2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

アマゾンのライバル会社がご乱心

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アマゾンのライバル会社がご乱心

 

アマゾンのライバル会社がご乱心ぎみの意味わからない迷走経営をしはじめました。たぶん迷走し始めたのは私の影響だと思いますがその説明の前に、私の扱うジャンルのざっくりの状態をご紹介します。

 

私の取り扱うジャンルの概況

 

私が取り扱っている商品はニッチジャンルです。取り扱っている人は数名程度しかいません。

 

いわゆるゲームせどりや家電せどりやジャンクせどりというような明確な区分がないジャンルなので参入者もほぼいない状況になります。

 

他にメインのジャンルのある人がたまにとある1商品で参入してくることはあっても、ガッツリとこのジャンルで戦っている人は主に私とライバルしかいません

 

他にいることはいるのですが金額の規模が小さすぎるので相手にならない状態です。

 

2年前に参入したときは、もっといましたが送料の値上げ等で中途半端な金額しか仕入れることができない同業他社は自然と淘汰されいなくなりました。

 

今は主に私とライバル会社の2社だけと言ってもおかしくないくらいです。

 

がとっている経営戦略は真逆です。

 

私のとる戦略とライバルの戦略の違い

 

私は徹底リサーチし売れる商品のみを縦に買うことで少ない在庫で高い利益率をだすことを経営戦略でとっています。

 

一方ライバル会社は、無思考でとにかく全商品をすべて買って倍の値段設定をして売るという戦略をとっています。

 

そもそも参入している人が少ないのでライバル多くの商品で倍の値段で売ることが可能です。売れ行きが悪かったとしても、数がたくさんあれば資金効率は悪くてもそこそこ利益をだすことが可能だと思います。

 

結果売上が多くなり、販売力のあるアカウントになっています。アマゾンでは売上が多くなると商品がうれやすくなる仕組みなっています。

 

私がこのライバルと同値の並ぶと1;5くらいでライバルの方が5倍速く売れていっています。

 

その状況を踏まえ、私はライバルに対抗するために価格戦略・在庫戦略を仕掛けました。

 

 

価格戦略:同値に売れ負けるのであれば徹底値下げする

 

私は売れ筋商品を縦に多く買います。ライバルは全商品をまんべんなく買います。

 

つまり売れ筋商品の在庫の数は、おそろく5:1くらいで私の方が5倍あるイメージです。

 

この在庫差の活用し大幅値下げ作戦を実行しました。なぜなら同値になってもライバルの方が売れるからです。値下げに追随してこなければ、その値段で売ることができ、追随してくれば追随してくる限界まで下げていき、相手の在庫を0にさせます。

 

ライバルは在庫が少なくなると値段を上げるというあからさまに在庫がなくなりそうですと教えてくれます。

 

そうなると楽なもんでほぼ独占的に好きな値段で売れるようになります。

 

がライバルとしては売れ筋商品を早々に薄利で売り切ることになります。売れ筋商品で稼げないということになったわけです。

 

 

在庫戦略:在庫を小刻みに納品する

 

値下げに追随してこない場合もあります。私の在庫が10個程度あれば無くなるのを待っているわけです。

 

が私の在庫は200個以上あり、小刻みに納品し、在庫切れになりそうでならない状況になっています。そのためライバルのある商品は半年から1年以上も在庫切れ待ちで売れない高値で待ち状態のものもそれなりにあります

 

想定するライバルの苦悩

 

売れ筋商品が早々に薄利で売り切ることになり、高値で売れると思って待っている商品が半年も1年も在庫切れ待ちで売れないというジレンマになっていたと思われます。

 

そしてライバルは損切をしないので、不良在庫が半端なくあると容易に想像します。

 

 

以下が悩みと想像つきます。

 

・売れ筋商品が薄利でしか売れない

・売りたい商品の在庫がなくならなく想定の値段で売れない

・不良在庫が多すぎる

 

 

今回は私はさらなる売上拡大に向けて、取扱商品を広げることをとりました。

 

結果多くの商品に価格戦略・在庫戦略をとることをしました。

 

これを受けてライバルはパニックになったと思われます。個人的に私程度の弱小相手をそこまで気にしているのかとビックリしましたが、予想以上に相手にダメージを与えていたと思われます。

 

パニックになったライバルがやったご乱心行動は以下です。

 

メイン画像を消す妨害行為

 

アマゾンでは商品のメインがないと検索の対象外になり、売れるスピードが悪くなります。

 

このメイン画像ですが、ちょっとしたコツをつかむと簡単に消すことが可能になります。

 

最初いくつかの商品で私だけが販売している商品の画像が消されました。しかも早いと画像アップして数時間で消され、消される理由もかなりいい加減でした。

 

・背景が白ではない

・色が違う

・説明文が間違っている

・画質が悪い

 

等々で消されます。最初真剣に対応していましたが、途中から明らかに理由がおかしいことに気が付き、誰か悪意のあるもの、つまりライバルが消す邪魔をしているなと理解しました。

 

そこで研究をし、実際に今度は私の方がライバルの画像のいくつかを消しにいくと、恐ろしいくらい簡単に消すことができました。

 

目には目をで私の画像を消したら、ライバルの売りたいと思っている高額商品の画像を10個消しました。それを数回続けたら、ライバルも気が付いたのが消すことを辞めてきました。

 

よってライバルが画像を消す妨害行為をしていたことが確定しました。

 

商売が厳しくなったとき、自分を改善させずに、この相手さえいなくなればと妨害行為をするような輩は商売人として終わっています。

 

レベルの低い相手だと明確になりましたのでこれからは容赦なくブチ抜いていくことにします。

 

 

すべての商品を最安値設定する

 

そしてライバルがやっている最も愚かな行為が、すべての商品を最安値追尾の設定をしていることです。

 

私がある売れすぎ商品で一定の安値誘導していることに苛立って、対抗でやっていると思いますが、かなりの愚かな行為です。

 

自己発送の人を含めての最安値にしています。このライバルはアカウントが強いので同値で並んだ時の販売力は圧倒的で、あえて最安値に誘導する必要は一切ないわけです。

 

むしろライバルの強みであるアカウントの強さを放棄した戦略をとっているのでかなりの愚策です。

 

おかげ私がいつもあえて安値で出品した作業をすることなく、ライバルの方から勝手に最安値誘導して消えて行ってくれてます。

 

勝手に自滅してくれているので嬉しいかぎりです。

 

 

☆まとめ☆

 

思った以上のライバルのご乱心にビックリしています。

 

ライバルの規模からすれば私は1/3以下なので大したことないと思っていたら、もろに大したことある敵とみなされているようです。

 

が4月以降はそのライバルの分析から、まだ参入していない分野にも参入しますのでライバルはさらなる発狂をするのではないかと思います。

 

ある意味の経済戦争だと思っていますので、とっぢが勝つかをガチンコでやっていきたいと思います。

 



 

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