2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

外出先でラベル印刷はキンコーズ。

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外出先でラベル印刷はキンコーズ

 

相変わらず、月の半分は外出しています。全国を回って仕入れをしているためです。がその際の問題が仕入れた商品をどうするか?です。

 

何も考えがなければ、仕入れをして車の中が一杯になれば自宅に帰って納品するという流れになると思います。

 

が、それだと効率が悪いです。近場を回っているのなら良いのですが、500キロ〜先になると往復するのがしんどくなります。

 

高速を使っていれば、600キロを往復するとざっくり2.5万かかってきます。加えてガソリン代で片道5000円、往復1万で交通コストだけで3.5万も飛んでしまいます。

 

そのことを踏まえると車が一杯になったら自宅に戻って出品というのが効率が悪いことがご理解いただけるかと思います。

 

できれば可能な限り仕入れまくるのが良いわけです。

 

そのためには、外出先でも自宅同様に納品できなくてはなりません。

 

が外出先で納品できるようになるには、ネックがいくつかあります。その一つがラベル印刷をどうするか?です。

 

つまりはラベルをどこで印刷するか?ということです。

 

外出先だとラベルの印刷ができないことが多いです。ネットカフェ、コンビニではコピーはできますが、ラベルの印刷はできません。

 

コピー用紙をラベル用紙に変え、印刷することができないからです。

 

最悪、商品ラベルを普通のコピー用紙に印刷し、ノリ、セロテープで貼り付けるということもできると思いますが、私は自分が購入者であった場合、「汚らしいラベルの貼り方と感じる」ため、やっていません。

 

あくまでラベルを貼り付けることを目指します。

 

そこで調べてみたら、キンコーズでラベル印刷が可能でした。

 

キンコーズとは

 

ざっくりパソコンが利用でき印刷全般ができる会社です。

 

必要なデータをクラウドで所持していれば、キンコーズがある場所全てが自分の作業部屋にすることが可能です。

 

キンコーズはどこにあるか?

 

キンコーズは全国の主要な都市には存在していますので、全国を移動する私にとっては便利な存在となります。

 

ざっくり以下の都市にあります。

 

・札幌

・仙台

・さいたま

・千葉

・東京

・横浜

・川崎

・金沢

・名古屋

・京都

・大阪

・神戸

・広島

・愛媛

・福岡

・北九州

・長崎

・大分

・熊本

・鹿児島

 

 

私が使ったキンコーズは、札幌、仙台、渋谷、横浜、川崎、千葉、名古屋、大阪、広島と9カ所で利用しています。

 

目的は、全てアマゾンに納品するためのラベル印刷です。

 

ラベル印刷がほぼ主要都市でできるため、仕入れ即納品をすることができます。

 

キンコーズではいくらかかるか?

 

1回500円あれば大体私の場合用事がすみます。

 

パソコン利用料金 20分で300円程度

コピー1枚10円

ラベル1枚100円程度

 

パソコンの利用は20分〜ですが、5分もあれば作業が終わります。あらかじめ印刷すべきラベルをPDF化してメールで飛ばしておけば、メールを立ち上げて印刷するだけですむからです。

 

ラベルは自分で持参すれば0円になります。できれば自分で使い慣れたラベルを持参する方が良いです。理由は以下です。

 

 

注意点①ラベルは自分で持参するのが良い

 

ラベルは、各店舗によって用意されている種類が違います。

 

がこのラベルが曲者です。高いと1枚200円など取られますが、高くても微妙なラベルが多いです。

 

私の良いラベルの定義は【貼りやすい】です。

 

がキンコーズで用意されているのは安いのから高いのまで【貼りにくい】ラベルが多いです。ラベルは裏にある紙を剥がして商品に貼るという作業をしますが、この裏にある紙が剥がしにくいラベルばかり販売しています。

 

裏に切り込み線もなく、紙自体の厚さもないので、裏の紙を剥がす作業に、長い場合だと1個で30秒以上かかり、イライラします。

 

私が経験した限りだと、千葉と札幌のラベルだけが剥がしやすいもので、残りは全て剥がしにくいものでした。

 

ラベルが貼りにくいととてもストレスになりますので自分で貼り慣れたラベルを持っていくことをおすすめします。

 

いろいろ試してみましたが、A4サイズで24個のラベルを作成する際は↓がおすすめです。

 


コクヨ カラーレーザー インクジェット ラベル 貼ってはがせる KPC-HH101-20

 

切れ目があるタイプのほうが便利ですが、ラベルを印刷する際にうまく切れ目の範囲に収まって印刷されるかが不明なため、安全策で私は切れ目がない自分でハサミで切って使うタイプのラベルを使っています。

 

裏に切り込みが3か所入っており、24分割しても簡単に裏の紙が剥がせるようになっています。こうなっているラベルが本当に少ないです。探すのに私は苦労しました。

 

 

注意点②駐車場にお金がかかる

 

キンコーズの利用料金は、先ほど説明させていただいたようにラベルが1〜2枚程度であれば500円程度、あれば済みます。ラベル持ち込みするともっと安くなります。

 

まれに最初の20分パソコン利用料金無料の場合もあります。

 

そういう場合でラベル持ち込みだと利用料金15円などの低額になり、ありがたいです。

 

がしかし、キンコーズは基本、駅の近くにあります。そして駐車場がありません。

 

コインパーキングを使うことになりますが、20分300円〜等である場合が多く、キンコーズ利用料金よりも駐車場料金の方が高くなる場合も多々あります。

 

駐車場上料金込みで費用を計算するが良いです。

 

その場合だとざっくり1回の利用で300円〜800円くらいを考えたら良いように思います。

 

注意点③店舗によって微妙にやり方が違う

 

キンコーズの各店舗は微妙にやり方が違います。

 

定員は口を揃えて、「やり方はどの店舗も一緒です」といいますが、微妙に違います。

 

例えばラベルも種類が豊富に選べるところ、1つしかないところがあります。さらにラベルの持ち込みをNGとするところもあれば、持ち込みを進めてくるところもあります。

 

慣れるまで、微妙な違いに戸惑うことが多いです。

 

注意点④アマゾンのセラーセントラルは自分のPC、タブレット、スマホ以外では立ち上げるのは辞めましょう

 

キンコーズでPCを借りることができます。

 

がそこでアマゾンのセラーセントラルを立ち上げて、ラベルを印刷するのは絶対にやめましょう。

 

アマゾンではログインしたパソコン等端末でIDを紐付けしています。よって仮にキンコーズのそのPCで過去アカウント閉鎖されていた人がログインしていたら、紐付けらえてアカウントが閉鎖になる可能性がでてきます。

 

よって不特定多数が接続する端末からアマゾンのセラーセントラルにログインするのは辞めましょう。

 

ラベルをPDF化してメールにして送っておけばおkです。

 

キンコーズではメールを立ち上げ、PDFをダウンロードし印刷すればいいだけです。アマゾンのセラーセントラルを立ち上げることなく、ラベルを印刷することが可能になります。

 

ひと手間増えますが、この対応を省こうとするとアカウントが閉鎖になるリスクをおうことになります。それでアカウントが閉鎖されたら目も当てられません。

 

よってセラーセントラルを立ち上げることなくラベルを印刷してください。

 

 

まとめ

 

全国で仕入れをしていると、仕入れ即納品をしたい方が多いと思います。

 

がネックの一つがラベル印刷です。

 

その際のラベル印刷できるキンコーズをご紹介させていただきました。慣れてしまえは全国を移動しながら仕入れをする人にとっては使い勝手の良いところなのでおすすめです。


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