2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

個人名義のスマホ(ipad)を法人名義へ変更するときの仕訳

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個人名義のスマホ(ipad)を法人名義へ変更するときの仕訳

 

個人名義であっても法人経費にできますが按分をすることになるのでめんどくさいです。

 

 

法人9:個人1にするのか

法人8:個人2にするとか

 

考えることになります。

 

具体的にやると通話時間を調べ個人用と法人用の時間で按分するらしいのですが、正直うっとうしいです。

 

そんなこともあるので潔く法人名義に変えてしまえば問答無用で100%経費にできます( ̄ー ̄)ニヤリ

 

個人名義のスマホを法人名義に変えたときの仕訳についてbizerをつかって税理士にきいて返答をもらいましたので共有させていただきます。

 

bizerは月額2980円で税理士・社労士等に質問し放題なのでうまく活用すれば顧問税理士契約をしなくて済むようになるのでおすすめです。顧問税理士契約は月2万~が相場で割高です。

 

話をもとに戻しましてスマホ(ipad)を個人から法人へ名義変更したときの仕訳です。

 

①何もしなくてよい

 

簡単なのは何もしないです。

 

法人に名義を変更したあと請求された料金で

 

通信費 〇〇円  普通預金 〇〇円

 

等でかまいません。

 

 

②スマホ中古価格で譲渡したことにする

 

2つ目のやり方としては保有しているスマホの中古価格を調べその価格で法人へ譲渡することにするやり方です。

 

例えば保有しているスマホの中古価格が5万円であった場合

 

消耗品費 5万円  普通預金 5万

 

と仕訳します。

 

スマホは消耗品費で仕訳します。

 

スマホの中古価格が5万であることの資料を保存しておくことが必要になります。

 

 

☆まとめ☆

 

スマホ料金を個人のままで利用する方も多いと思いますが、できるかぎり名義を混同しないようにしておくほうが経理処理等が楽なので私は名義変更をして使います。

 

以上参考になれば幸いです。


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