2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

2019.4 収入実績 45.1万

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2019.4 収入実績

2019.4月の収入実績が確定してきました。

 

実績で45.1万でした。メインで扱っている商品の売れにくくなる時期で、昨年の利益は17万だったことを考慮して、よく頑張れた方だと思います。

 

販売するジャンルを広げた好影響だと思います。

 

内訳としては

 

アマゾン  売上119万  利益25万

メルカリ  売上 91万  利益16.8万

ヤフオク 売上10.7万  利益 1.2万

ラクマ  売上 9.3 万  利益  2.1万

 

となっています。

 

発送や顧客とのやり取りが面倒ですが、メルカリで稼いでいけるイメージが湧いてきました。一方、今まで販売において無敵に思えてきたアマゾン販売の弱点が見えてきました。

 

アマゾンでの販売の弱点

 

今まではニッチなところでしか戦ってこなかったので気がつきませんでしたが、素人が飛びつきそうな短絡的な売れ筋商品で勝負するとかなり稼ぎにくいことが理解できました。

 

アマゾンはアマゾンに支払っている手数料に応じてアカウントの販売力が違ってきます。

 

具体的に説明すると、同値で並んだ時に、支払い手数料が多いセラーがカートを支配する時間が長くなると思われます。

 

新参者や売上が月100万程度だとかなりの売れ筋商品で最安値においておいてもなかなか売れないという現象が起きます。

 

それに焦った新参者や弱セラーはさらなる値下げをして、ほぼ利益のない水準に2週間程度でなってしまうということが起きます。

 

高い値段では強アカウントセラーに売り負け、売れない焦りからドンドンと値を下げていき結果ほぼ利益が出ない水準で売ることになるということです。

 

そのためには、この安売りしたい人達が売り切るのを待つ必要があるため、時間がかかり在庫リスクと資金の回転率が落ちるリスクを背負うことになります。

 

片一方、薄利でも販売していくアカウントを強くしていく方法もありますが、アマゾンでは真贋調査に引っかかると留保金が全てアマゾンに拘束され、実質没収される大リスクをもろ被りすることになります。

 

そのためニッチな商品群を見つけて勝負するというのが、売上200万程度までなら最も良い戦略だと思えます。

 

アカウントが弱い状態では、基本稼ぎにくく、また売上を大きくするのもアカウント閉鎖で売上留保金全額没収リスクがありできないので、簡単に稼げるところではないと実感した次第です。

 

高回転で売れる商品はメルカリの方がむしろ稼げることもわかりました。

 

 

◎アマゾンのアカウント閉鎖の可能性についての予想

 

 

ただ売上が月500万程度あると思われる強アカウントの人は、私からみるとツッコミどころ満載で、いつアカウントが閉鎖されてもおかしくないと思える販売を仕方をしていることから、とある予想をすることができます。

 

一度、真贋調査をクリアし、その後それなりの売上規模をキープしているセラーには、よほどの大ミスをしない限りアカウント閉鎖にはならないのではないか?という可能性です。

 

アマゾン側にしても真贋調査をクリアできて、しかも手数料をそれなりに払ってくれる先をむやみには退場させないと思えるのもそう予想する理由の一つです。

 

まとめ

アマゾンでは売上が月400〜500万あるとかなり有利に商品を売れるようになると思えます。がこのレベルまで売上を持っていくのは、アカウント閉鎖リスクを考えると怖くてできません。

 

売上にして300万程度までは、様子を見ながら持っていきたいと思います。

 

そのためにもニッチな分野の開拓をする必要があるため、開拓に時間を割いていきたいと思います。


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