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メルカリにおける即入金とは?メルカリでは即入金を「期日内にできるかぎり早く支払う」と思っている人がいるので注意が必要!

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メルカリにおける即入金とは?メルカリでは即入金を「期日内にできるかぎり早く支払う」と思っている人がいるので注意が必要!

 

メルカリでは即入金を自分たちの都合の良いように意味を変えている人が多くいることにビックリしました。

 

その話をさせていただく前に、メルカリでよく使われる「即入金」について確認をします。

 

 

メルカリで使われる即入金とは?

 

 

メルカリで即入金という言葉が使われます。

 

即入金の意味

→商品を購入したときに、クレジットカードやポイントで購入=即支払い完了にすること

 

言葉の通りで違和感はありません。

 

反対語?としてはコンビニ/ATM支払いです。

 

コンビニ払い

購入した後に、コンビニに行って支払いを完了させるということ

 

 

通常、文字通り言葉を解釈すれば上記に記載の通りなのですが、メルカリには自分たちの都合のいいように解釈する人達がいます。

 

メルカリの一部の人の即入金=期日内になるべく早く払う

 

期日内になるべく早く払えばいいと思っている人たちが一定数います。

 

代表例で、グーグルで「即入金とは」で検索すると

 

2019.6時点は一番にでてくる「即入金の意味」についての質問がでています。

 

その衝撃の内容が以下になっています。

 

即入金の意味について

 

お金が無い状態で購入する人が存在するのでしょうか?
購入から翌々日の24時という期限が設けられているので、即入金もなにも期限以内に入金するのが当たり前だと思うですが、メルカリを利用している方はどの様な認識なのでしょうか…?

 

 

「期日内に入金できれば問題ないっしょ♪」という考えです。

 

とても恐ろしい考えです。

 

この質問では、即入金=購入即支払い完了で期日に払うことではないことが指摘され、ちがう議論に展開されていっています。

 

 

即入金以外不可でもコンビニ払いしてくる人の考えとは?

 

がしかし、少し前に、メルカリに50件程度、即入金以外購入不可で取引をしてみたところ、

 

10件は即入金をしてこない人がいました。

 

ほとんどの人の考え方が「即入金=できるかぎり早く払う」というものでした。

 

以下で即入金不可でも購入してきた猛者との会話の3例です。

 

具体例① Aさん

 

私:即入金ではない方購入不可なんですけど・・。

A:わかってますよ。だから明日の朝払うつもりですが、ダメですか?

 

 

私としては「・・・」です。日本語が通じていない・・・。

 

Aさんにとっては即入金=明日の朝払うことなんだとビックリしました。

 

 

具体例②  Bさん

 

私:即入金でない方は購入不可なんですが・・。

B:明日の朝一番で払うので、お願いできませんか?

 

私「・・・。この人もAさんパターンか・・・。」

 

 

具体例③ Cさん

 

CさんもAさんBさんと考えをしていていたので、突っ込んできいてみました。

 

私:即入金=自分なりに早く入金することと思っていますか?

C:出品者の即入金の意向を踏まえ早く入金しようと思っていますよ。

C:ただ落札者にも予定があるからせめて翌日までは待つのが通常だと思いますよ。

 

私「・・・。この自信たっぷり感はなんなんだろうか・・。」

 

即入金=翌日までの入金らしいです。

 

私としては、即入金できない人は買うなと言っているわけですが、

 

これらの方は、自分なりにできるかぎり早く払うんだから購入してもいいと思っている

 

 

ことが判明しました。

 

別に即入金でも2日後入金でもかわらないんじゃないかと思う方がいるかもしれませんが、全く違います。大きな金額の違いがでます。

 

即入金とコンビニ払いで何が違うか?

 

即入金とコンビニ払いでの大きな違いはキャンセルの数です。

 

即入金は入金すみなので、基本キャンセルされるようなことはおきませんが、コンビニ払いは、払わない人が一定数います。

 

よく即入金とコンビニ払いでも結局は支払い期日まで払うんでしょ!それならかわらないじゃん!という人がいますが、全く違います。それは月に数件程度しか取引しない人の場合です。

 

コンビニ払いの人は、指定通りにお金を払うかどうかはわかりません。

 

明日の朝払うと言って、実際にその明日になっても「いやー、どうしても用事ができたので明日(支払い予定日の次の日)払います」的なことはよくおきます。

 

コンビニいけないほどの用事ってなんだよ。ただ単になんかのついでに支払いをしようとしているだけだろ!

 

と事情が透けて見えるだけに余計頭に来ます。

 

ということも含めその間、こちらは本当に入金してくれるのか?についてもヤキモキしなくてはならないわけで精神衛生上、よろしくないわけです。

 

そうであればいっそのこと、注文を受けないという方が私にとっては楽ということです。

 

以下でキャンセルされるとどうなるかの金額の具体例をだします。

 

2日後にキャンセルされると大きな金額の違いがでる

 

例えば、人気のプレミア商品が発売された場合、発売直後が最も高く、そこから徐々に値段が下がることが多いです。。

 

定価2000円のものがプレミアで5000円になったとします。

 

発売直後5000円で売れたものが、だんだんと人の手にわたってくるに従い、3時間後4000円、6時間後3000円と値段がさがり、2日後には2000円でも売れないという場合は良くおきます。

 

つまりこういう場合は、コンビニ支払いの人が買って、やっぱり2日後支払わずにキャンセル逃げしたり、1日後にやっぱり資金の都合がつかなくなったから買わないと言われるとこちらは大損害になります。

 

上の例で言えば本来は4000円で売れていたものが、2日後キャンセルされて2000円でしか売れなくなったということはよく起きます。

 

よってすべての商品にあてはまるわけではないですが、値段が数日で「ぶれる」場合にコンビニ支払いはとてもリスクになるわけです。

 

ゆえにこの手の商品を扱うときは、即入金をできない人は購入不可とするわけです。

 

月に数件程度ならおきにくいと思いますが、月に300件以上取引すると数件はこういうことに出くわします。

 

金額で言えば1万くらい損するわけです。

 

 

☆まとめ☆

 

メルカリには即入金=できるかぎり早く払うと考えている人たちがいます。

 

完全にそういう人を排除することは現状思い浮かばないので、一定数はキャンセルを覚悟しながら取引せざるを得ません。

 

自分からドンドンキャンセル申請する手もありますが、件数が多いとペナルティを受ける可能性があるためそれもできません。

 

人間というものは、物事を自分のいいように解釈するものだと実感した次第です。

 

 

以上

メルカリに即入金とは?メルカリでは「期日内にできるかぎり早く支払う」と思っている人がいるので注意が必要!でした

 

 

 



 

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