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スタバの偽スマホケース所持で逮捕から予想する今後のアマゾン出品対策

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スタバの偽スマホケース所持で逮捕

 

1/11の11時ころ、アマゾンで偽スタバのスマホケースを販売目的に保有していたとして逮捕された人がでました。

 

実際のニュース文は以下

 

大手コーヒーチェーン「スターバックス」の偽のロゴを付けたスマートフォンのケースを販売する目的で持っていたとして、千葉県警は11日、同県鎌ケ谷市の男女2人を商標法違反(販売目的所持)の疑いで逮捕し、発表した。

 

逮捕されたのは、同市道野辺中央1丁目の会社員磨田(みがきだ)昌人(31)と准看護師石塚美智子(32)の両容疑者。県警によると、2人は共謀して昨年6月13日、スタバのロゴに類似したマークを付けたスマホのケース計342点を販売する目的で所持した疑いがある。磨田容疑者は「副業として売って利益を得ていたのは間違いない」と容疑を認め、石塚容疑者は「私はわかりません」と否認しているという。

捜査関係者によると、スマホケースは中国から輸入していたとみられ、通販サイト「アマゾン」に出品し、1個千数百円で売っていたという。県警は昨年3~6月に計約70万円を売り上げていたとみている。

これらの偽グッズを旅客機で密輸しようとしたとして、成田空港の東京税関職員が昨春、磨田容疑者を摘発。県警はスターバックスコーヒージャパン(本社・東京)側の協力を得て非正規品と確認した。

スタバのロゴはマグカップや紙コップ、タンブラーやバッグなどの公式グッズに付いている。国、季節限定の商品は人気が高い。(松島研人)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000031-asahi-soci

 

 

新品規制強化される流れは必至

 

このニュースをうけ、さらに新品の真贋調査が強化されることが予想されます。

 

メルカリもそうですが、簡単に販売できるため悪質な人が暗躍しており、その規制が追い付いていない状態です。

 

アマゾン、メルカリでは盗品、偽物が売っているというイメージがついてしまうとブランドイメージが相当悪化してしまいます。よってこの流れを断つために相当強化してくると簡単に予想できます。

 

一番最悪なのは、アカウントがはく奪されてしまうことです。

 

アマゾンは特に、こちらが正規のモノを販売していてもはく奪されてしまうリスクがあります。よって細心の注意を払って運営していかなければなりません。

 

アカウントはく奪までいかないまでも商品の真贋調査になり、出品停止に追い込まる可能性が十分に高いと想定できます。

 

よってできる対策としては以下だと思います。

 

希少価値の高いものの縦買いは控える。

 

私が9月に受けた仕打ちですが、限定品を100万程度買って販売していたら、真贋調査の書類提出ミスで出品停止になりました><

 

この在庫は未だにあり、40万程度はアマゾンで売れない状態になっています。希少価値が高くなることを予想して販売期間中にある程度買うわけですが、

 

悪意で見ると希少価値が高いものをそんなにもっているわけがない、きっと偽物を売っているとなり、真贋調査に発展する可能性が高いと思います。

 

買うなら1か月~2カ月で売り切れる分が良いと思います。

 

売れるのでもったいない気もしますが、在庫リスク、アカウントリスクを考慮することとあきらめた方が良いと私は判断します。

 

中古にシフトする

 

それ以外だと、やっぱり新品から中古を主力としてやっていくのが良いと思います。

 

新品はこれからは、卸からの仕入か販売許可がないとできなくなる流れになることが予想できます。

 

そうなると利益率が10%以下になるのではないかと思います。

 

これだともう販売をする魅力よりも在庫リスクが強烈にあるのでハイリスク、ローリターンになりやるべき事業ではなくなります。

 

なので中古販売だと思います。

 

新品か中古かの選択によって1年後の立ち位置がかなり変わると思います。卸仕入れ、業者仕入に軸足を移し販路拡大だーとヤフーショッピングに進出されている方が最近多くいます。

 

この流れが一種のトレンドになっているためです。

 

がこれは私は完全に間違っていると思っています。

 

あくまでは「私は」です。

 

アマゾンで販売できないと困るのでヤフーショッピングというのは無理があります。アマゾン以上に便利なところはないからです。

 

要はアマゾンの変わりは存在しない!ということです。

 

しかもヤフーショッピングの販売の仕方がアマゾンのFBA倉庫にあるものをヤフーで併売するというのが主流です。

 

つまりアマゾンで販売できなくなったら自動的にヤフーでも販売できなくなります。

 

出来たとしても一度全部商品を戻して自己発送で対応しなければいけなくなります。

 

よってアマゾン販路がつぶれた時のためにヤフーショッピングというのはそもそもリスクヘッジになっていません。

 

ヤフーショッピングを利用するのはさらなる売上拡大のためにあってリスクヘッジになっていないことに気が付いていない人が多いです。

 

そんなわけでアマゾンリスクヘッジのために新品業者仕入れに向かいヤフーショッピングに注力し始めた人はいばらの道へ進んでいくことになると私は思います。

 

結果は1年後くらいにでていると思いますので時が経ったときに検証してみたいと思います。

 

 

以上、スタバの偽ケースで逮捕者がでたニュースをみて思ってこと及び今後のアマゾン販売の対策についてでした。

 

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