2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

月給6万2000円で生活が可能か?私の場合をご紹介。

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月給6万2000円で生活が可能か?私の場合をご紹介。

 

私は税金を安くするために月給を可能な限り安くしております。

 

法人を経営してみて税金の重さを実感したからです。特に月給を高くするとたくさんの税金がもっていかれることになります。法人を経営しているとざっくり30%もっていかれます。

 

つまりは

 

月給50万 → 年間180万の税金

月給20万 → 年間72万の税金

 

上の税金がとられることになります。

 

1人法人であれば法人のお金は自分のお金を資本金として出したものです。それを給料として自分に戻すと30%も税金でとられてしまうという恐ろしい現実があります。

 

そのため上の例でいれば給料を月50万から月30万に減らすと108万使えるお金が増えるというおもしろいことがおきてくるのが日本の税制です。(厳密には法人に108万現金が残ることになります)

 

そして極限まで下げると月6.2万が最低となります。それ以上給料を下げても同じ税金がかかります。(ただし月給を「0」にすると税金も「0」になります。)

 

そんなわけで私は月給を6.2万にしております。

 

実際にこれで生活ができるのかを検証していきます。法人を経営しているため、法人の費用にできるものは極力法人にした場合になりますので単純な月給6.2万とは違いますのでご理解お願いします。

 

あくまで税金を合法な範囲で最も払わずに可処分所得を最大化させる場合のシュミレーションです。

 

月給6.2万の手取りは4万8329円

 

月給6万2000円にかかる社会保険料は1万1671円です。所得税は「0」です。そして住民税は役員報酬の改定が間に合わず完全に0にすることができず、月2000円徴収されています。来年6月からは「0」になります。

 

そのため税金控除後の手取りは4万8329円となります。住民税が改定される前は給料がマイナスで逆で払っていたので、4.8万あると嬉しく思えます。

 

そしてあとは家賃になります。家賃は社宅税制を活用し、負担を2000円にしています。計算方法は以下で説明しています。

 

社宅を従業員・役員に貸す場合の家賃負担を計算する方法

 

住宅家賃を引くと4万6329円となります。

 

あとは食費を1日1500円として30日で4万5000円でギリギリ最低限は維持できる計算です。

 

 

  月給 6万2000円

− 社会保険料 1万1671円

− 所得税  0円

− 住民税 2000円

− 家賃 2000円

− 食費 4万5000円

合計 1329円

 

 

 

残り1329円でギリギリです。

 

これだけだとしんどいので+αが必要になってきます。私は運用で稼ぐようにしています。

 

運用で月5万超で生活が十分可能に!

 

2019.7月から生活費を株でねん出する作戦を実行していますが月5万程度であればコンスタントにいけそうです。以下が3か月の実績です。

 

運用益
2019.7 61,837円
2019.8 104,334円
2019.9 70,983円
237,154円

 

3か月の運用実績報告はこちら

 

少額ですがブラジルレアルFXでも少しだけ稼せげています。

 

運用益
2019・1 +9,360
2019・2 +0
2019・3 +16,100
2019・4 +6,188
2019・5 +6,481
2019・6 +6,345
2019・7  +4,671
2019・8  +3,026
2019・9・6まで  +8,148
累計  +60,319

 

過去の運用益実績はこちら

 

金額を少額にして、大けがをしないであくまで生活費の不足分をねん出することを目的に運用して、おおむね達成できています。

 

 

まとめ

 

月給6.2万で生活することができるか?の私の場合をご紹介させていただきました。

 

生活を維持する程度は問題なくできるということです。(今のところですが・・。)

 

法人を使っていることと運用を駆使しているので純粋な月給6.2万ではありませんが、こうすることで合法的に税金を最小限にして手元に資金を残すことが可能になります。

 

そして通常であれば「儲かっていても赤字であっても」問答無用で税金がとられてしまうのが、儲かったときだけ税金を払えばいいようにすることができるので、浮き沈みの激しい世界に身を置く経営者には効果的な方法だと思っています。

 

そうすることで合法的に手取りを多くすることができます。今の私の現状は年収が1200万くらいある人くらいの手残りがあるようになっています。年収74万程の税金で年収1200万を達成していることになります。

 

税金面でいえば以下で238万もお得になっています。

年収1200万=月給100万  税金(社会保険料)360万

年収74万=月給6.2万  税金(社会保険料)22万

 

年収を高くするだけが良いわけではないという事実です。

 

実際に法人第2期目には前半がほぼ稼げていない状況で実質半年で稼いでいますが、それでも月給が6.2万で、税引き後で200万は貯金することができています。税金を理解していくとおかしなことがおき不思議な感覚になります( ゚Д゚)

 

年収74万なのに実質年収1200万というのは意味がわかりにくいと思いますので解説させていただきます。

 

お金を残すには、どれだけお金が手元に残るかが大事です。いくら年収が高くても使って手残りがないと意味がありません。私は年収が1000万超のサラリーマンの時は年間300万程度の貯金ができる程度でした。

 

つまり私にとっては「年収1000万=年間300万の貯金」と考えています。

 

現在は年収74万で年間200万を貯金できる状態になっています。実質半年で200万なので、これからは年間400万程度が貯金できると想定できるわけです。

 

よってサラリーマン時代に直すと年収1200万ないと貯められないので、実質年収1200万になっていると想定しています。

 

実質いくら手元に残すことができるか?から逆算して考えています。

 



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