2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

継続的に毎月稼げるように短期トレードを勉強開始

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継続的に毎月稼げるように短期トレードを勉強開始

 

2018.10~からは運用で稼いでいけるようになるつもりです。

 

今まででも稼げていないわけではないですが、投資で生活している人のトレードの方法をきいていると

 

想定とは違う方向にいったらすぐ損切る

 

という言葉や

 

損は小さく、利益は大きくする

 

という言葉をよく聞きます。

 

そりゃそうだろと思っていただけでしたが、真剣に聞いていると本質は違うことにあることがわかってきました。

 

儲かる確率が高い方法で投資している

 

よーく聞いていると儲かる可能性が高いという明確な理由があって買っていることが理解できました。

 

逆にいうと明確な理由がないときは買わないということを徹底しているように思った次第です。

 

 

これを自分に置き換えたときにそこまでの理由はないぞと反省しました。

 

マイルールでは

 

①大きく下落した銘柄を買う

②複数回に分けて買う

③できるかぎりその日決済

 

ということでやってきましたが、これではザックリしすぎでイカンと思ったわけです。

 

運用で一生食っていくには何ともうすっべらすぎることを実感しました。これでも十分パフォーマンスは出せていたわけですが、証券会社で17年営業していたとしてもしょせんこんなレベルです。

 

私のブログをみていただくと結構税理士を批判していますが、自分のこの経験を踏まえてそう思っているわけです。

 

本業でやっていたとしても実際に自分の仕事として真剣に学んで実践している人にはかなわないことが多いという経験則です。

 

事実として証券会社にいる人の運用能力は極めて低いです。自分では国債しかもっていない人も結構いるわけです(;一_一)

 

話がずれましたので元に戻します。

 

短期投資のコツはトレンドに乗っかる!

 

要はトレンドに乗っかるということを徹底しているようです。

 

実際の行動としてはチャートをみて

 

①上昇(下落)トレンドに入ったと思ったら買い(売り)をして

②トレンドが終了したら決済する

③トレンドが間違ったらすぐ決済

④トレンドに乗ったら終わるまで利益を引張る

 

ということをやっていることが理解できました。

 

最初に書いた想定とは違う方向に行ったらすぐ損切るというのはこのトレンドが発生しエントリーしたタイミングが間違った場合のことをいっていたわけです。

 

これなら明確に失敗したことがわかるので即損切りに動けるのが納得できます。

 

損は小さく、利益は大きくというのはトレンドにうまく乗れたときにすぐ利益をだすのではなくトレンドが終わるまで保有するということでした。

 

確かにこの手法でやっていれば必然と損は小さく利益は大きくなると思います。あとはこのトレンドを読む力が自分にどれだけあるかだけになります。

 

チャート分析だけでなくもろもろ条件が複合するため深い経験が求められると思います。

 

このレベルにいかないと短期投資で生活するといえないと理解しました。

 

☆まとめ☆

 

幸い時間は鬼のようにありますのでひたすら勉強・実践して短期投資で生活できるといえるレベルまで昇華させたいと思います。

 



 

 

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