2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

証券会社に17年勤めていた私がおすすめするウェルスナビで運用するコツ・メリット

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証券会社に17年勤めていた私がおすすめするウェルスナビで運用するコツ・メリット

 

最近ウェルスナビで運用をスタートしてみました。

 

スタートさせた理由およびこの手の自動売買をする上でのコツをご紹介します。

 

私は起業する前に証券会社で17年務めており、この手の商品を嫌というほど取り扱ってきました。

 

そこでの経験より運用結果をよくするためもコツもご紹介したいと思います。

 

 

ウェルスナビとはロボによる自動売買

 

 

世界水準の資産運用を、すべて自動で世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

 

テクノロジーの力で誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのがロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。

 

相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

 

 

いくらからできるの?

 

10万からできます。

 

 

手数料はいくら?

 

年間1%が預かり資産より引かれます。

 

 

いつでも換金できるか?

 

いつでも換金可能です。

 

WealthNaviの口座にログインいただき、「出金」メニューより、解約したい金額で出金依頼をご指定いただくと、保有している金額のETFの売却されます。

 

入金されるまでには数日かかります。

 

 

↓この画面から手続きします。

 

 

 

どのくらい儲かるの?

 

 

2016年1月から2018年6月までのリスク許容度別リターン(ドル建て)

リスク許容度 累積元本額(ドル) 資産評価額(ドル) リターン
1 1.64万 1.78万 +9%
2 1.64万 1.86万 +13%
3 1.64万 1.92万 +17%
4 1.64万 1.98万 +21%
5 1.64万 2.03万 +23%

 

 

グラフで表すと下図。

 

 

 

当初100万スタートで月3万積み立てをしていくとリスク許容度3で年6%程度のようです。

 

 

リスク許容度1~5のどれがいいか?

 

リスク許容度には1~5段階あります。

 

1が一番変動幅小さく

5が最も大きくなります。

 

どれを選らぶのがいいでしょうか?

 

最初に質問に答えていくとリスク許容度が判定されますが、

 

一般的な人がやるとおそらくリスク許容度2~3になるのが普通だと思います。

 

 

がしかし、運用成果をよくするにはコツがあります。

 

リスク許容度を5にする必要があります。

 

 

運用成果をよくするにはリスクは5にすべし

 

リスク許容度とは何を意味しているかというと簡単に言うと株を組み入れる比率です。

 

 

NYダウや世界株をみれば基本全部右肩上がりになっています。

 

 

 

日本は下落しているじゃないかと反論がありそうですが、それは大企業中心の日経平均・TOPIXが下落しているだけです。

 

中小企業中心の株価指数では世界株価と同様に上昇しています。

 

 

2018.8現在運用成果がよいと評判のひふみ投信の藤野さんの著書で書かれています。


さらば、GG資本主義~投資家が日本の未来を信じている理由~ (光文社新書)

このあたりは金融知識がないと理解されにくいと思いますが、世界人口が拡大する限り株価は上昇するのが基本です。

 

よくわからない方は藤野さんの本を読まれることをおすすめします。

 

そんなわけで、株の組み入れが高いリスク5で運用を始めるべきなわけです。

 

 

リスク5にしたときの注意

 

 

リスク5にしたときの注意点は下落局面のときに他のリスクと比べ含み損が大きくなることです。

 

 

このときに狼狽して売却しないこと大事です。

 

こういうときは経済番組や新聞ではこの世の終わりのごとく不安をあおってくるからです。

 

この心構えがないと不安にさせられ売らされてしまいます。

 

さらにもっと言えばこのときに買い増しをすることです。

 

 

この2点、下落局面がきたときに

 

・狼狽して売却をしない

・逆に買い増しをする

 

がハイパフォーマンスにするコツになります。

 

私が17年証券会社で実際に同様の商品を扱って感じたことが上記のことです。

 

パフォーマンスをイメージすると下記のようになることが多いです。

 

 

開始 下落 上昇 上昇 上昇
リスク3  100  90  100  110  122
リスク5  100  70  95  123  160

 

 

リスク許容度を低くしても下がるときは下がります。

 

がリスク許容度を低くしていると上昇局面に入ったときの上りが遅くなります。

 

結果10年タームでみたときにリスク5の方がハイパフォーマンスになるのが通常です。

 

 

そのため上図で言えばリスク許容度5の資産が70になったときに追加投資をするというのがもっともハイパフォーマンスにつながると思います。

 

がしかしほとんどの人が下落で100が70になったときに不安になって売る、もしくは80~100で売るということをします。

 

逆に買わないといけないわけです。

 

これがハイパフォーマンスのコツです。

 

こうならない場合はそもそもの運用商品に欠陥があるという結論になります。

 

 

ウェルスナビを利用するメリット

 

運用以外にもウェルスナビを利用するメリットがあります。

 

住信SBIネット銀行を利用の方に限りますが

 

ウェルスナビの残高

10万以上で振込手数料3回 0円

100万以上で振込手数料7回 0円

 

にできます。

 

私は頻繁にお金を動かしますのでまともに振込手数料を払っているとバカになりますせん。

 

振込手数料の詳細について

住信SBIネット銀行の振込手数料0にするには

で書いています。

 

そんなわけで運用に興味がなくても10万以上やっておくと振込手数料が3回0になりお得です。

 

 

☆まとめ☆

 

ロボによる自動売買の運用ウェルスナビをハイパフォーマンスで運用するコツをご紹介させていただきました。

 

コツは以下2点です。

 

・リスク許容度5にする

・下がったときに追加投資

 

 

わかっていても下がったときに買える人は少ないですし勇気がいります。

 

がしかしハイパフォーマンスを得るには運用では当たり前のやり方です。

 

興味を持たれた方はやってみてくださいまし。

ウェルスナビ



 

 

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