2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

社会保険料が給料の30%かかることを理解しておくべし

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社会保険料がいくらかかるか?理解しておくことが大事!

 

社会保険料を毎月いくら払っているか?知っていますでしょうか?

 

社会保険料とは?

 

社会保険料とは

 

・健康保険料

・厚生年金

・介護保険(40歳以上)

 

↑のことです。

 

日本のサラリーマンは給料からこれら社会保険料が徴収されたうえで支給されています。

 

 

便利な面もありますが、税負担をまったく実感できないため自分がいくら払っているかが無関心になります。

 

社会保険料をいくら払っているか?即答できますか?

 

改めに質問しますがざっくりと給料に対してどれくらいのとられているか?即答できますでしょうか?

 

サラリーマンであればほぼ答えれないと思います。

 

これは当たり前で知っていようがいまいが自分で社会保険料をコントロールできないのでわかっておく必要がないわけです。

 

が会社を作るとなると自分で社会保険料を払うことになります。

 

個人負担半分。会社負担もう半分払うことになります。

 

法人で15%、個人で15%の計30%支払いをする!

 

ざっくりとですが、法人負担で15%、個人負担で15%となります。

 

 

月の給料が30万とすると法人負担で4.5万、個人負担で4.5万を払うことになります。

 

 

30万を手取り給料するには39万が必要!

 

1人法人を想定した場合30万を手取り給料にするためには39万が必要になるということです。

 

 

30万の手取りの年360万は私のような40歳で考えると低い方だと思います。

 

がそれを確保するためには468万の利益を上げないと赤字になるということです。

 

具体的に説明します。

 

このことを理解しないで単純に月30万の給料にしていると社会保険料で15%の4.5万が引かれ手取りでは25.5万にしかなりません。

 

法人の方では給料30万の支払いに対して社会保険料15%の4.5万を払うため34.5万必要になります。

 

手取りは4.5万少ないし法人では4.5万余計な出費が発生します。

 

 

1人法人であれば自分のお金を会社に出資し給料として自分に戻すと約30%減って戻ってくるという恐ろしい現実です。

 

 

ここをしっかり理解していないと無駄にお金をなくすことになります。

 

 

しかも給料は法人の場合は基本1年間変更することできません。

 

 

このことを踏まえ、想定の30%多く稼いで始めて想定通りになるということを認識しておかないと見込みが大きく狂ってきますので注意が必要です。

 

ある程度お金を確保し月給は最低6.2万にするのがおすすめ

 

いままでご説明させていただいだことを踏まえると、最初は給料を最低にしておくのが良いと思います。

 

最初はどうしても収益が安定しないと思いますので無駄に税金を多く払わないようにするためです。

 

途中で順調であればより多くの経費や先行投資をして調整すればいいだけです。

 

月給6.2万というのは社会保険料が最低になるランクです。

 

法人・個人の両方で月間2.2万払うだけですみます。

 

 

その後収益がしっかり上がっていくことが見えたら、給料を上げる方が手堅いと思います。

 

 

その分給料は入ってきませんので数年分は問題ない程度のCASHは確保できていることが前提になります。

 

 ☆まとめ☆

 

サラリーマン時代ではあまり意識しない社会保険料ですが、給料の30%も国に持っていかれてしまいます。

 

利益が順調に積みあがっているうちはあまり気になりませんが厳しくなるときも経営にはでてきます。

 

そんなときに給料の30%ももっていかれてしまうのがもったいないと実感します。

 

 

そういうわけで社会保険料をしっかりと理解しておくことが大切になります。


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