せどりで販売される情報商材を買う価値があるか?の見極め方




せどりで販売される情報商材を買う価値があるか?の見極め方

 

せどりではよくノウハウが販売されます。

 

それを買う価値があるかを見極める方法を

ご紹介させていただきたいと思います。

 

話の信憑性を担保するために

私のせどりの実績をご紹介させて

いただきます。

 

 

私は2017.1~せどりをやり始め

2018.12で約2年になります。

 

 

私の実績としては開始して7か月で

売上200万の利益45万程度

稼げましたが、

 

ちょうど、このときアマゾンの

新品ガイドライン変更や真贋調査を受け

出品ができなくなることを体験し

 

アマゾンのご機嫌如何で

販売停止になる怖さを実感してから

 

在庫を最悪全部0になってもいい範囲に

おさえてせどりをしています。

 

 

現状では売上50万~200万で

利益で10万~45万程度を

稼いでいるというのが私の実績です。

 

↓具体例です。

 

過去の利益実績

 

 

コンサルをうけたことはなく

情報商材は5つ程度買ったことが

あります。

 

 

それらの感想も含めて情報商材が

買う価値があるかを見極める方法を

ご紹介する前に

 

せどりがどういうものか?

 

をしっかり理解しておく必要が

あります。

 

 

せどりは価格差の歪みを狙うビジネスである

 

・安く買って、高く売る

・高く買って、もっと高く売る

 

ということをして利益をだすと

思います。

 

要は

 

・需要と供給のバランスが崩れたもの

・買い手よりも売り手が少ないもの

 

を仕入れすると高く売れるので

利益がでるということを認識して

おかないといけません。

 

 

ここから言えることは

儲かる商品を不特定多数に公開すると

すぐに買い手よりも売り手の方が多くなり

利益が出せなくなるということです。

 

つまり何が言いたいかというと

 

せどりの特性上、情報発信とは

すこぶる相性が悪く、

 

そもそもせどりにおいて

情報発信で稼ぐということは

矛盾しているということを

理解しておく必要があります。

 

 

情報商材は、フォローが中心になっている

 

本当に儲かるおいしい情報であれば

公開されるわけがありません。

 

 

よって情報商材を買って

手に入る情報は具体的なものではなく

 

かなりざっくりした

抽象度の高い情報であることが多く

 

・マインドのこと

・ラインですぐ答えます

・グループに入れます

 

がメインになるのが

経験をするとわかるようになります。

 

 

具体的な情報が提示される場合も

ありますが、その場合は

 

・すでにわかりきっている情報

・入手困難な商品があれば即買い

 

 

というのにとどまります。

 

私は5つ程度しか買っていませんが、

ほとんどこんな内容だと思います。

 

 

本題のせどり情報商材が買う価値が

あるかどうかの見分け方です。

 

販売者が実績を公開しているか?

 

 

そもそも情報を販売する人が

現役で稼いでいるか?がわからないと

正しい判断はできません。

 

 

よくあるセールスページにある

私は月100万稼いでいます

というものではありません。

 

しっかりその人の

アマゾンでのストアをチェックし

売れているか確認しなれば

なりません。

 

 

通常、情報商材販売者は

メルマガに登録させると思います。

 

 

メルマガには特定電子メール法といって

氏名・住所を表示しなれば

ならない決まりがあります。

 

 

その氏名や住所から

アマゾンアカウントを特定させます。

 

↓こちらで詳しく書いています。

 

情報発信者の実力を見極める方法

 

 

が別の住所や名前で登録する人もいるため

調べられない場合もあります。

 

 

その場合は信用度はずいぶん下がりますが

その人がやっているブログでの実績や

ブログの中身の濃さで判断していきます。

 

 

ブログも直近のアマゾンでの売上実績等の

画像があることが最低限必要です。

 

 

ただ単に

 

〇〇月  月収200万達成

〇〇月  月初400万達成

 

と文字しか書かせていないものは

嘘である可能性が高いです。

 

 

ほとんどの人が実績を公開していない

 

上記に上げた方法を使っても

実際にアマゾンアカウントを

特定できることは少ないと思います。

 

つまりは本当に販売者が

稼げるであろう情報を持っているか?が

判断できない状態であるというのが

事実だと思います。

 

セールスページではドヤ顔の写真を載せて

利益率50%で1万利益等の

大げさな写真でアピールしますが、

 

本当に売れたかどうかが

全く示されていないわけです。

 

信じられるだけの根拠が

何もない中で、美辞麗句のセールスページを

元に中身も確認できないで

買う選択を迫られるわけです。

 

つまりは情報商材が価値があるかが

判断できるだけの材料が全くない

ということです。

 

信用させるためにメルマガ登録させる

 

冷静に考えると全くの根拠のないものを

購入させることはできないわけです。

 

そのためにプロダクトローンチという

段階的にメールを送って

購入者を信用させるという手法が

とられるのが通常です。

 

 

何度も何度も送らてくるので

親近感を覚え、思わず買ってしまうように

なりやすくなります。

 

 

ほぼこのパターンで

情報商材をオファーされると思いますので

冷静に対処する必要があります。

 

 

しっかりとした稼いだ実績の

証拠がない方の情報商材を買って

効果がなくても文句はいえないと

思います。

 

そもそも実績がないわけなので

効果がでなくて当たり前なわけです。

 

 

せどりでは満足いくだけの収入が得れない

 

なぜ、せどりでは情報を共有することは

お互いにデメリットになるにも関わらず

稼ぎ方を教えようとする人が

いるのでしょうか?

 

その答えは

満足いくほど稼げないから

だと私は思っています。

 

個人的にせどりは

30万前後までを稼ぐのに

向いている業態だと思っています。

 

副業で30万ならいいですが、

専業で30万だと貯金0で

なんとか生活できるレベルだと

思います。

 

 

つまりは

せどりは即金性があり

副業にも向いていますが、

 

 

専業でやると在庫リスクも抱え、

作業量も多くなることから

生活できるものの豊かと感じるまでは

稼げない業態だと思っています。

 

 

 

 

そもそも価格に歪みがあるものが

いつでも大量に継続的に仕入れすることは

難しいはずです。

 

 

最初は副業で30万程度稼いで

本業としてやったらもっと稼げるぜ~

と目論んでも

 

 

30万以上の稼ぐことになると

在庫の確保の問題から急に難易度が

上がってしまいます。

 

30万以上稼げても

100万稼ぐために1000万以上の

在庫リスクを抱えることになります。

 

いわゆる

ハイリスクローリターンです。

 

つまり稼ぎが大したことないのに

大きなリスクを背負いすぎることに

気がつくわけです。

 

その結果が

 

 

情報を販売するということを

やらざるを得ないというのが内情だと

私は思っています。

 

ほぼこれが真実といっても

いいと思います。

 

 

満足するほど稼げていない人が

稼ぐために「情報」を売っているので

微妙なものが多くて当然だと思います。

 

 

そのため、情報を買うとすれば

最低限、現在進行形で

しっかり稼いでいる人からでないと

残念な結果になると思います。

 

 

レビュー・評判・口コミはあてにならない。

 

実際に興味がある情報商材があった場合、

評判・口コミ等を調べると思います。

 

これは全く意味がありません。

 

評判・口コミと書いてあるものの

実際はその情報商材を販売するために

記事が書かれているためです。

 

これはアフィリエイトと言って

情報商材が売れた場合に

〇〇円支払いますという契約のもとに

記事が書かれています。

 

販売するために書かれているので

全く参考になりません。

 

記事の最後に「購入するならこちら」

のようになっているのは

まず信用ならないことを

理解しておくことが必要です。

 

 

批判して別に情報商材に

誘導するパターンもありますが、

 

基本やっていることを一緒と

考えることが必要です。

 

 

また、情報商材を作成し販売する人は

同じく販売する人同士でつながって

いることが多くです。

 

 

そのため、メルマガを複数登録していると

ある時期同じ情報商材が同時に

それぞれのメルマガ主からオファーが

来るということも良くおきます。

 

 

セールスの文面も極めて幼稚で

だいたいが何度が飲んだことがあります

程度しかなく、オファーされることが

あります。

 

そしてそのメルガマ主も

自分のノウハウを特典と称して

 

私経由で買ってもらうと

私の特典も付けます♪となるのが

通常です。

 

 

つまりそういう手口で

オファーがかかるということを

理解しておく必要があります。

 

 

 

☆まとめ☆

 

繰り返しになりますが

情報商材を買うのであれば

その人が本当に稼いでいるかが

重要になります。

 

そのための方法に

メールの特電法より氏名・住所を確認し

アマゾンストアを特定し

 

実績を確認するという方法を

ご紹介させていただきました。

 

 

せどりは業態として情報商材と

相性が悪いです。

 

よって基本良かったと思える

情報商材はないと思うのが

正しい認識だと思います。

 

 

そして基本情報を共有すると

自分の首を絞めることになるにも

かかわらず、

 

 

情報を売らないと

満足した生活すらできないために

情報が売られるという背景を

十分に理解しておくことが大事です

 

せどりで稼ぐのに

情報を買って稼ごうと思っているうちは

まず稼げないと思われます。

 

どういうものが

需給のバランスが崩れて

上がりやすくなっているか?を

 

常に考えるくせをつけ

見つけていくことが大事です。

 

人に教えてもらって

やることではありません。

 

 

以上

せどりで販売される情報商材を買う

価値があるか?の見極め方についてでした。



 

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