2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

アマゾン販売(せどり)で値段が上昇中の商品の値段設定の仕方・値段のつけ方

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アマゾン販売(せどり)で値段が上昇中の商品の値段設定の仕方・値段のつけ方

 

アマゾンでは品薄商品が値段が上がっていく状態に入ってくると値付けが難しくなります。

 

値段が上がるのではあれば別にいいではないか?と思うかもしれませんが、そんな簡単なことではありません。

 

理由は「たまたま需要が一時的に高まっているだけ」、その一定時期を終えると通常価格に戻ったり、もしくは売れる速度が急減することの方が多いからです。

 

値段がドンドン上がっていくのをいいことに、それに合わしてい自分の商品を売らずに合わせて高値の値段に追随していくと、「高まった需要がもとに戻ったとき」に後悔することになります。

 

結論としては、「上昇する過程で断続的にドンドン売っていく」ということが私は正解だと2019.12時点では思っています。

 

以下で詳しくみていきます。

 

人気商品は火がつくとドンドン値段が上がっていく

 

人気商品をうまく仕入れすることができた場合、ある時期「急速に売れまくること」が起きてきます。

 

もともと品薄になっている商品なので値段が上がりやすい状況にはあります。がしかし転売ヤーがいますので適度な値段なところで高止まりすることが通例です。

 

が何かしらのきっかけで急速に売れることおきてきます。理由は私にはよくわかりません。

 

おそらくは、もともと品薄の商品の値段が上がり始めると早く手に入れないと値段が上がる心理になり、その連鎖で上がることになるのであろうと解釈をしています。

 

比較的に多く仕入れをして商品の価格決定力があるセラーの在庫がなくなりそうになる直前におきる現象だと予想しています。

 

たとえば普段1日10個しか売れないものが、急に1日30個売れるようになったりします。そのとき転売ヤーの在庫も少なくなってきているので、おもしろいように値段が上がっていきます。

 

実際に私がメインで販売している商品は3日で50%近く値段が上昇しました。

 

私の2019.12月1日~19日までの利益が以下になっています。

 

売上金額 利益額 利益率
3135856 円 986691円 31.50%

 

アマゾン物販での過去の月別利益が以下なので今回の12月19日までの利益で98万が以下にバブっているかがわかるかと思います。

 

 

2019.12物販でクリスマスバブル発生中。理由を分析してみる

 

嬉しい反面、適切に対処しないと売れずに在庫を抱えることなりますので、どのように売っていくかをしっかり考え対応しないといけません。

 

欲におぼれて売らずに値段の上昇をみているとそのうち下落する

 

販売している本人からすると売るべき商品の値段が上がっていくのを見ているのはとても気持ちが良いです。

 

がしかし売れて初めて利益になることを肝に銘じていなければなりません。

 

前述して過去の利益グラフでは2019.8月も売上400万で利益75万になっています。このときもとある商品が爆速で売れていました。それが貢献してその当時の過去最高利益をだすことができました。

 

それから約4か月経った時点でその商品の値段をみていると、ほぼ利益がでない状況の値段に落ちています。

 

かつ8月に販売していたときに、欲におぼれて在庫を出し惜しんでいた人たちが、それなりの在庫を抱えたままいるのが確認できます。

 

高速回転で利益率30%~40%で売れていた商品をその時期に売り逃し、±0でも売れるに在庫を抱えている状態になっています。

 

欲におぼれて売れどきを逃すと、こういう残酷な結果が待っています。

 

過去、かなりの利益を出して売れていた商品を、ほとんど利益の出ない状態で未だに保有して販売している人たちをたくさんみます。

 

よって今回においてもしっかり対処していかねばならないと思っています。では値段が上昇中の商品をどうやって売っていくかについて現状私が良いと思っていることをご紹介させていただきます。

 

断続的に売っていく。(途中で完売させてもかまわない)

 

値段が上がっていく過程で断続的に売っていくことが有効だと思っています。

 

特に今回で言えば、クリスマスプレゼントとして買われている要素も強いと私は販売しています。

 

すると記事執筆中は12.19です。配送時間が1日~2日とすると12.24に届くにはあと2日程度しか期間がありません。

 

しかもそれはあくまでギリギリで、人のプレゼントに上げるものをギリギリで買う人は無計画に人だけだと思うので、ボチボチ売れる速度が落ちると私は予想しています。

 

そのように予想をたてて、上がっていく過程で80%商品を売却すみにしました。(一部は完売させる)

 

この対応で良いかどうかはわかりませんが、少なくても利益率で30%~40%で販売しています。特に不満はないです。十分だと思っています。

 

50%~60%でも売れる可能性はありませんが、そうなると前述した8月の商品みたいに売れ残る可能性もでてくるからです。

 

よって、値段が上がっていく過程で断続的に売っていくことが有効だと思っています。

 

※注意:2匹目のドジョウはいないかもしれない

 

今年の8月に扱った商品であったり、現12月に扱っている商品と同種のものが次発売されたとき、同様に利益が上げられるのではないか?と思う人が多いと思います。

 

がしかし、販売していた人はもとより仕入れることができなく悔しい思いをした人もそれなりにいます。

 

そしてそういう人たちが次の同種の商品には「なだれ込んでくる」可能性が高いため、次も高利益で売れるかどうかはその時の状況をみて判断しないとわからないので注意が必要です。

 

私は1年に主力で売っていた商品は昨年の10月~12月にかけて利益率30~40%で売っていましたが、今年は超低速で利益率が5%程度しか売れていないことが観察できています。

 

要は2匹目のドジョウはいないかもしれないことを理解しておかねばなりません。

 

まとめ

 

アマゾン販売(せどり)で値段が上昇中の商品の値段設定の仕方・値段のつけ方は難しいものがあります。

 

私は上昇中に断続的に売っていくべき(完売させてもかまわない)と思っています。

 

理由は以下です。

 

・もっと高く売れるかもしれないが現時点でも相応の利益で売れている

・相応の利益率で売れる時期は一時期である可能性が高い

・売り逃すと地獄をみる

 

物販では販売して利益をだすことが目的です。値段が上がるたびに自分の販売価格も上げて在庫を売らないでいるのは本末転倒だと思っています。

 

以上、アマゾン販売(せどり)で値段が上昇中の商品の値段設定の仕方・値段のつけ方

 



 

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