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法人登記後の代表者が住所変更した場合の手続き方法

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法人登記後の代表者が住所変更した場合の手続き方法

 

法人登記後の代表者が住所変更した場合の手続き方法のご紹介です。

 

手続き自体びっくりするくらい簡単にできます。

 

法人は設立すると登記簿に代表者の住所が記載されます。そのため代表者が引越しをすると登記簿の変更をしなければならないということだと思います。

 

法務局へ行って手続きするだけ

 

法務局にいきます。

 

そし「代表者の住所が変わったので変更したのですが」と言うと以下を書いてくださいと書類を渡されます。

 

これを指示に従って書くだけです。

 

 

株式会社変更登記申請書

 

1.会社法人等番号

フリガナ

1.商 号

1.本 店

1.登記の事由         代表取締役の住所変更

1.登記すべき事項

1.登録免許税         金       円

1.添付書類

委任状

上記のとおり,登記の申請をします。

令和  年  月  日

申請人

代表取締役

連絡先の電話番号

法務局     支 局  御中

 

 

必要なもの(1万円と会社の印鑑)

 

必要なものはお金と会社の印鑑です。

 

お金は資本金が1億以上の会社の場合は3万でそれ以下は1万です。印鑑は上の書類に押すことになります。

 

 

移転の証明書は不要(必要なところもあるらしい)

 

住所変更した住民票などの添付は一切不要で手続きできます。

 

移転日も自己申告でできてしまいますが、通常住民票の移動日に合わせておくほうが無難です。日付が違うといろいろな面倒に巻き込まれる可能性が高くなるからです。

 

私の場合は証明書は不要でしたが、ネットで調べていると住民票が必要な場合もあるようでしたので、実際の手続きの際は確認したほうが良いです。

 

謄本は1週間後まで登録完了になる

 

そして代表者の住所変更された謄本ができあがるのが、余裕をみて1週間後になります。

 

私の場合は2019.9.12に申請し9.17に登録完了連絡を受けました。

 

注意点;計画的に手続きをしないと2度手間になる

 

その後、代表者の住所が変わった謄本でその後税務署や社会保険事務所、市役所等をめぐって変更後ざっくり14日以内に手続きをしなければなりません。

 

タイトな日程で変更手続きだけして遠方に引越しをしてしまうと、もう1回は戻って手続きをする必要がでてきますので計画的にやる必要があります。

 

 

変更手続きは14日以内でなくても大丈夫のよう

 

融通がきくようです。

 

税務署

 

今回私は遠方へ引越しするために、14日以内に税務署等への手続きが難しそうであったために税務署に連絡をしてみました。

 

以下がやりとりです。

 

私:9/10に住民票を移し9/12登記簿の変更申請し、9/17に登記変更が完了しました。現在、まだ移転先におり戻るのには9/26になり、9/10を起点とするのであれば14日を過ぎてしまうのですが・・。

 

税務署:できるかぎり早くということでかまいません

 

古物商

 

私は物販をやっており古物商をもっています。こちらの場合も以下のルールになっています。

 

変更があった日から14日以内(登記事項証明書を添付しなければならない変更の場合は20日以内)です。

 

こちらも警察に連絡してみました。

 

私:9/10に住民票を移し9/12登記簿の変更申請し、9/17に登記変更が完了しました。現在、まだ移転先におり戻るのには9/26になり、9/10を起点とするのであれば14日を過ぎてしまうのですが・・。

 

警察:全国的にそういうことはよく起きます。遅れましたという顛末書を添えていただければ問題ありません

 

と回答いただきました。

 

 

いろいろと融通が利くようでした。

 

 

以上、法人登記後の代表者が住所変更した場合の手続き方法についてでした。

 

 

 



 

 

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