2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

これから法人設立するための事務所可賃貸物件の借り方

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これから法人設立するための事務所可賃貸物件の借り方

 

2017.9.30に会社にやっとの思いで退社できることができました。

 

思っていたより苦労しました。私は言われたことをやるのが苦手でしたのでサラリーマンとしては決定的に資質に欠けていました。

 

 

なので昇格も遅れており簡単に辞めさせてくれるかと思っていましたら、そうでもなかったので大変でした。

 

↓で書いてますので興味ある方はみてくださいまし。

 

退職を認めようとしない上司(会社)に退職を認めさせる方法

 

話が脱線しましたので元に戻します。

 

ネットで調べていると、事務所不可なっている賃貸物件でも事業してもおkと書かれている記事をみますが、正攻法で攻めましょう。

 

少なくても私の場合は事業をしながら初年度の利益は3000万を目標に動きますので多少の金額をケチって行動しても先が思いやられるの正面突破でいきます。

 

法人登記可で事務所兼住居賃貸物件を探す。

 

普通の賃貸なら難なく物件は見つかりますが、事務所可兼自宅でさらにこれから法人を設立するとなると借りにくくなることが容易に想像つきます。

 

とりあえずは不動産会社に数社飛び込んでどのくらい物件があるか調べてみようと思いました。

 

不動産会社に知識がなさすぎので自分で物件は探しましょう!

 

飛び込んで何件か話するとびっくりすることに不動産会社の社員の知識がなさすぎます( `ー´)ノ

 

これから法人を作る予定で事務所兼自宅で使いたいのですがそのような物件どのくらいあるでしょうか?と聞いても返答できません。

 

☆1社目 ×

 

若い社員がでてきてわからないので後日連絡しますと1週間連絡なし

 

☆2社目 ×

 

入社10年目程度のベテランとはいえませんがそこそこ経験を積んだような社員でした。

 

相談しても、そういうケースは初めてなのでよくわかりませんと返答してきました。

 

 

1件1件調べて、それでおkなのか?調べるしかありませんと、まさかの無能っぷりを発揮してきます。

 

その程度の知識なら正直私のほうが知識があるので結構ですと嫌味を言って帰ってきました。

 

こんな調子なので、時間の無駄だと思いましたので、不動産会社に探してもらうのではなく、自分でネットで事務所可物件を見つけて、それが借りられるか直に不動産会社に聞きにいく方法に変えました。

 

☆3社目 ◎

 

自分で選んだ事務所可物件をコピーして取り扱っている不動産会社に私の条件で借りられるか打診しにいきました。

 

受け答えがしっかりしていて前の2社とは違うなと思っていたら社長さんでした。

 

経験豊富で色々な面で決定権があるので話が早かったです。

 

新規の設立法人に貸す場合のリスクを考えると事業が失敗して賃料が取れなくなることだと思います。

 

なので私の方から条件としてもし私の条件おkで貸してくれるなら2年契約で賃料を一括前払いしますと交渉しました。もろもろで180万払いました。

 

すると即おkをもらい、家主側との条件面での問題はクリアになりました。

 

次は保証会社が引き受けてもらえるかになります。

 

保証会社からおkがでないと借りられないことが多い。

 

保証会社とは以下のことを主にしています。

 

☆家賃の滞納に対する保証

 

家賃の滞納が起きたときに肩代わりしてオーナーに賃料を払ってかつオーナーに代わって取り立てをしてくれます。

 

☆保証人になってくれる

 

連帯保証人に親や家族や知り合いにお願いしたくない場合は保証会社がなってくれます。

 

このようにオーナーや借主の不安を解消してくれるサービスをやっている会社です。

 

ゆえに物件を借りるには保証会社と契約しないと借りられないことが多くなっています。

 

このような保証会社が数社あるのですが、これらに不動産会社の人に交渉してもらっておkがでると晴れて契約ができるようになります。

 

3社に依頼し2社からおkがでる。

 

私の場合は新たに会社を設立することを親に内緒でやりますので、連帯保証人なしでお願いしていました。

 

がしかし2社からおkがでて、契約をすることができました。

 

そのために私のもっている個人資産をすべて公開したりもし、自分が不動産オーナーであったときに抱くであろう不安を可能な限り解消させるように努めました。

 

要因は

①全額家賃前払いしているので滞納リスク0

②交渉してくれる不動産屋さんが有能だった

 

と思っています。がこういう不動産屋に巡り合うまで探さなければなりませんので、個人で借りる場合より苦労はすることを理解しておかねばなりません。

 

☆まとめ(独断)

 

これから新規に法人を設立する予定でそのための事務所兼自宅を賃貸契約をするときのやったほうがいいことは以下です。

 

 

①物件は自分でネットで調べましょう。

②調べてうえで不動産屋にいきましょう

③できれば全額家賃を払ってしまいましょう。

④話のわかる不動産屋を見つけましょう。

 

ということです。

 

特に③の家賃全額は資金量にもよると思いますが相手の立場を考えれば、するべきだと思っています。

 

かつ交渉が成立しやすくなると思うからです。

 

ただしいつまでもではなく、少なくとも法人の黒字である決算書が2期分程度あれば次からは普通に契約できると思いますので最初だけのものです。

 

私場合は以上のような経験をし契約できましたので、ご参考になれば幸いです。

 

無事、物件を決めることができましたら次は引越しになるかと思います。

 

引越しを安くする方法についても書いていますのでご参照ください。

 

それでは(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪


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