2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

株式で継続的に稼げるようになる秘訣とは? 【株式】

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株式で継続的に稼げるようになる秘訣とは? 【株式】

 

株式の「短期トレード」で

継続的に安定的に稼げるように

なるにはどうすればいいかを

真剣に考えています。

 

私は信用の手数料が「0」なので

日興証券でやっています。

 

11月の成果としては11/7(水)まで

約52万益です。

 

 

 

本日は大幅上昇しましたが

+9万程度でした。計60万程度の益です。

 

どんな環境でも

コンスタントに稼げる力を

身に着けたいと鋭意努力中です。

 

 

継続的に稼げていると思える人を

分析していると

 

損小利大

 

を徹底していることがわかります。

 

 

が損小利大は日々マーケットに対峙し

経験したものにしかできない

難しい技術だと思います。

 

 

凡人が損小利大を身に着けるために

必要なことの一つが

明確な根拠を持って買う

だと思っています。

 

そのことをご説明したいと

思います。

 

 

 

 

損小利大とは

 

その名前の通りで

損は小さく、利益は大きくです。

 

通常の人は逆で

いわゆるコツコツドッカーンで

利益は少ない状態で利益確定をし、

損はかなり多くなって時点で売る

というこうことをします。

 

結果的に大負けするということです。

 

誰でも損は小さく、

利益は大きくということをしたいのですが、

できないわけです。

 

明確な根拠なしに適当に買っているため

 

 

なぜできないかというと

明確な根拠なし

適当に買っているからです。

 

 

なんとなく安そうだから買った場合だと

当たり前ですが、下がり始めたときに

不安になります。

 

利益がわずかでもでていれば

売ろうとなるのは当然だと思います。

 

適当に買っただけだからです。

 

逆に買う銘柄を30%上がると思って

買った場合は売らないと思います。

 

 

下がった場合になると

今度は逆に売らないわけです。

 

適当に選んで買っただけなので

わざわざ損をだしてまで売る理由が

一切ないからです。

 

なんとなく明日上がるかもしれないし

益になるまで待とうとなってしまいます。

 

 

もしくは

損をだして次の銘柄に変えるにしても

適当に買っているため

結果が同じなる可能性も十分にあります。

 

かつ手数料が発生します。

 

よって乗り換えようとも

思わないのが通常だと思います。

 

このように適当に売買をしていると

再現性が一切ありません。

 

一時的に良い結果をだしたとしても

たまたま売買していたときの

運が良かった、相場が良かった

だけです。

 

継続的に稼ぐということは

できなくて当たり前だと

気が付きます。

 

 

目指すべきは

継続的に安定的に稼ぐということです。

 

そのためには

適当に売買するということを

やめなければなりません。

 

 

明確な根拠がないと反省できない

 

上の例でいうと

ある銘柄を30%上がると思って

買った場合だと、

 

どうして30%上がると思ったかの根拠を

調べていくことで次につながります。

 

 

明確な買い理由として以下だったとします。

 

 

・証券会社のレポートに

書いてあった

 

・実際に新製品が売れ行きがよく

過去新製品がでたときは

株価が30%上がったから

 

・高値から30%下落すると

再び高値近辺まで戻ることが多いから

 

 

 

 

証券会社のレポートにでていたことで

売買をしたのであれば、

 

レポートで目標株価が下がったら

明確に売る理由になります。

 

 

新製品の売上動向を根拠にしていれば

売れ行きがよくない傾向がわかれば

明確に売る理由にもなります。

 

 

このように何かしらの

明確な理由があって買った場合には

 

その根拠となる前提が崩れたとき

損益にかかわらず容赦なく売るという

判断ができるようになります

 

 

加えて証券会社のレポートは

あてにならないから次からは

見ないようにしようや

 

新製品の売れ行きをチェックしていると

株価のトレンドが読めるから

新製品を発売した直後の株を買おう

 

など反省をして次につなげることが

可能になってきます。

 

 

地道な作業ですが、

買うというアクションをするまでに

明確な根拠がしっかりあればあるほど

 

その根拠が崩れたときは

容赦なく売れるようになりますし、

 

想定の通りになった場合には

すぐ利食いを入れることなく

利益を伸ばしたまま保有することも

可能になってくると思います。

 

 

つまり以下を延々と繰り返し

確率を高める努力をしないと

いけないということだと思います。

 

明確な根拠を持って買う

  ↓

その結果を検証する

  ↓

反省し再度明確に根拠を持って買う

  ↓

その結果を検証する

 

 

これを繰りかえし、

根拠をもって買い、前提が崩れたら売る

ということを本能レベルでできるように

なれれば継続的に稼げるようになるのでは

ないか?と思った次第です。

 

 

☆まとめ☆

 

株式等の運用で成果をだすためには

損切が大事というのはよく目にします。

 

がしかしその前提になる

 

明確な根拠をもって買うから損切ができる

 

ということが抜けて伝わっている

ように思えます。

 

 

5%下がった売るや

10%下がったら売る等の

水準で強制的に損切する方法もありますが、

もろに博打だと思います。

 

 

そうやって損切りをしても

次も同じ損する確率が50%であるわけです。

 

 

いわゆる大数の法則ですが、この法則は

間に手数料などの控除が入ると

最終的には「0」になるといわれています。

 

利益を薄利でしながら

損だけ5%や10%で強制的に切っていくと

お金はなくなると確率が高いと

いうことです。

 

 

運用に勝つには

明確に根拠を持って買うというのが

必須だと思います。

 

株式運用する上でのおすすめ本はこちら

 

 

 

 




 
 
 

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