2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

行政書士の資格取得もキャッシュポイントの多角化に良さそうに思える

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行政書士の資格取得もキャッシュポイントの多角化に良さそうに思える

 

2019年現在では第3の収益の柱になってくれるものを探しています。

 

第1の柱:物販

第2の柱:運用

 

で通常の生活をする分には困らない程度にはなってきています。

 

がしかしあくまで「現状」であり、「未来」もそうかをいうと大いに疑問です。私の場合は運用成果は実際の生活の安定度に比例していきます。

 

よってキャッシュポイントが2つしかないのはとても危険です。

 

「現状で比較的好調」の物販が何かしらのきっかけで2017年の企業前夜の真贋調査で実質停止に追い来れるようなことになると、残された運用で「無理に利益」をだそうとして大きな失敗をする可能性が十分にあるからです。

 

当初の見込みであれば、第3の柱はアフィリエイト等の広告で稼ごうと思っていましたが、私には難しそうなので、違う柱を見つけなければなりません。

 

アフィリエイトで稼いでいる系はうさんくさく思え拒絶反応がおきる

 

私自身、アフィリエイトでは全く稼げていませんが、

・どういうジャンルで書くと稼ぎやすいか?

・どの案件を紹介すると稼げるのか?

 

ということはある程度理解しているつもりです。

 

その視点で色々なサイトをみると、稼ぐ気満々の記事が多いことが気が付きます。そして、そういう記事を書く方は大抵、ブログになんの脈絡のなく唐突にレビュー記事がでてきてアフィリエイトを展開してきます。

 

こちらとしては「はいはい。高単価の案件を見つけたから書いたわけね」とブログ主の稼ごうとするスケベ心むき出しがとても伝わってきて、以後そのブログを見ることはしません。

 

最近だと、昔は力があったと思える東京やサラリーマンをディスって田舎で生活している有名な方の落ちぶれ具合が半端ありません。ウキペディアをみるとすごい書かれようです。まるで稀代の詐欺師であると紹介しているようにも感じられます。読んでいるとある意味おもしろいです。

 

このようにアフィリエイトありきで書いていると長期的にかなりのマイナスになりやすいと判断しています。

 

全員がそうというわけではもちろんありませんが、アフィリエイト系を前面にして稼いでいくことには拒否反応がおきるのであきらめることにしました。

 

本当に紹介したいものをそのタイミングで紹介するときだけ利用するというスタンスでやっているので、ブログで収益化というのは難しいと判断しました。

 

 

税理士になり税理士業務も考えたが色々とハードルがある

 

税務を勉強することは実務に直結して役に立つので、私はあまり苦になりません。

 

数年かけて税理士資格を狙ってみようか考えましたが、現状では法人税法・消費税法の2科目の合格だけ目指そうと軌道修正しました。

 

1つは必修科目である簿記と財務会計の勉強に耐えられないと思ったためです。

 

税理士になるには5科目の科目合格が必要になります。必修で簿記と財務会計を合格しなればなりません。これが拷問です。

 

おそろく2つ合格するには600時間×2=1200時間程度費やすことが求めらると思いますが、この時間がもったいないです。私が見た感じでは、実務では意味のないことを勉強することになるからです。

 

資格取得のためとはいえ、無駄な勉強を1200時間するのはとてももったいないと思えます。その時間があれば、その時間で合格することができ実際に仕事ができるものの方がよいと思えるからです。

 

実務に近いことを勉強する法人税法・消費税法に関して勉強することが実際の申告に役に立つので良いですが、簿記と財務会計は無駄とわかっていても資格突破のため1200時間使うのは現状の私では難しいと判断しました。

 

1200時間勉強するなら行政書士の方がよいと思える

 

同じ1200時間費やすならという視点で考えると行政書士がでてきます。

 

先日も私は自分で古物商の申請をしてきました。ものすごく簡単な作業なのですが、これを行政書士に依頼すると「3万」かかるようです。

 

自分でやる以外の許認可をうける書類提出業務は「おおむね行政書士の独占業務」になっているようです。

 

会社設立、古物商許可など基本書類を作成して提出するだけです。税理士の税務相談と違って「解釈によって違う判断になる」ということもないと思えます。

 

もちろん仕事を受注するには集客及び信用が大事なるので簡単なことではないと思いますが、同じ1200時間を費やすのであれば、行政書士が良いのではないかと思えます。

 

自分でも実際に経験している業務もあるため仕事になるイメージがつかめます。よってこれを取得できれば第3の収益の柱には良いと思えます。

 

 

まとめ

 

 

まだそのように動くかどうかはわかりませんが、一つの方法性として行政書士はありだなと思った次第です。

 

最初は、「こんな自分で簡単にできることを仕事にしている行政書士とはなんなんだ」と思っていましたが、他人に代行させる場合には行政書士を使わざるをえないという法律で規制されているのが現状であるということが理解できました。

 

簡単であろうと自分でやらずに他人に投げるという人は一定数いると思えます。そして投げる先が行政書士しかないということであれば数年間私が稼ぐことくらいの猶予もあるだろうと予想できます。もう少し調査して実際に動くかを考えていきたいと思います。

 



 

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