して

追徴課税になった方が

結果としてのお金が残ると思います。

 

 

税務調査になったらどうしようで

税理士を雇うのではなく、

 

税務調査をしてもらって

今までのどこが悪いか指摘して

もらおうくらいのスタンスでいい

と思います。

 

ほぼ税理士を雇うのに払った費用以上の

追徴課税にはならないと思います。

 

もう少し本当に危険なところを

記事にしてほしいです。

 
 




 
 
 

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