2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

効率の良い会計知識・税務知識の習得方法【会計・税務】

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効率の良い会計知識・税務知識の習得方法【会計・税務】

 

税務・会計は税理士に丸投げすべしという方が結構いますが、かなり損しますから自分やったほうがいいです(`・ω・´)

 

損する一例は↓です。税理士に丸投げすると損をする

 

 

上記例以外にも2018.5時点では芸能人のデヴィ夫人が経理担当に2億6800円横領されたとのニュースになっていますが自分で理解しないで、他人に丸投げするためにこんなことが起きるわけです。

 

決算書が読めていれば異変には容易に気がついていたと思われます。

 

このように肝心の数字が理解できていないと甚大な被害に発展しまう可能性が高くなります。

 

本当に丸投げしない方がいいですよ( ゚Д゚)

 

知識を習得しようとする際にどういうタイミングで勉強したらもっとも血となり肉となり使える知識として習得できるか理解できましたので共有させていただきます。

 

資格に合格するための勉強は意味なし

 

私はかなり前、簿記の3級を取得していました。

 

 

 

時期で言うと平成20年の11月なので7年半前になります。

 

 

 

その間、証券会社の営業をしていましたので株式の財務諸表を読むのに、約に立つと思いきや、「一切役に立ちません」でした。

 

未上場会社のコンサルの真似事もしておりましたが同様に「役に立ちません」でした。

 

なぜならば、合格するための勉強をしていたからです。

 

利益剰余金があるということはどういうことであるかや利益率が高いとはどういうことかを文章では理解していても実感として理解できるレベルには全く達していませんでした。

 

ソフトバンクの孫社長が決算説明会で多用するEBITDA等も言葉で理解していても実感としてよく理解できていないわけです。

 

必要になってから勉強すべし

 

がしかし、2017.10~実際に会社を設立し、その際の会計処理をすべて「自分」でこなし、ガソリン代や電気代や家賃や書籍代等どういう科目で処理するか等を実感をともなって「自分」で勉強しながら覚えていきました。

 

結果、BS(バランスシート)やPL(損益計算書)の項目をみると実感として固定費が多い会社だから儲からない会社だなや、これはCASHが積みあがっていく会社だな等実感をもって理解できるようなりました。

 

実際の経営能力だけでなく、株式の運用能力の向上にも役に立つことになりました。

 

そこで実感したのが

 

必要で実践しながら勉強していったことの知識取得効率がものすごく良い

 

ということです。

 

 

逆にいうと、目先で必要になっていないのにかかわらず、将来必要かもしれないから勉強しようというのは、

 

ほとんど役にたたない

 

ということを実感いたしました。

 

具体的な勉強法

 

通常、解説文を読み、その理解を元に問題を解き、理解を深めることを繰り返して勉強していきます。

 

が実際に必要に迫られた状況で勉強すると

 

①解説文を読み

②問題を解き

③実際のどの業務に当てはまるかを類推し

④実体験として理解度を確かめる

 

となるため、実体験をもって理解を深められるため使える知識とし身に付く確率が高まる効果があります。

 

以下具体的な勉強手順です。

 

①会計システムを導入する

 

税務がわからなくて税理士に丸投げしようとなる理由は「帳簿作成」だと思います。

 

基本、現金取引はやめ、すべて自動仕訳が可能な取引を行っていきます。

 
そして↓のクラウド会計を導入します。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
仕入れ等をクレカやデビットカードでしていると、このように自動仕訳で記帳してくれます。

 

 

 

あとは仕分けの勘定科目があっているかチェックし、正しい勘定科目に直せばおkなります。

 

クラウド会計は30日無料ですのでとりあえず試してみるのがよろしいと思います。

 

②正しい勘定科目の調べ方

 

クラウド会計で自動仕分けをされたときに正しい勘定科目かどうかを確認するには↓があれば十分対応できます。

 


スッキリわかる 日商簿記3級 第9版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

 
 
 
 

こんな感じで↓目次でわかりやすく誘導してくれるからです。

 

 

出典:スッキリわかる簿記3級

 

③その調べたところの問題演習をする

 

①~②のステップで調べたところの問題演習をやっていくという流れで実務に即した理解をすることができます。

 

これによってただ勉強している場合にくらべて理解度が大幅にアップします。

 

何より実践に即した知識が習得できるようになります。

 

理解できると何がおきるか?

 

自分の稼ぎ(法人の稼ぎ)を増やすには利益率の高い商品をたくさん販売して稼ぐというのが真っ先に思い浮かびます。

 

が自分の手残り資金を増やす方法はそれだけではありません。

 

経費をより多く計上したり給料を調節することをしたり等々売上、利益は全く変らないのにCASHがより多く残るということが可能になります。

 

こういうことは、自分で気が付かない一向に改善しない可能性が高いです。

 

税理士を月2万~程度で雇って改善提案をしてくれるとは思いません。

 

「私がもし税理士」だったら、月2万~の最下級顧客層には力をほとんど使わず、現在多くの報酬をもらいさらなる増額が見込める顧客へ最大限の力を費やすという行動をすると思うからです。

 

物販でも一緒です。

 

毎月100万商品を購入してくれるお客様月に1000円しか買わないお客様どちらにより良いサービスを提供するかということと一緒です。

 

お客様なので「同じ」ですと考える方は一生低賃金労働者確定の思考回路をしていますのでご注意ください。

 

☆まとめ☆

 

効率よく知識を習得するためには必要になったら即勉強するというのが最も効率が良く、血になり肉となる役にたつ知識が習得できるタイミングであると実感しました。

 

あると便利かもしれないから資格とろう的に勉強すると無意味になる可能性が高いのでそういう勉強はしない方がよいと思われます。

 

以上最も効率よい会計・税務の勉強するタイミングについてでした。

 

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