株式運用する上でのおすすめ本




株式運用する上でのおすすめ本

 

今後もっとも効果的なことは

運用能力向上だと確信したため

知識向上のため3つ本を購入しました。

 

結果、当たりだったように

思いましたのでご紹介させて

いただきます。

 

以前に

株式運用で継続的に結果をだす秘訣

という記事を書かせて

いただきました。

 

ポイントは

明確な根拠をもって売買すること

と書きました。

 

今回読んだ3冊は

言い方の違いこそあれ

 

3冊とも明確な根拠を

もって売買して

 

損切も10%下がったら

損切するべしという

思考停止の一般論をいうことをせずに

 

自分の購入した根拠

崩れたときに損切すべし

提唱しています。

 

 

そして3人の方が

3者3様で買う根拠が

違っているだけでした。

 

 

自分の性格や特徴を踏まえて

結果の出やすい方法を

とっていると思われます。

 

 

 

結果がでない期間が5~10年程度

あったのちに現在の投資手法に

たどり着いていることが

理解できます。

 

 

どれも簡単に稼げるように

なったわけではないことが

リアリティーがあって良いです。

 

よくある〇〇をするだけで

数倍になるという本は

うさん臭くて見る気がしません。

 

本当に数倍になるなら

人にすすめる前に

てめえの資金を数百倍にしてろ

と心の底から思うからです。

 

 

これは証券会社の理屈と一緒です。

 

儲かりますよとセールスは

営業をかけてきますが

儲かるなら「てめえでやれ」です。

 

儲からないから自分でも

やらないし、サラリーマンで

給料をもらっているわけです。

 

 

よって私が本を読んで

良い本だと思うのは

 

かなりの努力をした結果

しっかりとした成果をだし

 

その成果を出すまでした

努力を教えてくれているものに

なります。

 

 

これを理解することで

①自分は努力が足りていない

等が理解でき、かつ

②努力する方法性

を理解することができるためです。

 

今回購入した3冊は

概ねこれに該当するもので

いい本であったと思いますので

ご紹介させていただきます。

 

日本株独学で60万を7年で3億にした実践投資法


日本株独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法

 
 
 
 
 
 
 
 

この本が最もよくおすすめです。

 

ファンダメンタル分析

テクニカル分析

他の投資家心理分析

自己心理コントロール

 

等々奇をてらわずに

王道中の王道で丹念に

調査の上で投資をされているからです。

 

よくありがちなのが

ファンダメンタル重視の方がする

テクニカルを無視する投資についても

 

それでは儲かりませんと

はっきり言っていることも

良いです。

 

ファンダメンタルの分析についても

営業利益、経常利益、当期純利益の

違いも本質をとらえたうえで

分析していることも秀逸です。

 

 

本のタイトルだけだと

うさん臭い系の本のように

思ってしまいますが、

 

中身をみると極めて

まっとうです。

 

私も本屋で20分程度

立ち読みしてから購入しました。

 

 

インチキくさい題名だが、
意外にまじめに株式投資の心得を教えてくれる

出典:アマゾンレビュー

 

 

本の題名から胡散臭い内容を想像しがちですが、

内容もわかりやすく最近読んだ

投資関連の本の中ではベストです。

出典:アマゾンレビュー

 

 

等々高評価がアマゾンレビューからも

されています。

 

1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

 


1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術

 
 
 
 
 
 
 
 

この本も良いです。

 

要は売買を明確な根拠をもって

すべしなのを

 

この方は値段が新高値をとった

銘柄を母集団にし

 

そこから買うべき銘柄を

リサーチするものです。

 

この本のいいことは

誰もがマネできない点です。

 

ファンダメンタル分析が

しっかりできている方が

マネるといい成果が出る手法です。

 

 

ファンダメンタル分析は

割安と分析できても

上がらないことが多いため

短期トレードには不向きです。

 

が新高値をブレイクした銘柄については

動きやすく短期トレードにも

比較的向いていると思われます。

 

このようにファンダメンタル分析が

好きな方が稼ぐために編み出した

手法として勉強になります。

 

実際、アマゾンレビューをみてみると

面白いです。

 

 

新高値を付けた銘柄は

何でもいいわけではなくて、

将来性などをきっちり投資家として

判断できるかがポイント。
こうやれば誰でもできるということはないから、

これを読んで億トレーダーになれる人はまずいない

出典:アマゾンレビュー

 

 

会計系が強い作者と同じようになるには
簡単にどうにかなるようなものではないと思います

出典:アマゾンレビュー

 

 

本に無努力で儲かる方程式でも

書かれていることを期待している人が

結構いるのが笑えます。

 

 

会社員をしつつ、株で元手40万から月250万ちょい稼いでいる件


会社員をしつつ、株で元手40万から月250万ちょい稼いでいる件

 
 
 
 
 
 
 
 
 

「THE GOAL」のブログ運営者の

まつのすけさんの本です。

 

 

クレカやIPOの銘柄等を検索すると

上位で表示されることが多いです。

 

この方はブログをしっていたので

個人的な興味から買っただけですが、

 

まつのすけさんの

自分の投資するをイベント投資として

明確な根拠をもって投資を

されています。

 

 

11月に買って4月に売る

5月に売って10月に買い戻す

 

大納会は下がる

大発会は上がる

 

等一番初心者が

やりやすいようなことを

紹介してくれています。

 

 

がしかしこの方は

相当年収があると思います。

 

それなりのサラリーマンで

独身でかつブログ収入も相当だと

思います。

 

そのため余裕をもった投資が

できているという点では

 

一番参考になりそうでありながら

一番役に立ちにくいと

私は思っています。

 

 

少ないお金で継続的に稼ごうという

というのではないからです。

 

それなりに年収がある人の

中長期投資というのは

一般的にはあてはまならいことが

多いと思います。

 

が自分の性格に理解した上で

自分なりの投資方法を確立して

実際に成果を上げている点は

参考になります。

 

人のよさが前面でている

文章で本が売れた印税は

すべて寄付するとしています。

 

相当の人格者だと思います。

 

 

☆まとめ☆

 

以上株式運用をする上で

参考になると思った3冊を

ご紹介させていただきました。

 

 

かならず儲かる勝利の方程式を

本に求めるのは間違っています。

 

 

というかそういう発想を

している時点でほぼ成功しないと

思われます。

 

 

投資で継続的な成果をだすには

相応の努力・失敗を経て

たどりつくものだと思います。

 

 

成功した人がどんな努力の上に

成功にたどりついたかを知り

自分の不足分を認識する上では

本は有効だと思います。

 

その言う意味で参考になる

本3冊をご紹介させていただきました。



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