経済的に成功しているといわれる人がする思考法とは?




経済的に成功しているといわれる人がする思考法とは?

 

先日株式で稼げるようになる秘策

についてご紹介させていただきました。

 

要は明確な根拠をもって

取引することが大事というわけです。

 

明確な根拠がないと

なぜ成功・失敗したのか?を

検証することができないからです。

 

 

検証できないということは

同じ失敗を今後もする

ということです。

 

 

つまりはトレードを重ねていても

一向に上達しないということです。

 

 

そうすると大数の法則の範疇になり

手数料が発生するために続けると

「0」になるという結論になります。

 

 

逆にいうと

トレードで一定の成功をしている方は、

試行錯誤することにより

自分なりの成功法則を作れた方

ということになると想像出来ます。

 

 

つまりは経済的に成功している方は

試行錯誤する能力に長けている

思われます。

 

 

そんな視点で

作家の森博嗣さんのブログを

みていていたら

 

「試行錯誤はいかかでしょうか」

と題した記事が11/7にアップされました。

 

記事に内容を紹介する前に

森博嗣さんのご紹介をさせていただきます。

 

森博嗣さんとは

 

元々は大学教授でありながら

小説を書き、小説で数億稼いで

早期リタイアされて

 

現在も1カ月で1冊の超ハイペースで

本を世に出している方です。

 

趣味が鉄道で

自分がのれる鉄道模型を作って

実際に走らせるために

 

大学教授をやめ

田舎に広大な土地を買って、

庭に線路を引いて

 

鉄道に乗って日々楽しんいる

魅力的な方です。

 

 

実際にどれくらい稼いだかを

リアルに書いてある

作家の収支はおもしろいです。
 
 

20年で10億近く稼いでいます。
 
 


作家の収支 (幻冬舎新書)

 
 
 
 
 
 
 
 

考え方が超独特で面白いです。

 

小説家になるには

小説家になろうと思わない方が良い

 

とか

 

目標とする小説家を目指すと

小説家としては成功しない

 

 

一般的には考えるであろうことを

ことごとく逆を行っており

それでいて成功されているので

とても文章がおもしろいです。

 

 

そんな森博嗣さんが

ブログで試行錯誤について

書いていました。

 

 

試行錯誤という行為が好き

 

ご紹介すると以下です。

 

目的を達成したいけれど、何が正解なのか、

どうすれば成功するのかわからないのが普通です。

 

そういったときに、とりあえずなにかやってみて、

これは駄目、こちらも駄目と、エラーを積み重ねることで、

しだいに「当たり」に近づいてく方法です。
 この場合、エラーは最初から想定内ですから、

期待をして駄目だった、という感覚ではありません。

 

「あ、ここは違うのね」くらいの感じで、

エラーが出るたびに、正解が絞られてくる、

どんどん成功の確率が高まってくる、

という高揚感を抱けると思います。

出典:http://blog.fuyushoten.com/

 

 

通常の凡人は失敗して

ダメだった_| ̄|○となるのを

 

森さんは

どんどん成功確率が高まるという

高揚感を抱ける

 

としています。

 

続けてこの試行錯誤をするに

あたっての大事なポイントを

教えてくれています。

 

この作業において大事なことは、

エラーの再現性です。

 

つまり、そのエラーが確実なものである、

ということが確認できるように進めます。

 

それを怠ると、全部試してもエラーばかりだった、

結局エラーだと思っていた道筋が正解で

 

最初に試したときには、

別の要因でエラーが出ているだけだった、

ということが往々にしてあります。

 

簡単に試せるならば、エラーを何度も繰り返し、

常に駄目であることをしっかりと確認します。

 

それが次のステップに進むための

足掛かりになるのですから、

確固たる足許の信頼性が重要なのです。

出典:http://blog.fuyushoten.com/

 

 

 

 

つまりは試行するにあたっては

明確な根拠をもって行い

ダメであったときは

 

その明確な根拠がダメであったと

しないと意味がないと言っています。

 

 

続けて以下がかかれています。

 

研究で実験をしているときも、

学生や院生たちは、結果が失敗だとがっかりして、

「何度試しても駄目でした」と報告に来るのですが、

 

僕は内心とても嬉しく感じました。

失敗したことは、一つの成果だ、

という感覚を持っているからです。

 

むしろ、最初に上手くいってしまう方が

嬉しくありません。

 

それでは、どんな条件のときに

成功するのかわからないからです

出典:http://blog.fuyushoten.com/

 

 

最初にうまくいってしまうのは

タダのラッキーだから嬉しくないと

言い切っています。

 

 

株式に運用にも当てはまる

 

この森さんの試行錯誤の考えは

株式運用の成功の秘訣にも

もろに当てはまると思った次第です。

 

ただ単純に儲かった、損したで

トレードするのではなく

 

明確な根拠をもって

トレードをして、それを

日々検証しながら

 

確率を高めていくという

ことではないでしょうか?

 

ただ株式の場合では

確実にこうなるというのは

無理でしょうから

 

 

50%なり70%なり

自分の作った方程式の

精度によって臨機応変に

とらえる必要があると思います。

 

 

☆まとめ☆

 

株式に限らず世の中である程度

経済的に成功をおさめている方は

試行錯誤をしているだと

思った次第です。

 

それによって

不確実なものをある程度の確率で

再現性があるように

しているのだろうと想像しました。


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