2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

確定申告するときの科目は?

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確定申告するときの科目

 

確定申告する際の収支内訳書を入力する際に、どの費用をどの科目で入力すればいいか?よくわかりません。

 

自分なりに調べた結果をご紹介させていただきます。

 

万が一間違っていたら大変ですので自己責任でお願いします。

 

個人と事業で使っている場合は費用を按分します。

 

家賃であれば、部屋が4部屋あるうち事業で2部屋使っている場合、家賃の50%を費用計上します。

 

以下、使いそうな私が実際使用してみた科目です。

 

 

外注工賃:アマゾン手数料、月間登録料、月間保管料

地代家賃:家賃、引越しの際の礼金

利子割引率:借り入れをした際の金利

租税公課:自動車税

荷造運賃:郵送費

水道光熱費:電気、ガス、水道料金

旅費交通費:ガソリン代、高速代

通信費:携帯料金、ネット代金

消耗品費:10万以下の備品、消耗品

雑費:引越し代金

 

↓以下3つは科目にないので自分で書き込みます。

 

会議研修費:教材購入費用

新聞図書費:新聞代、本代

支払い手数料:メルカリ、ヤフオク、不動産仲介手数料

 

~~確定申告資料を作成した感想~~

 

確定申告する際にめんどくさいので費用は計上しないで申告しようと思っていました。

 

112万程度利益がでてそうでした。

 

私の税率30%程度だと思うので、税金ざっと33万程度です。

 

が、上記にあったように家賃やら交通費やら光熱費やら通信費やら計上していったら経費が90万近くもありました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

最終的に利益が27万程度まで減ることになりました。税金にして8万にまで減ってます。

 

つまり25万税金減です。

 

多めに考えると約2週間確定申告の作業をすることになりましたが、25万減であればかなり良かったです。

 

現状、物販では20万前後しか稼げていないので、ほぼ1か月分を稼げたことになります。

 

税理士をつかっていないので本当にこれであっているかわかりませんが、自己責任でこのまま進みます( ̄▽ ̄)

 

やってみるもんですなと思いました。

 

やることによって普段払っているもののどれを経費にできるかの理解を深めることができました。

 

今年にも十分に適用できると思いますし、経理知識が向上できました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

この辺りもしっかり自分で理解でき、有能な税理士をみつけることができたら税理士を雇おうと思います。

 

せどらーの中には税務は税理士に丸投げするのが良いという風潮がありますが、私は自分で理解してから税理士は雇うべきだと思います。

 

私の場合はこのように25万税金減になり、かつ税理士に払うであろう20万程度のお金も削減できています。

 

よって、税理に丸投げしている人と比べて実利で45万の利益さらに税務の知識の大幅な向上ができています。

 

この実利以外にも自分に知識がなく、丸投げすると様々な損が発生します。

 

そのあたりは↓で書いています。

税務を税理士に丸投げすると損をする

 

 

ここで書いていますように最低限の会計知識は習得して会社経営するうえでは必須の条件だと思います。

 

税理士に丸投げという人はただ単に勉強したくないだけの逃げです。

 

そもそも勉強するのにそんなに時間がかからないからです。

 

大した仕事もしていないのに能力の微妙な顧問税理士を雇って、ランニングコストを上げるのは得策ではないと思います。

 

 

以上確定申告する際の科目は?でした。

 

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