2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

別表5-2は記載例をみても書き方はわからない

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別表5-2は記載例をみても書き方はわからない

 

税について色々とネットで調べるうちに税理士さんのブログを見る機会が多くなりました。

 

 

税理士さんのブログをみているとその人の人柄というか仕事に対するスタンスがわかり見ていて面白いです。

 

 

例えば微妙な税理士さんのブログだと

 

税理士なしで自分で申告するは危険だ!

 

と煽っておいて、理由をみると

 

①申告自体を忘れてしまう。

②青色申告の申請を忘れてしまう

③帳簿を付け忘れる

 

 

という、そんなの税理士あるなし以前の話だろ的なビックリするくらいの低レベルなことを書いている方もいます。

 

社会人1年目の人に以下を真顔でお金をとってアドバイスしているのと同意に思えます。

 

①遅刻しないで出社すること

②スーツを着て出社すること

③ひげを剃って出社すること

 

 

普通、そんなこと、言われなくてもやりますけど・・レベルです。よくもまあこの程度のことをホームページに書けるなあとある意味感心します。

 

通常、税理士を雇おうとする立場からすれば、そんなレベルの低いことを求めているのではなく条文では明示されないものの過去の判例、追徴課税の例から税務的にアウトにならなく合法的に節税できる経験がものをいうアドバイスをしてくれることを私の場合は望みます。

 

事実私は

 

①法人税条文の解釈本を読む

②実際の法人税の条文を読む

③可能なかぎりネットでも調べる

④税理士に聞く

 

この4ステップでもって自己責任で行動していきます。

 

 

そのために多少のことなら自分でできるレベルにまできていると自負しています

 

 

色々な税理士さんのブログやホームページをみると残念ながら私が求める水準に達している税理士さんはそんなに多くありません。

 

逆に優秀な税理士さんからすれば私程度のレベルの人を相手にするとも思えませんのでどっちもどっちということだと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、そういう中で、レベルが高いなと思える税理士さんのブログに税務に係わる人の実力差がでるのはどの別表か?という質問があり

 

 

法人税申告書の別表は数多ありますが、実力の差が最も出やすいのは別表5-2

 

と書かれていました。

 

別表5-2が記載例をみてもかけない理由

 

別表5-2は法人税・住民税・事業税等の税金の納付・還付状況を整理する表です。

 

会社によって税金の会計仕訳が様々なのでそれに合わせて入力方法を変えなければならないとのことです。

 

さらに修正・還付があると作成難易度がさらに上がるとのことです。

 

 

このことは勉強をしていてものすごく感じました。

 

私は法人税申告書作成の本を6冊買い、さらにもう5冊程度は本屋で立ち読みしました。

 

感じたのが、本が違えば説明方法が違ってくるため読めば読むほどわからなくなるわけです。

 

1冊で理解できたかなと思えたら2冊目で再度理解を深めようとします。

 

すると「・・ん?違うな」と思うわけです。3冊目に移行しても同様のことが起こり、何度も頓挫しかけました。

 

振り返ってみれば細かい部分が違うだけなのですが、わからないことが多いときはすべてが違うように思えて難しく感じました。

 

税法は極めて独学がしにくく通常なら高くても税理士に頼むということにならざるを得ないのだろうと思いました。

 

私は最初から税理士に頼もうとは思いませんでしたが・・。

 

優秀な税理士からの視点でも別表5-2がさばけるようになるのはかなりのハイレベルという認識のようです。

 

ゆえに記載例をみながら書き方を学ぼうとしてもまず無理ということです。

 

☆まとめ☆

 

別表5-2以外でも別表4、5-1も難しく感じますが税務関係者においてもむずかしいと捉えられているようです。

 

そもそもわかりやすい解説本がないのでしょうがないわけですが、これから勉強される方においてはそもそも理解しにくいことを前提に取り組まれたら良いかと思います。

 

1か月~2か月しっかり勉強すれば自分の会社のこと程度はなんとかなるレベルになるかと思います。

 

たくさんの記載例をみても別表5-2の書き方がわかるようにはなりません。

 

記載例ではなく、しっかりとして書き方を学ぶ必要があります。

 

下記でおすすめの本を紹介しています。

 

勉強するのにおすすめの本はこちらです。

 



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