2019.2月は物販での過去最高利益を更新したと思えるものの課題も多い




2019.2は物販での利益過去最高を更新

 

個人事業時代も含め、株式運用利益を除く物販での過去最高利益は起業前夜の2017.8の49万が最高です。

 

起業するゼェ〜と鼻息荒く、資金的にも余裕があったため一気に400万も仕入れに投じた結果の最高利益でした。

 

今考えると、とても恐ろしい。

 

振り返るとたまたまこの時期が仕入れした商品の超売れる時期であったために実現できただけです。この時期以外に仕入れをしていたら、大量の在庫に悩むことになって息の根が止まっていたかもしれません。

 

今回はそんな無謀なことはせずに、適性の範囲で実現できたと思っています。

 

といっても2月末から3月半ばまで新たな販路獲得のために日本中をノマドで移動中なため、正確な利益計算ができません。

 

ざっくりで利益額は50万は超えているのではないかと思います。

 

内訳はざっくりで以下です。

 

アマゾン30万、メルカリ20万

当初ではアマゾンで40万、メルカリで10万を見込んでいました。やや想定とは違う結果となりました。

 

アマゾンでは納品に遅れ、月末から売上が上昇してきたため伸びがイマイチになっています。その分3月は40万くらいにはいってくれるのではないかと見込んでいます。

 

その分メルカリでたくさん売りました。以前はヤフオクメインで売っていましたが、メルカリメインに切り替えました。

 

理由はメルカリはメルカリ便を使えば補償内容がすばらしいからです。

 

ざっと補償内容を羅列すると

 

・追跡で受け取りが確認されていれば強制終了してくれる。

・受け取らず返送になってもメルカリが送料負担してくれる。

・配送で商品が傷ついた場合は全額保証してくれる。

・商品が配送紛失しても全額補償してくれる

・事務局に質問したときの返答が早い

 

これらはヤフオクにはありません。あった場合でもヤフオクは返答時間が異常に長く、使い勝手が悪すぎます。

 

加えて、早く売り切りたいときには、メルカリのコメント機能がとても役に立ちます。〇〇円なら買いますけど〜というやつです。

 

普段なら鬱陶しい値下げコメントですが、爆速で売り切りたいときには、とても便利です。

 

以上のことからヤフオクからメルカリメインに切り替えました。

 

が今回のメルカリの利益は特殊事情なので3月には貢献しません。

 

好調な2月でしたが、色々とリスクも見えてきました。

 

メルカリ、ヤフオクで妨害行為を受ける

 

ヤフオクでは、同じような商品を売っている人から嫌がらせを受けました。

 

違反申告をやたらとされました。

 

ヤフオクでは違反申告が自由にでき、違反申告されたものをヤフオクが審査をし、問題あれば出品を削除するという流れになっているようです。

 

90パーセントがいたずらで行われるようです。

 

私の場合は送料無料で出品しているのに、送料以上のものを送料に乗せ負担させているという謎の申告がされました。その後は偽物を販売しているというイタズラ申告がされました。

 

簡易的な対策だと、一旦出品を取り消して再出品すればおkのようだったので、そうしたところ、今度は出品している全商品に偽物である申告をされました。

 

こういう輩がいるのだなと理解できました。基本無視で良いと思いますが、最悪アカウント閉鎖になる可能性もあるため、しっかり対応を取る必要があります。

 

私の場合は、相手が出品を嫌がっている商品をメルカリで速攻で売って、結果としてヤフオクでの出品をやめました。そしたら違反申告いたずらは終わりました。

 

同商品が出品されて困るであろう他の出品者をさがすと容易に誰がいたずら申告をしているかは簡単に特定できます。

 

見るととても残念な売り方をしています。それじゃあ売れないよ。他の出品者ではなくあんたの出品の仕方が悪いと言いたいですが、そんなことしても無意味なのでしません。

 

メルカリでも同様に嫌がらせを受けました。メルカリでは出品のページに違反申告ができるようになっています。

 

悪意に利用すると気に入らない出品に対して違反申告をするといことが可能です。そして問題は、大した精査もせずにメルカリが出品停止をするということです。

 

私の場合は何の規約違反もしていないので、出品停止になる理由を説明せよと問い合わせたら、違反申告があったのでとりあえず停止しただけで、調査の上問題ありませんので出品を再開しましたメールが来ました。

 

ここから思うことは繰り返し稼げる商品に対しては慎重に取り扱わないと、いたずら申告でも出品停止になる可能性が大いにあるということです。

 

目立ってくると妨害行為を受けるため対策要

 

個人的は利益額が50万近くになると一定の嫌がらせを受けてくるように感じます。考えてみると2017.8の利益が50万近くになった時も、アマゾンで真贋調査の洗礼を受けました。これにより3ヶ月以上開店休業状態となりました。

 

冷静に振り返ると品薄商品を大量に仕入れしていたわけですから、ライバルとすれば時間が経っても一向に在庫が減らず、逆に増えるという現状に怒ったのではないかと推察しています。

 

当時は引越しをする直前であったため、普段なら少しつつしかFBAに納品しないのにもかかわらず、大量に納品した記憶があります。個人的にはこれがまずかったと思っています。

 

それ以降では、少しづつしか納品しないようにしています。ライバルが同商品を大量に持っていると鬱陶しいと私も思うからです。在庫を大量に持っていることは悟られないのが望ましいと思っています。

 

今回もヤフオク、メルカリで軽い妨害行為を受けました。大したことはなかったですが、長期に売れる商品も運が悪いと出品停止に追い込まれる可能性が十分にあることを実感しました。

 

またしても利益50万程度になった時にです。小さい壁ですが、利益50万にはありそうです。

 

★まとめ

私は主にネットで仕入れ転売をやっていますが、ライバルセラーを観察していると店舗仕入れも並行してやっていることが観察できます。ある程度注意深く見ていれば、仕入先まで容易に特定できるようになれますので、あとはマネるだけです。

 

が店舗仕入れは絶対的な数を仕入れることができないこと、日数限定販売だと領収書の確保が難しいため、アマゾン販売に不適であること、アマゾン以外で売る時は前述のような転売ヤーだと妨害行為を受ける等色々面倒なことも多いことを改めて実感しました。

 

新品商品のネット仕入れ店舗仕入れだけだと私の資金量だと月100万くらいまでが限界のような気がします。

 

そうはいっても現状では月50万までしか稼げていないので、とりあえずは月100万目指していきたいと思います。うまくいけば7月か8月のどちらかでは達成できるのではないかと思っています。

 
 



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