2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

1人法人設立1年目の私がおすすめするクラウド会計ソフト

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1人法人設立1年目の私がおすすめするクラウド会計ソフト

 

私は2017.10~にサラリーマンを退職し

1人法人を設立しました。

 

その中で私の主観で

思っていることを書かせて

いただきます。

 

会計処理をするために

クラウド会計ソフトを検討することに

なると思います。

 

世の中的には

クラウド会計は主に3つが

利用されているようです。

 

2018年初めではざっくりと

以下のようなシェアに

なっているみたいです。

 

①弥生オンライン 50%

②freee 20%

③MFクラウド会計 20%

 

 

ではシェア1位の弥生がいいかと

いうとそうではないと思います。

 

freeeかMFクラウドの2択

 

弥生は会計ソフトを買って

パソコンにインストールしていた時代に

圧倒的なシェアをもっていたので

 

それがクラウドになって

移動しただけだと思われます。

 

事実上はクラウド会計は

freeeかMFクラウド会計の2択になる

と思います。

 

この2社が後発にもかかわらず

近年急速にシェアを伸ばして

20%近くになっているというほうが

正確だと思います。

 

実際に私も起業時に

freeeかMFクラウドで少し考え

弥生のことは全く検討しませんでした。

 

それくらい

今までシェアがあったこと以外には

土俵にあがってこないのが弥生です。

 

新規の方は

freeeかMFクラウドの2択

だと思います。

 

ではどちらが良いでしょうか?

 

MFクラウド会計がおすすめ

 

正直いうとどちらも

あまり変わらないというのが

現状だと思います。

 

イメージだと

ホンダの車とトヨタの車

どっちがいい?というのと同じです。

 

細かくみれば違いはありますが、

同じ車で大きな性能に違いがないのと

同じととらえてもらったら

わかりやすいと思います。

 

気になる方は実際に

比較しているサイトを

みてください。

 

大きな違いがないことが

わかると思います。

 

がそれだと話が終わって

しまっていますので

 

私がクラウド会計を

おすすめする理由をご紹介します。

 

実際に使って不自由に思わない

 

私MFクラウド会計を使っていますが

特に不自由に思うことはありません。

 

税理士を雇わずに

法人税の申告書作成まで自分でやりますが、

それでも不自由に思いませんでした。

 

自分がつかっていて

不自由に思わないのでおすすめできる

というわけです。

 

長時間の電話質問でも対応してくれる

 

操作をしているとわからないところも

稀にでてきます。

 

そんなときは電話で質問できます。

 

実際に画面をみてもらいながら

〇〇をするにはどうすればいいですか?

等を聞くことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度給与の明細の作り方をきいたときに

画面をみながら30分以上対応して

もらえました。

 

とてもありがたかったです。

 

もちろんメールでも質問できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォローがしっかりしていると

助かります。

 

 

freeeは帳簿入力がしにくいらしい

 

freeeは会計知識がない人でも

帳簿が作成できるようにが

コンセプトのようです。

 

そのデメリットとして

ある程度会計知識を身に着けると

使いにくくなるようです。

 

せっかくなら会計知識を高めたいと

思うのが通常だと思います。

 

私の場合も自分の関係のある範囲なら

税理士級の知識がついたと自負しています。

 

そうなることを踏まえると

会計知識があると帳簿入力が

しづらくなるというのはガンだと

思います。

 

 

☆まとめ☆

 

以上の点からMFクラウド会計を

私はおすすめします。

 
 

MFクラウド会計の申し込みはこちら

 
 
 



 
 
 

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