2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

せどりのトレンド分析~今後どうなるか~

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せどりのトレンド

 

私は2017.1~からせどりを始めてみましたが、完全に我流でやっています。

 

トレンドとは無縁でせどりをしていますが、いろいろなブログをみるとせどりにはトレンドがあるのがわかります。多くの方がそのトレンドに沿って動いているように思いますので自分になりにまとめてみました。

 

あくまで想像でかつ、個人的にそう思っているというだけですので実際とは違うかもしれませんが、そういう理解でお願いします。なので文もおそらくそうだろうになっていますのでご容赦ください。

 

①ブックオフせどり(2015~2016?)

 

おそらく2~3年前はブックオフせどりが全盛であったみたいです。

 

100円コーナーにある本、CDもかな?をひたすら検索、もしくはビームで検索するやり方です。これがダンダンと、メジャーになりブックオフ本体もネットで販売するようにもなり、かつビーム禁止を打ち出す店舗も多くなり、下火になったと思われます。

 

②家電せどり(2016~2017.9)

 

ブックオフせどりの代わりにでたきたのが家電せどりっぽいです。

 

手数料も家電なら8%なのかな?よくわかりませんが、家電が主流っぽい感じがします。がしかしこれは2017.9月末からの新品ガイドラインの変更をもって出品には請求書が必要かつメーカー保証が必要になり下火になってきているというこれが現在進行形です。(※2018.1月時点)

 

③へルビ、食品、ペット用品(2017~2018)

 

これらは2017年アマゾンが取引を拡大させたい分野より手数料が7%~8%に下げられ儲けやすくなっていました。

 

色々な稼いでいる人のブログをみるとへルビのジャンルが主な収益源になっている人が結構います。がしかし、この手数料も2018年からもとの10%~15%に戻りました。なのでこれらも若干下火になってくると思われます。

 

で次は何になるかというと

 

④卸業者仕入れ(2018~)

 

卸業者仕入れが来ると思われます。がこれは早急にすたれると思います。

 

これはすでに噂がかなりでていますが2018から大手家電・電気メーカーの商品は販売許可がないとアマゾンで売れなくなるという噂です。

 

転売に対しての風当たりも強いことから今後、新品せどりはこの卸仕入れが必須になってくることが予想されます。

 

それを受けて卸業者仕入れをしようという方それに便乗して情報を売って稼ごうという人が出てくると思います。がしかし、卸業者仕入れというものは基本利益率が低いので、商売としては手をだしてはいけない業種の筆頭です。

 

在庫も強烈に抱えるので、卸仕入れに舵をきった方は儲からない店舗と同様になって苦労することになると思います。そしてその事実が浸透してきて早い時期にすたれると思います。

 

つまりアマゾンでの新品仕入れの終焉がおきると思います。

 

新規参入者および販売ノウハウを蓄積してこなかったセラー及びコンプラ意識の薄いセラーの排除がおきてくると思われます。

 

~~2018.4.5月から送料値上げへ~~

 

送料値上げという別の理由で卸業者仕入は廃れたと思われます。

 

↓記事はこちら

送料値上げで次は中国輸入?

 

⑤ジャンク仕入れ(2018~)

 

卸仕入の対極になりますが、新品ガイドラインの変更を受けて中古で勝負する動きです。

 

その中でも特にジャンク仕入が利益率も50%程度期待できることから、これが今後1年のメインの動きになるのではないかと思われます。実際ジャンクせどりの教材がかなり売れたようです。

 

私も買いましたが、内容はかなり微妙でした( `ー´)ノ

 

トレンドを見極めて売った販売者のニーズ把握力がすごかったです。

 

が内容がひどく微妙で、やたらと高額商品オファーをしてくるだけでしたのでかなり信用を失ったと思います。

 

話がずれてしまいましたのでもとに戻します。

 

☆まとめ

 

今後は中古せどりが中心になってくると思います。

 

そのために古物商許可がない方は早急に申請をしておいた方がよいです。古物商許可なく中古を販売すると明確な違法行為になります。

 

車の免許がないのに車を乗り回しているのと一緒です。

 

特商法の記載事項をみても中古を販売しているのに古物商許可がない方がイメージ30%以上います。その勇気がすごいと思いますし、そういう脇の甘さで経営しているといずれどこかでアカウント削除になると思いますので、しっかり対応しておくのが良いです。

 

古物商許可の申請方法

 

そんなわけで私としては今後中古で販売するノウハウを蓄積させていきたいと思います。

 

以上せどりのトレンド分析でした。

 

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