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アマゾンでアカウントが閉鎖になる人の特徴とは?

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アマゾンでアカウントが閉鎖になる人の特徴とは?

 

アマゾンは強力な集客力に加え、高い値段でも販売が可能である極めて優秀な販路です。

 

が一方で一切会話の通じない方法でいきなりアカウントが閉鎖になってしまうリスクがあり、常に崖っぷちに立たせられている気持ちで販売をしなければならないという不安があります。

 

それゆえに、アマゾンのセラーフォーラムに寄せられるアカウント停止から閉鎖になった人を定期的に観察し分析しているとあることに気がつきました。

 

つまりにはアカウントが停止から復活できずに閉鎖になる人には共通したことがあると私は感じました。

 

2019.4時点においてのあくまで私が勝手に思って推論です。当てはまると思った方は改めた方が良いと思えます。

 

それ以外にもアカウントが停止になったアカウントのセラーフォーラムの参加日とみているとだいたい時期が似たりよったりでおそらく真贋調査がくるであろう時期も想像出来ました。

 

まずはさきに真贋調査のくる時期についての私の考えをご紹介します。

 

真贋調査は出品開始後6か月~1年6か月の間に来ると推定

 

アマゾンで販売していると、販売している商品が本物かを証明せよという調査が行われます。これで本物であると証明できず、さらに対応を間違うとアカウントが停止→閉鎖となっています。

 

セラーフォーラムにアカウントが停止した投稿する人のセラーフォーラム参加日をみるとだいたい1年前後になっていることが多いです。

 

だいたいアマゾンでの販売にも慣れ、そこそこ利益もでて順調と思える1年前後の時期に、真贋調査が行われていると思われます。今後もアマゾンに販売するにあたり、一定の基準をクリアしているセラーか?を選別していると想像できます。

 

アマゾンからすれば、儲かるからとあやしいものを売るセラーが暗躍しては具合が悪いので当然の措置を思えます。

 

実際に私もアマゾンアカウントを作成した9が月目に真贋調査がやってきました。よってアマゾンで販売開始後6か月~1年6か月の間には真贋調査くることを想定しておくと良いと思います。

 

本物を販売していれば、何にも恐れることはないだろうと思われるかもしれませんが、アマゾンの真贋調査は「正規販売店から正規商品を仕入れ販売しても」、アマゾンへの対応を間違うとアウトになります。

 

突破するにはちょっとしたコツが必要になっています。

 

真贋調査が簡単に突破できない理由;会話ができない

 

真贋調査になると、アマゾンのアカウントスペシャリスト(通称アカスペ)とやり取りをすることになります。ここで最も難しくしているのがアカスペとは一切会話が通じないということです。

 

簡単な例をだします。

 

本物を証明するために180日以内の領収書を提出せよとの命令がだされます。出品者は手元にある領収書を提出します。

 

これに対するアマゾンの対応は〇か×しか反応しません。出品者からしたら領収書を提出しているのに何がダメなのかを教えてもらえることなく、ただダメですとしか言われません。

 

そこでネットで調べる等し、さらに強固な領収書を仕入先から発行してもらったとします。それでもアマゾンは不可の場合×というだけです。

 

正規品を正規販売店から仕入れ、その領収書を提出しても、不可になる場合は普通に発生します。

 

何がダメであるのかを自分でアマゾンが何を求めているかを想像して改善して提出し続けなければなりません。

 

ゆえに正規品を正規ルート仕入れしていても、アマゾンが何を求めているかを的確に想像して対応する力がないとアカウントは閉鎖になってしまうと恐ろしい事実です。

 

そのため多くの方がこのアカウント閉鎖におびえながら、それでも強力な販路なので販売しているというの実情だと思います。

 

 

アカウントが閉鎖する人の特徴

 

上で書いたようにアカスペとやりする間は一切に会話ができません。

 

がアカウントが閉鎖する人の特徴は、

 

・このアマゾンの対応に対して逆ギレして暴言を吐く

・教えてくれないから対応はできないと開き直り

・自分には落ち度はないので調査に応じないと調査を突っぱねる

 

 

例外なくこれらをやっています。

 

特に教えてくれれば対応するのにというスタンスが強いです。

 

 

冷静に考えれば、悪徳業者も普通にいて意図的に偽物を販売している人だっていると簡単に想像できます。丁寧に教えてくれれば、悪徳業者は何の憂いもなく利益を稼ぎ続けることができます。

 

よってアマゾンがアカウント回復する方法を懇切丁寧に教えてくれるわけがないのがわかります。

 

そういう想像すらできず、教えてくれれば・・と言っているのは、いつまでも正解のある学校教育の延長で今もビジネスをしているということなのでそもそもビジネスをする段階に来ていない人であると断言できます。

 

そしてセラーフォーラムで色々な指摘が入っても「一貫して自分は悪くない、悪いのはアマゾンもしくは購入者だ」という態度を崩しません。

 

 

アカウントが復活する人は、最初はアマゾンに対して暴言を吐いたとしても、途中で状況を理解し軌道修正しています。

 

そう思うとアマゾンも無情に無差別にアカウントを閉鎖していないような気がします。ある程度の猶予が与えられた中で適切な対応が継続的にできなかった人が閉鎖になっていると思われます。

 

 

アカウント閉鎖になっている人はどこか決定的に常識がかけている

 

さきほどアマゾンは無差別にアカウントを閉鎖しているのではないのではないか?と書かせていただきましたが、アカウントが閉鎖したの文章を読むと「いきなり」「理不尽に」アカウントを閉鎖された的なコメントが書かれることが多くあります。

 

がアカウントが閉鎖されるような人は常識がぶっ飛んでいます。決していきなりでも理不尽でもないと思えます。

 

例を挙げます。

 

とあるセラーフォーラムに投稿されているアカウント閉鎖になっている方は以下の行動をとっています。

 

CDを販売している方ですが、購入者に「コピー品ではないか?」とメッセージが来たそうです。それがきっかけでアカウントが停止になったため、この出品者は購入者に

 

私はうん十年CDを販売して累計〇〇万点取り扱っているが、今まで一度もコピー品だと言われたことはない。なぜそれがコピー品と思うか?そう思った理由を教えてほしい

 

というメールを送ったそうです。が返信がもらえないために、その後毎日1週間以上メールを送り続けたそうです。

 

そのうちの1通は

 

あなたの行動如何によってはあなたは逮捕される可能性もありますよ

 

と脅迫めいたメールすら、何の疑問も持たずに送ったそうです。

 

 

この人はフォーラムに書いている言葉も感情的で暴言的なことも多いことから、おそらくもっと過激な表現をしていたと想像できます。

 

そう思うと最初のメールすら、怖く感じます。暗に「私は間違っていなくて、あんたの間違えだろ」と脅迫しているとさえ感じます。

 

通常の対応であれば、迷惑をかけたからと新品を購入してそれを送りますと伝え、お詫びする等だと思います。間違えても「私は間違っていない。どこがコピーと思ったか?理由を教えてくれ」とは言わないと思います。

 

勿論相手に悪意があった場合は相手を儲けさせるだけですが、今回はコピー商品だと疑われ、かつアカウントが停止されているのであるのだから細心の注意を払った対応をすべきだと思えます。

 

がこの出品者は、どうしてコピー商品か知りたいだけなのに返事がないから・・といっていますが、購入者からすれば危険な出品者と考え接触を断つのが防衛本能だと思います。

 

さらにアマゾンに対する業務改善書のどうして偽物かを疑われたと思うか?の問いに対して

購入者から返答がないからわからない。アマゾンからも連絡して聞いてくれ」とトンチンカンな返答をしています。

 

アマゾンでの業務改善書は真贋が証明できなかった場合の救済として「再発しないような改善案をだしてくれればアカウント認めるよ」という意味合いであるのに、「教えてもらっていないからわからない。」と回答して、さらに「アマゾンに丸投げするスタンス」です。

 

自分のアカウント停止の状況と業務改善書の意味を全く理解していません。「手取り足取り教えてくれれば・・」というスタンスと思えます。

 

というように常識離れかつビジネスを学校と勘違いしている甘えん坊さんが多い印象を受けます。

 

 

☆まとめ☆

 

アマゾンでのアカウント閉鎖は怖いことですが、冷静にみているとセラーとしての適性を欠いている人が閉鎖になっているようにも感じられます。

 

あくまでも個人的な感想ですが、無条件に無差別にアカウントを閉鎖しているわけではなさそう気がしましたのでご紹介させていただきました。

 

以上アマゾンでアカウントが閉鎖になる人の特徴とは?でした。

 



 

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