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アマゾンリスクに備えてヤフーショッピングは間違え!

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アマゾンリスクに備えてヤフーショッピングは間違え!

 

2018年になったらアマゾンが新品規制を強化するという噂が広まっています。

 

大手電機メーカー等が軒並みに販売許可がないとアマゾンで販売できなくなるという噂です。それに対する代表的な対応策の一つが販路を拡大しておきましょうということをよく目にします。

 

しかしながら、最も脅威なのがアマゾンさんは問答無用でアカウントを閉鎖をすることです。

 

そのこともありアマゾンに依存していると万が一のときに大変なので他の販路、その中で最も有望なヤフーショッピングを活用しましょうという流れがせどらーの中でひろまっています。

 

今ツールもでてきているみたいでアマゾンFBA在庫からヤフーショッピングで売れたときに発送が簡単にできるようになっているようです。

 

それを受けてか、ヤフーショッピングへ出店手続きも審査が厳しくなってきているみたいです。このあたりのコンサルで稼ごうとする人も多いと思うのですが、個人的には本質からずれた対応だと思っています。

 

物販から物販では基本何も変わっていないと思うからです。

 

あくまで個人的に思っていることを書かせていただきます。

 

物販ではアマゾン依存から抜けられない!

 

ヤフーショッピングである程度販売ができるようになったと仮定しても、在庫がアマゾンFBAにある前提で成り立っています。

 

私のような弱小せどらーの売上100万~200万レベルでも販売個数が400個~600個売っています。

 

アマゾンが使えなくなったらこの400個~600個は、どこか倉庫を借りないと置けなくなってきます。

 

さらに発送業務もでてきます。

 

販路を確保できたとしても倉庫、発送業務がでてきます。

 

しかもアマゾンの集客力はすごすぎるのでヤフーでは代替できません。一般的にはアマゾンの1/10の販売力がヤフーと言われているようです。

 

なのでヤフーで売れたとてないよりましレベルにしかならないわけです。決してなんとかなるレベルではないわけです。

 

よってアマゾンがつぶれたときに備えてヤフーショッピングというのは本質的にずれてると思うわけです。

 

それだけアマゾンが唯一無二の物流システムを構築しているわけです。

 

対策は在庫を減らし利益率を上げる!

 

個人的にはアマゾンがつぶれたときの対策は販路を拡大するのではなく、利益率の高い商品を扱い、極力在庫金額が少ない状態にしておくということだと考えています。

 

本当は物販以外で収益が上がるようにしておくというのが大正解だと思いますがあくまで「物販」の中での対応策です。

 

新品は取り扱わず、中古で利益率50%を目指す方向です。そして売上を200万程度にとどめるということではないかと思います。

 

この売上を200万程度にするというのが大事だと思います。

 

アマゾンが停止したときには30日以内にアマゾンにある商品の返送されてきます。このとき月商1000万規模であれば3000個くらい返送されてきてパニックになります。

 

さらにそれをさばける場所、置く場所がないという窮地になります。

 

月商200万程度であれば返送がかかってもぎり一部屋で収まる程度になるかと思います。中古であればヤフオクで売却は十分可能だと思います。

 

普通の人であれば、販路を広げることをするのではなく利益率を高めてアマゾンが止まっても問題ないレベルにしておくということだと個人的には思います。

 

考え方は人それぞれですが、個人的にはヤフーショッピングに進出するのはズレてると思っています。

 

新品せどりはよくても利益率15%と言われ、通常で10%程度です。それで月100万の利益を稼ごうとしたときには利益率10%で1000万の売上が必要になってきます。これではアマゾンが止まったときにヤフーショッピングがあったところで改善策にはなっていません。

 

アマゾンでやっていたことを売れ行きが悪いヤフーショッピングでやるだけだからです。

 

それであれば、利益率50%で売上200万程度で月収100万を目指すのが現状私は良いと思っています。ゆえに自然と新品商品を縦に買うということ、もしくは卸と契約して問屋仕入をするというもの対応として間違っていると個人的に思っています。

 

アマゾンがつぶれたときに在庫をさばききるまでに相当の苦労をすると思われるためです。

 

考え方は人それぞれなので正解はありませんが、

 

・私は新品せどりの縮小、

・卸仕入れはしない

 

そしてやることとして

 

・中古に強くなる

・利益率50%を目指す

・売上MAX200万程度

・ヤフオクでも50万は売れる体制

 

が「物販」の範囲での方向性だと思っています。

 

そんなわけで、情報をとっていくとよくでてくる販路拡大に対しての個人的な考えを書かせていただきました。

 

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