2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

2017.10~2018.9 第1期決算報告

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2017.10~2018.9 第1期決算報告

 

本日9/30をもって第1期目が終わります。

 

当初計画していたのとはほど遠い結果となりましたが、まあよく踏ん張って来期につなげられたのではないかと思っています。

 

まだすべてが確定してわけではありませんがざっくりの成績を公開いたします。

 

通期で20万の赤字

 

資産の部
負債の部
科目 金額 科目 金額
【流動資産】 5,354,871 【流動負債】 760,389
現金及び預金 2,081,639 未払金 677,019
有価証券 349,770 預り金 83,370
商品 2,209,587 負債の部合計 760,389
未収入金 713,875 純資産の部
【繰延資産】 202,020 科目 金額
創立費 202,020 【株主資本】 4,796,502
    資本金 5,000,000
    利益剰余金 203498
    その他利益剰余金 203498
    繰越利益剰余金 203498
    (うち当期純損失) 203498
    純資産の部合計 4,796,502
資産の部合計 5,556,891 負債・純資産の部合計 5,556,891

 

 

今期はアマゾンの入金サイクルの関係で2018.10.30~からが法人での運用スタートになっています。

 

つまり実質11月からがスタートです。

 

10月の利益は個人事業の利益として昨年確定申告をしています。

 

そして10月のアマゾン等の物販の利益は21万ありました。

 

2017.10月の利益

 

これを踏まえるとギリ̟̟プラスで着地していたことになります。

 

特に8月~9月にかけて意識的に経費を計上してきたのでまあまあ踏ん張れたなというのが正直な感想です。

 

 

損益計算書

 

科目 金額
【売上高】
   
売上高
14,350,356  
売上値引・返品
601,960 13,748,396
【売上原価】
   
仕入高
7,611,086  
仕入値引・返品
29,238  
合計
7,581,848  
売上総利益
  6,166,548
【販売費及び一般管理費】
  6,370,250
営業損失
  203,702
【営業外収益】
   
受取利息
20  
雑収入
184 204
【営業外費用】
   
経常損失
  △203,498
【特別利益】
   
【特別損失】
   
税引前当期純損失
  △203,498
当期純損失
  △203,498

 

 

売上が1000万を超えてしまったので2年後は消費税の課税業者になってしまいました_| ̄|○

販管費内訳書

 

科目金額
【販売費及び一般管理費】
役員報酬
2,400,000
法定福利費
304,630
荷造運賃
106,076
旅費交通費
12,932
通信費
154,278
水道光熱費
74,697
備品・消耗品費
147,718
車両費
38,805
支払手数料
272,115
新聞図書費
8,799
雑費
21,600
外注工賃
2,828,600
販売費及び一般管理費合計
6,370,250

 

 

今期は社会保険料の重さを実感したため来期は最低ランクに下げます。

 

給料を月6.2万まで下げます。(株で稼げるので月給はいらないわけです)そのため役員報酬が240万→74.4万へなり165.6万の利益が上がることになります。

 

加えて社会保険料も5カ月後に3万→1.1万へ減ります。ここでも14万の利益が上がることになります。

 

 

よって法人では来年は約180万の利益が上がることが確定していることになります。

 

ある程度損を出しても良い状況にしています。来期は運用メインの会社へ変貌させていくためです。物販は即金性が高く稼げますが、在庫ビジネスは基本やるべきでないので撤退させていきます。

 

メインで取り扱っている商材もこれから下火になっていくことが予想されるのでちょうどよいと思っています。

 

あえて赤字にしてみた

 

やろうと思えば黒字にすることも可能でしたが、あえての赤字にしてみました。

 

金融機関からお金を借りるわけでないので黒字に拘らなくてもいいのがひとつです。もう一つは難しいとされる法人税の申告書も自分で作成して税務署に提出する予定です。

 

その際に赤字の会社の方が審査の目が緩くなるだろうとの狙いがあります。

 

利益が上がらないことには税金がとれないからです。

 

実際の税務調査が来る前にしっかりと勉強をする時間が稼げるだろうとの判断もあります。

 

☆まとめ☆

 

なんとか小幅の赤字で終わらせることができました。

 

満足できるものではありませんでしたが、色々と実践で経験でき勉強できました。サラリーマンの副業時代とは180度違う考えを持つに至りました。

 

来期はそこそこの利益でうまく経費を使えるようにしていきたいと思います。そして物販を縮小させつつ運用会社へ転身させていきます。

 

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