2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

アマゾンで物販をするならアカウントが閉鎖されたらどうするか?を準備しておくべし

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アマゾンで物販をするならアカウントが閉鎖されたらどうするか?を準備しておくべし

 

2019.11現在で私はアマゾンで物販(転売)をして稼がせてもらっていますが、アマゾンで未来永劫販売をしていくというのは難しいと思っています。

 

アマゾンは日本国内(海外の事情は知りません)では唯一、物販を半自動化で行うことができます。かつ物販で一番大切な集客をアマゾンブランドですることできます。

 

さらには通常よりも高い値段でドンドン売れていってくれます。

 

日本国内に多くの巨大倉庫を作っており、かつ独自の運送ルートも作成中なため、しばらくはアマゾンの一人がちが続くと思われます。

 

できることなら、ずっとアマゾンで販売をしていきたいわけですが、アマゾンは問答無用でアカウントを閉鎖してくることが良く起きるため継続的に販売できるかどうかは「運」の要素も強くなります。

 

よってアマゾンで物販をするのであれば、いきなりアカウントが閉鎖される可能性があることを想定し、アマゾンで強制退場を食らっても平気な対策を準備しておかないと大変な目にあうことになります。

 

よく別の販路(ヤフーや楽天)をという人がいますが、本質がズレまくっています。物販を半自動化できるのは「アマゾンのみ」で、他ではできません。

 

かつ「ヤフー、楽天」では集客レベルが1/10まで劣化するため販売力の強烈におちます。加えて全部「自分で」処理しなければならないという地獄が待っています。

 

物販をするなら「アマゾン一択」で他では代替のしようがない現実を直視しなければなりません。

 

「1日5000円稼いだー」といっても労働時間が20時間ではどうしようもありません。アマゾン以外ではそうなる可能性が高いわけです。

 

そんなわけで私がもしアマゾンでアカウント閉鎖になったらどうするか?いくつか考えていることがありますのでご紹介します。

 

①税理士事務所でバイトをする

 

私は税理士なしで法人税の申告書を作成し申告をしています。

 

実務で実際に自分の会社だけですが、法人税の申告書の作成ができますので、普通の人よりは利用価値のある人に思ってもらえると思います。

 

それなりに勉強しているつもりですが、いかんせん経験値が足りないと思っています。それを補うために税理士事務所でバイトをするのが自分の能力向上のためも思っています。

 

最低限の生活費を稼ぎながら自分の税務経験値を上げれるので効率的だと思っています。

 

そして十分に経験がつめたら、クラウドワークスやランサーズで在宅で稼げるように移行したいと考えています。

 

クラウドワークスでみるかぎりでは「税理士事務所勤務」であればコンスタントに受注できているのが確認できています。

 

現在勉強している行政書士では「記帳代行」を業務して受注することができるようになっています。実際に行政書士に記帳代行を頼む人がいるか疑問ですが、色々と収益化を考えることができます。

 

今現在でもバイトに行きたい気持ちはありますが、どうしても全国に仕入れにいく関係でバイトがしにくい状態です。が万が一アマゾンで販売ができなくなったら、気にせずバイトができるようになります。

 

②行政書士事務所でバイトする

 

2019.11現在は2020年の行政書士試験に合格すべく勉強を開始しました。受かる前提で考えると実務経験を積むにはバイトが最適かと思います。

 

なかなか求人がないのがネックですが、お金をもらえて経験値を上げられるので良いと思っています。

 

今後1年間、アマゾンを退場せずに生き残れ、無事行政書士試験に合格できれば、来年は行政書士と物販のダブルインカムになります( ̄ー ̄)ニヤリ

 

③アマゾンで売れているノウハウを売る

 

アマゾンから強制退場になった場合には、物販をあきらめることになります。

 

そうなるとノウハウを躊躇なく売ってお金にしてしまうのが良いです。

 

月間で30万~50万程度コンスタントに稼げているノウハウは需要があると思います。思い切って具体的に仕入れ先・仕入れ商品を教えますとして相当額で売るのも一つの手だと思います。

 

☆必死にもがいていると次の展開が見えてくる

 

税務については、税理士にお願いだけのお金がもったいないことがきっかけで勉強を開始しました。

 

それがきっかけである程度自信がもてるレベルまでになり、どうせならお金が稼げるようにもっていこうと考えるようになりました。

 

行政書士についても、自分で古物商許可の申請書の作成、法人移転の登記変更申請の作成を通じて「この程度の業務で報酬貰えるなら自分でも稼げるのではないか?」ということが目指すきっかけです。

 

どちらも経験してきたことが発展してマネタイズできるようにしようとなっています。

 

自分は本業に集中、それ以外は専門家へという思考回路でお金を払って外注していたら、このような考えにはいきませんでした。

 

色々と「もがいていた」ことが次につながるキッカケとなっています。

 

まとめ

 

アマゾンはとても優秀で唯一無二の販路ですが、どうしても突然アカウントが閉鎖されるリスクがあります。

 

そのためには心構えとして、もしアカウントが閉鎖されたらどうするかをしっかり想定しておくことが必要だと思います。

 

以上、アマゾンで物販をするならアカウントが閉鎖されたらどうするか?を準備しておくべしでした。

 


 

◇編集後記

アマゾン物販でライバルの在庫がいい感じでなくなってきています。このままいけば来月は高利益で売れる商品が増えます( ̄ー ̄)ニヤリ


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