2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

同じ収入にもかかわらず手取りを多くする方法~一般論編~

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同じ収入にもかかわらず手取りを多くする方法 【税務】

 

サラリーマンをやめ、独立して自分で稼ぐようになると稼ぐことの難しさを実感します。

 

そのため収入を大きくする努力以外に支出を小さくする努力も始めるわけです。

 

がしかしこの支出を小さくする方法は一般的にいう節約ではありません。

 

 

節約は一定の効果があるわけですが、やりすぎると生活がしんどくなって楽しくありません。

 

 

では何をするかというと税金の仕組みを理解して同じ収入でも手取りが多くなるようにしていきます。

 

 

その教材は以下の本です。
 


いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

 

 

石川貴康さんの著書いますぐプライベートカンパニーを作りなさいです。

 

 

方法としては

 

法人を作れば税金をコントロールできるようになる

 

と教えてくれています。

 

収入が同じでも手取りが増える具体例

 

サラリーマンのお金の流れが以下です。

 

稼ぐ→税金引かれれる→使えるお金

 

法人の場合のお金の流れは以下です。

 

稼ぐ→お金を使う→税金引かれる→使えるお金

 

このお金を使うというのが入ると手取りが増えます。

 

より具体的にご説明します。

 

法人も個人も収入が125円税金が20%であり、100円の本を購入する場合の例です。

 

☆個人の場合(残金0円

 

125円→税金20%引かれ100円

→本100円を買う→残金0

 

となります。

 

☆法人の場合(残金20円

 

125円→本100円を買う

→残り25円に税金20%→残金20円

 

となります。

 

 

このように個人と法人ではお金の流れが違うために法人の方がお金が残りやすい税制になっています。

 

私はこの手法をおもいきり取り入れ来期の給料を5万まで下げます( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

こうすることによって約100万税金が減ります(((o(*゚▽゚*)o)))

 

その100万が法人に現金として残ります。

 

そしてその100万で上記の方法で物を買い結果として手残りの多くします。

 

 

個人事業主でも同様のことができる!

 

法人なんか設立できないから私には関係ないではありません。

 

十分利用できます。

 

例えば、メルカリ等で不用品を売買したとします。

 

これも立派な事業になるわけです。物販業です。

 

法人を設立していなくても個人事業主という扱いで法人と同様のことができます。

 

私は昨年H30は個人事業主として申告しました。開業届はだしていませんでした。その場合は事業で稼いだお金は「雑所得」として計上されていきます。おそらく開業届を出していると「事業所得」になったのだろうと推察します。

 

粗利は294万でした。

 

 

 

下記のように、携帯料金、家賃、買った本、ガソリン代等適正な割合で費用として引いて27万の利益として申告しました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

同じ収入の人よりも手取りは30万は違ったと思います。

 

法人化していなくても手取りを多くすることはできるわけです。

 

 

副業がダメでも親、配偶者で会社設立できる

 

また副業を禁止されている会社もそれなりにまだあると思います。

 

そういう場合であっても親や配偶者を社長にして会社を設立する方法があります。

 

これらも本の中で具体的に触れられています。

 

役員報酬を「0」にしてしまえば、社会保険料も払う必要はありません。払うのは法人税くらいで赤字でも最低7万~8万程度がかかるだけです。

 

7万~8万で経費化が可能になることと申告の体験ができるので安い投資だと思います。

 

 

☆まとめ☆

 

こういう方法を知らない方は一度本を読んでみると良いと思います。

 

新しい気づきがあると思います。
 


いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

 
 
 
 
 
 

 

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