マネーフォワードクラウド会計のライトプランがおすすめな方とは?




マネーフォワードクラウド会計のライトプランがおすすめな方とは?

 

私は2017.10に会社を起業しました。

 

会計ソフトはマネーフォワードの

クラウド会計を利用しました。

 

 

理由は個人でマネーフォワードを

利用していために法人でも利用しよう

というそんなノリで決めました。

 

 

クラウド会計は

マネーフォワードが良いと思いますが

 

その前にクラウド型の説明及び

シェアについてご説明します。

 

 

インストール型とクラウド型の違い

 

会計ソフトは2018年現在と

インストール型からクラウド型への

移行期になります。

 

インストール型とは

会計ソフトを購入して

パソコンに導入することです。

 

デメリットとして

インストールしたパソコンでしか

利用できないことが上げられます。

 

 

一方クラウド型だと

どのパソコンでも利用が可能に

なっており便利なため、

 

急激にクラウド型へのシフトが

おきているのいうのが2018年です。

 

そのためインストール型を

購入するという選択肢は「0」と

思っていただいて良いです。

 

クラウド会計のシェア

 

 

クラウド型の会計ソフトは

主に3つあります。

 

 

・弥生オンライン

・マネーフォワードクラウド会計

・freee

 

です。

 

ざっくりでいうと

 

1位 弥生オンライン 55%

2位 マネーフォワード 25%

3位 freee 20%

 

上記のようになっています。

 

では弥生がいいかというと

そうではありません。

 

弥生会計はインストール型で

ほぼ独占をしていましたが、

 

クラウド型で遅れをとって

50%しかシェアをとれていない

という認識が正しいです。

 

 

最も勢いがあるのが

マネーフォワードです。

 

ここ数年でシェアを25%程度

とっています。

 

 

freeeも競合で上がりますが

マネーフォワードよりも

 

1年早くスタートしているにも

かかわらず押されている現状です。

 

つまり現状では

マネーフォワードが最も

これから伸びる可能性があると

思われますので

 

マネーフォワードがおすすめと

いうわけです。

 

 

なぜマネーフォワードが強いか

というと個人版の家計簿アプリの

マネーフォワードMEで

圧倒的だからです。

 

700万人利用している

とのことです。

 

そして、

これらを利用している方が起業すると

マネーフォワードクラウド会計を

導入するという流れができています。

 

私のそうでした。

 

 

他の2社に比べて

利用するまでの導線が

できているためと思われます。

 

どのプランが良いか?

 

ここでやっと本題に戻りますが、

クラウド会計には

3つのプランがあります。

 

・フリープラン(無料)

・ライトプラン(月1980円)

・ベーシックプラン(月2980円)

 

 

無料のフリープランは

年間で50件までしか

仕訳登録ができませんので

 

あくまで体験用と

考えてください。

 

私は1年目売上1500万程度しか

ありませんでしたが

 

それでも仕訳数は150件程度に

なりました。

 

 

つまりは

ライトプラン(月1980円)

ベーシックプラン(月2980円)

 

のどちらかということに

なります。

 

このような検討をするのは

起業したばかりの人だと

思います。

 

それを踏まえると

ライトプラン(1980円)

で十分対応できると思います。

 

 

ライトプランとベーシックプランの違い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違いは以下になります。

 

ライト ベーシック
電子証明書連携ソフト利用 ×
登録可能な部門数 2部門 無制限
仕訳入力の期間制限機能 ×
取引No.の振り直し ×
ストレージ 100MB 10GB
総合振込の明細単位での取得 ×

 

 

電子証明書連携ソフトの違い

 

法人の銀行口座は個人口座よりも

セキュリティーが高くなっています。

 

そのために法人銀行口座を

ネット接続するには

 

電子証明書による認証が必要に

なります。

 

2018.12現在だと

電子証明書が不要で連携できる銀行は

以下の銀行しかありません。

 

【法人/個人】三井住友銀行
【法人/個人】三菱UFJ銀行
【法人/個人】愛知銀行
【法人/個人】ジャパンネット銀行
【法人/個人】住信SBIネット銀行
【法人/個人】群馬銀行
【法人/個人】福岡銀行
【法人/個人】熊本銀行
【法人/個人】親和銀行
【法人】みずほ銀行(e-ビジネスサイト)
【法人】みずほ銀行(ビジネスWEB)
【法人】セブン銀行
【法人】みなと銀行
【個人】静岡銀行
【個人】みちのく銀行
【個人】栃木銀行
【個人】北洋銀行
【個人】千葉銀行
【個人】大光銀行
【個人】京葉銀行
【個人】京葉銀行
【個人】第四銀行
【個人】伊予銀行
【個人】山口銀行(口座番号認証)
【個人】もみじ銀行(口座番号認証)
【個人】北九州銀行(口座番号認証)
【個人】東邦銀行
【個人】中国銀行
【個人】足利銀行

 

これ以外の銀行と連携させるには

電子証明書連携が必要になります。

 

数は少ないもの大手都市銀行や

SBI銀行・ジャパンネット銀行があるので

電子証明書連携がなくても

大丈夫だと思います。

 

 

登録部門数

 

登録部門数は

支店がたくさんある会社等で

必要になるもので

 

小規模な会社には

一切関係ない話だと思います。

 

 

仕訳入力の期間制限機能

 

仕訳入力の期間制限とは

終わった期の決算を

修正できないようにする機能です。

 

あると便利だとは思いますが

経理をやっている人が

大人数でない場合は

必要でないものと思います。

 

そのためこの機能もある程度

規模の大きな会社の話に

なります。

 

取引ナンバーの振り直し

 

この機能は

私は使ったことがありませんので

あまり必要ない機能だと思います。

 

総合振込の明細単位での取得

 

これは1日に

個人口座から法人口座へ2回以上

振り込んだときに

 

1個つづ記録されるか

合算して記録されるかの

違いです。

 

この点も合算されてしまうことを

理解して振り込めば何の問題ありません。

 

 

☆まとめ☆

 

規模が小さい会社であれば

マネーフォワードのライトプランで

十分です。

 

私は1人社長法人で売上1500万程度の

会社で最初2980円のベーシックプランを

やっていましたが

 

よくよく調べてみると

ライトブランで十分であることが

理解できました。

 

理由ははっきりしていて

ベーシックプランで利用できるものは

規模小さい会社には必要ないからです。

 

 

マネーフォワードのライトブランは

30日無料で体験できますので

気になる方は試してみてください。
 
 

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