2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

法律を学ぶのが初めてで行政書士を勉強する際は資格試験予備校を利用したほうが良さげ

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -



法律を学ぶのが初めてで行政書士を勉強する際は資格試験予備校を利用したほうが良さげ

 

2019年10月後半から、行政書士試験を目指すことにしました。

行政書士を目指してみる。

 

行政書士を目指す動機は「そこそこ稼げそう」

 

動機は極めて不純です。「稼げそうな直感」が働いたからです。

 

私は直近自分で以下の手続きをやりました。

・古物商許可の申請手続き

・法人登記の法人および代表者の住所変更

 

古物商許可は2回目なので超簡単。法人登記の住所変更は若干苦労しましたが、大変というものではありました。

2回目の古物商許可申請をする

法人登記の住所変更をしてみる

 

私は性格上自分でやるタイプですが、世の中的には、専門外のことは「とにかく人に投げる」という考え方の方が多いと感じています。

 

ということを受け、上であげた作業を「他人に投げる」場合は行政書士にお願いすることになります。

 

そして「1件あたり3万」ももらうことができてしまいます。( ゚Д゚)

 

これを今やっている業務に加え、収益の第2の柱にしようという目論見です。ほとんどの固定費はなく、仕事の依頼を受けることができれば、売上=利益というめちゃくちゃ高収益の仕事になります。

 

もちろん、簡単に顧客を獲得できるわけありませんので「仕事自体」は簡単でも「仕事を受注することが難しい」というハードルがあると思います。

 

がそれは試験勉強をしながら同時にこの1年集客についての勉強・布石を打っていけばなんとかなるのではないかと楽観しています。

 

通常は試験を受かることに集中して、受かってから後のことを考えるのが通常だと思いますが、私の場合は「受かるのが当たり」の前提で合格=開業=収益化となるような準備もやっていこうと思っています。

 

めざす収益も月10万で良いと思っています。その程度ならいけるのではないかと思っています。

 

話が脱線しましたので勉強法について書いてきます。

 

私は独学派で、予備校等の授業は無駄でコスパが悪いと思っているが・・。

 

私は基本自分で勉強するタイプで言われたことをそのまま鵜呑みにして勉強するというのが嫌いです。

 

高校から大学に進学する際に、偏差値や周りが言ったことを信じて受験したら失敗し浪人するという痛い目を見たからです。

 

その反省から、浪人後には自分に合った勉強法を2か月かけて自分で作り、その方法でもって予備校に通わず完全に我流で勉強し慶応大学に合格しました。

 

そこからわかったことは以下です。

 

まず自分で勉強する場合は①~④のステップで勉強するため効率が良いというが私にとって効果的に勉強ができます。よって結果が出やすくなります。

 

①志望大学を研究する

②自分のたりないところを理解する

③足りないところを重点に勉強できる参考書・問題集を探す

④あとはひたすら勉強

①~③の志望大学研究・自己分析・問題集探しに数が月時間を費やすことがポイント

 

 

一方、学校や予備校の授業では網羅的になるため勉強自体はしているものの無駄が多くなります。野球で言えば、ピッチャーになりたいのに、ひたすらバッティングの練習しているようなものです。

 

今日は素振りを1000回したぜぇ~とがんばったとしても、ピッチャーになるのには不必要な勉強をすることになり、むしろ無駄なことをやっており害悪でしかありません。

 

予備校に通った場合の害悪の流れは以下。

 

①全部の大学で相対的に大事なところを網羅的に勉強することになる

②自分にとっては勉強しなくてもいいところを勉強する羽目になる

③自分の足りていないところをピンポイントで勉強できない

④志望大学で必要とされる勉強でない場合がある

⑤結果自分にとってピントのずれた勉強をすることなる

※時間と金の無駄になることが多い

 

ということで、私は学校や予備校というものをコスパの悪いものとして遠ざけていました。

 

初めて勉強する場合であるなら資格試験予備校は利用価値はありと思える

 

今回のような行政書士の試験ということであれば、予備校を使うものありではないかと思いました。

 

そもそもで対象が絞られている

 

大学試験のようにボヤっと全体をとらえにいくようなことはありません。

 

対象となる試験の勉強に絞られています。つまりは勉強内容に、税理士試験問題や簿記の試験問題がでてくることはありません。

 

試験からずれた勉強をすることはないということです。

 

逆に独学で勉強したほうが、どこを重点的に勉強すべきかがわからないため、勉強に無駄がでてくることになります。

 

初学であれば、全体的に勉強してもデメリットにならない

 

予備校の勉強は、資格試験に絞られているとはいえ、勉強すべきことを出題傾向に応じて強弱をつけながら網羅的にやっていくと思います。

 

すでに勉強していた場合には、わかっていることを再度勉強しなおすことになってしまいます。わかっていることであれば、自分で問題集・参考書でサラッとおさらいしておけばいいだけで、わざわざ時間をとって勉強する必要はありません。

 

が予備校ではカリキュラムに沿って網羅的に勉強するため、その時間が効率の悪い勉強になってしまいます。

 

以上のように「すでにある程度の知識がある場合」にはよくよく吟味しないと非効率な勉強になってしまいます。

 

がしかし、私の今回のようにそもそも「法律を学ぶ」のが初めてであった場合は、逆に効果的になります。

 

覚えるべきところを明確に教えてもらいながら勉強できるので独学で勉強するよりも効果が高くなると思えます。

 

youtubuで講義内容がアップされており、吟味が可能

 

良い世の中になりました。少し前の予備校の講義が無料でいくつかyoutubeにアップされています。

 

行政書士でもアップされています。聞いてみるととても分かりやすいです。独学よりも圧倒的に効率がいいと思えます。

 

理由は以下です。

 

・「どこを覚えるべき」で「どこを覚えなくていいか」を教えてくれること

・条文を具体例でわかりやすく説明してくれる

 

本日も、あまりによかったので民法の講義を8時間分いろいろ聞きました。

 

値段と相談してですが、場合によってはお金をだしてもいいなと思えました。

 

以下が理由です。

・初めての法律なので自分にどれがあっているか等を考える意味がないことと

・どの問題集や参考書がいいかは勉強していないので判断できない

 

初めての勉強の場合は、予備校に丸投げして、いろいろ検討する時間をなくしたほうが効率がよくなると判断できそうです。

 

さらになかには、合格したら料金全額返金+3万というところもあり、利用してみたい気になります。

 

 

まとめ

 

「予備校を高いお金を払って利用するくらいなら独学でやる」と勉強していましたが、予備校講師のyoutube講義のわかりやすさにびっくりしました。

 

以下の2点がある場合は予備校を利用するのもありではないかと思い始めました。

・初めて勉強する場合

・資格試験の場合

 

わかっていることをもう一度勉強したり、関係ないことを勉強するという「非効率な勉強」になる可能性が低いからです。

 

とりあえず無料で見れる分はすべてみてそのあと予備校に申し込むか決めたいと思います。


この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です