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2度目の古物商許可申請~県によって細かい違いがある様子~

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2度目の古物商許可申請~県によって細かい違いがある様子~

 

1週間前に2度目の古物商許可申請をしました。

 

2020年の4月になれば、法律が改定され、事業を営む法人が移転しても移転届を提出すればおkになりますが、それ以前で法人が移転すると古物商許可を返納し、移転先で再度申請を上げることが必要になります。

 

もちろんお金もかかります。古物商許可は申請するのに19000円の収入印紙を貼る必要になります。無駄にお金がかかってしまいますが、どうしようもなので支払うしかありません。

 

超単純な手続きですが行政書士に頼むと「3万」も報酬がいただけます。この事実を鑑み私は2020年の11月ターゲットで行政書士資格を取ることにしました。

行政書士を目指してみる

 

場所によって手続き方法が若干異なる

 

今回2度目の手続きになりますが細かい点で違いがありましたのでまとめておきます。

 

共通した書類

 

2回とも必要であった書類は以下です。ほぼ一緒です。

 

①古物営業許可申請書

②誓約書

③略歴書

④定款写し

⑤登記簿謄本

⑥本籍記載の住民票

⑦身分証明書

⑧登記されていないことの証明書

⑨賃貸借契約書の写し、もしくは使用承諾書

⑩プロバイダー利用契約書の写し

⑪収入印紙1万9000円

 

 

一方にだけ求められた書類

 

上の書類に加え、

 

・グーグルマップでの事業所の場所が乗った地図のコピー

・事務所の内部の見取り図

 

が求められました。

 

事務所内部の見取り図では、

・許可がでた際にもらう古物商のプレートをどこの提示しておくつもりか?

・売買の記録した台帳をどのあたりで保管するつもりか?

を聞かれてました。

 

もう一方では必要ありませんでした。

 

使用承諾書のフォーマットのあるなし

 

上で上げたような共通する書類も、一方ではしっかり用意されていましたが、もう一方では用意されていなく、自分でネット検索して適当に作って!という状況でした。

 

使用承諾書がそうでした。

 

一方ではネットで例をみながら作成することになりました。

 

2部必要と1部でおkの違い

 

加えて必要部数も違いがありました。

 

一方では、すべて2部つつ用意するように言われましたが、もう一方では1部でおkでした。

 

 

警察の訪問調査(玄関か部屋に入るか)

 

古物商許可を申請すると警察官が実際に存在しているか調査しにきます。

 

一方では部屋の中に入り、在庫の状態含め状況をしっかり確認されました。もう一方のところでは玄関先で軽くヒアリングされただけでおkでした。

 

調査にも温度差があるなあと思った次第です。

 

 

まとめ

 

基本は一緒ですが、場所によって細かい違いが古物商許可申請にはありました。

 

役所がすることなので、しっかり決まっているものと思っていたら、案外ざっくりしていました。

 

早く行政書士になり、報酬をもらって申請する側になりたいと思った次第です。ざっくり800時間程度勉強すればなんとかなるのであれば、コスパとしては良いと思えます。

 



 

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