2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

2018.10から始まる来期(2期目)のための準備をしよう

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2018.10から始まる来期(2期目)のための準備をしよう

 

まだ1か月残っていますが、法人設立1期目が終わります。

 

余裕で物販で月50万~を稼ぐ予定にしていましたが、全く稼げませんでした_| ̄|○

 

利益がなかなか上がらない中で社会保険料が重たいもの実感しました。

 

よって来期は給料を限界まで下げ税負担を可能なかぎり下げる作戦実行します。

 

決算前を踏まえ、決算書を細かく整理しました。

 

そしたら赤字決算とばかり思っていたら実質黒字できておりました。

 

1期目実質黒字になっていた!

 

直近2018.8末の貸借対照表です。赤字が19.6万まで縮小しています。

 

資産の部
負債の部
科目 金額 科目 金額
【流動資産】 5,976,896 【流動負債】 907,470
現金及び預金 2,564,694 未払金 828,490
商品 2,603,587 預り金 78,980
未収入金 808,615 【固定負債】 277,900
【固定資産】 12,377 長期借入金 277,900
無形固定資産 12,377 負債の部合計 1,185,370
電話加入権 12,377 純資産の部
    科目 金額
    【株主資本】 4,803,903
    資本金 5,000,000
    利益剰余金 196097
    その他利益剰余金 196097
    繰越利益剰余金 196097
    (うち当期純損失) 196097
    純資産の部合計 4,803,903
    負債・純資産の部合計 5,989,273

 

決算を整理しているなかで気がついたのですが、法人設立は10月~なのですが、在庫移動の関係で物販業務は11月~スタートしていました。

 

が何もしていなくても10月から給料を払っています。

 

 

そのため実質1カ月分の給料20万+社会保険料3万の23万が多く支払われています。

 

さらに10月の物販での利益21万0361円個人事業利益となっており、法人では計上していません。

 

つまり10月分は実際は-1万9639円の赤字で済んだのが-23万で計算されています。

 

それを考慮すると実際は現状1万4264円のプラスで推移していました( ゚Д゚)

 

来期は180万は利益がかさ上げされる!

 

かなり厳しい戦いを強いられた今期でした。

 

それでも黒字の現実に直面しました。

 

が来期は税金を無駄に払いたくないので給料を限界まで下げます。

 

そのため、今期と同様でも利益が180万増えるのが確定しています。

 

損金を可能なかぎり作ろう!

 

それを踏まえ、どうするかというと損金を可能なかぎり作ろうと思います。

 

赤字決算にすると法人でマンションを借りにくくなります

 

が親がマンションを保有しているのでいざとなったら親のマンションに法人登記させてもらえば何とかなるので容赦なく赤字決算にすることにします。

 

 

住んでいるマンションの家賃や光熱費、携帯代、本代等経費計上できるものの法人では計上しないつもりでした。

 

 

がしかし、がっつり計上しにいくことにします。

 

経理業務も税理士を雇わず私が一人でやっています。

 

多少経理を間違っても赤字なら修正しても税金とれないため何も言えないだろうとの思惑があります。

 

 

株の確定申告でも損がでているときは申告していなくても何も言われない現実があります。

 

法人の確定申告においてもおそらくそうだろうと思います。

 

☆まとめ☆

 

以上のことから来期の準備として損金をできるかぎりとりにいくことをしていきます。

 

純粋に利益が上がるための努力するのもおもしろいですが、

 

このように法人は税金を自分の考えで調節できるのがおもしろくやりがいがあります。

 

税務を税理士に丸投げしない方がいいと本当に思います。


いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

 

この本を読むと勉強になりおすすめです。

 



 

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