2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

1人法人で給料を大幅に下げるメリット

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1人法人で給料を大幅に下げるメリット

 

2018.10~来期は無駄な税金払うことを一切やめます。法人の利益に直結することであれば給料社会保険料です。

 

給料は高いほうがいいんじゃないのー?と思う方は税金について深い知識がないためにおきる誤解です。1人法人の場合であれば月給に対して約30%社会保険料がかかります。

 

1人法人では社会保険料は月給の30%かかる!

 

 

何も対策しないと収入の40%が税金でとられる!

 

 

法人も個人も両方を自分のお金として考えたときには所得税・住民税も含めるとざっと40%が税金としてもっていかれることになります。

 

社会保険料で30%

所得税・住民税で10%

 

私の2017.10~の月収は20万で年収240万という低所得ですがそれでも年でざっくり96万も税金を払うことになります。

 

240万の収入のうち96万が税金でとられるってすごくないですか?

 

リスクをとって稼いだ40%が簡単に持っていかれる!

 

サラリーマンのときであれば良くも悪くも座っているだけで稼ぐことができるので100歩譲って納得はできます。

 

が起業して自分で稼ぐと必死に破産する覚悟をもって稼いだ40%がもっていかれるというのは我慢できません。

 

物販に換算すると売上500万分が消えると同じ!

 

96万の利益を上げるには物販で利益率20%で換算すると売上500万分です。

 

私の11か月の売上が1200万です。

 

約1年必死に稼いだお金のほぼ半分が税金でもっていかれるという悲しさです。そんなわけで極力税金を取られないように対策をとっていきます。

 

最も税負担の小さい月給6万2000円へ変更します。

 

来期は月給6万2000円へ

 

給料が3か月大幅に下がると社会保険料を変えることができます。

 

通常10.11.12月の3カ月下がったら年金事務所へ申請を1月にして2月から社会保険料が変わります。

 

実際社会保険料は1カ月遅れて引き落としがかかるため実質6カ月後より低い社会保険料に変わります。

 

私の払う社会保険料の具体例は以下です。

 

2018.10~2018.2まで月61540円

2018.3~月22837円

 

年間の払いが今期と比べ27万0921円少なくできます。

 

☆まとめ☆

 

税金が少なくなる分だけ会社に利益が出やすくなります。

 

法人税はざっくりで40%なので同じじゃないかと思われるかもしれません。法人税は基本利益に対して税金がかかります。

 

そのため利益がでなければ税金はかからないわけです。しかも会社の利益は経費等によって社長に会計知識があればある程度調整ができます。

 

一方社会保険料で税金をとられる場合は利益がでていなくてもとられます。給料を大幅に下げることよって税金を自分の意志である程度調節できるようになるわけです。

 

しかも会計知識が上がれば上がるほど合法的に利益をコントロールできるようにできます。

 

この作戦でもって来期は戦いたいと思います。

 



 

 

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