2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

生活に困らない程度稼げるようになったら次にやるべきことは何?

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生活に困らない程度稼げるようになったら次にやるべきことは何?

 

私は2019.12の月利で140万を超えてきました。まだ25日なのであと6日ありますがそれでも140万を超えてきました。

 

生活に困らない程度稼げるようになってきたので次はどうするべきか?を考える局面にきました。

 

人によって考え方は色々あると思いますが、私は

 

目先の利益を削っても業務の効率化を図るべき

 

と思っています。

 

理由をご説明するまでに2019.12月時点の私の実績をご紹介します。

 

2019.12月は利益140万超え

 

利益の自動計算ツールプライスターを私は使っています。そこからの利益と売上の転載です。

 

利益で145万となっています。

 

 

利益が大事なので売上が多い・少ないは重要でない話ですが、アマゾンでは売上の過多によりカートの取得状況が変わります。

 

よって一定の売上がないと高回転で売れる商品でも「自分から」は買われないということがおきますので一定の売上を作ることは必要です。

 

そんなわけでは私は月に300万以上の売上を意識してあげるようにしています。

 

12月は449万に25日の発送済分でなっています。

 

 

が私の生活費は月間に10万程度しかかかりません。

1か月の生活コストを計算してみる

 

法人でかかるランニングコストを多目に計算しても20万です。

 

となるとこのレベルがキープできると毎月100万超が貯まっていくことになります。

 

毎月が2019.12のように月収140万もいかないと思いますが、生活に苦労する局面にはならなさそうだと予想できます。

 

そうなると次はどういう戦略で行動していくか?です。

 

私がとるべきではないと思う戦略からご説明します。

 

目指してはいけない方向:規模を拡大した利益追求はすべきではない

 

人によっては、「従業員」を雇い、自分がやるべきことを従業員にやらせ、規模を拡大させ利益を追求することを考えると思います。

 

が私には規模の拡大は私の性格には合わないのとリスクが高いと思うのでやりません。

 

従業員を雇った拡大がリスクなのは、サラリーマンは「必要以上にがんばる意味がない」から雇うのはコスパが悪い

 

サラリーマンをディスっているわけではありません。

 

私自身もサラリーマンを17年続けていたから状況を理解しています。

 

サラリーマンの良いところは業績が良くても悪くても「決まった給料が確実にもらえる」ことです。

 

業績が悪くても給料が下がらず決まった金額をもらえることは、大きなメリットです。

 

一方その反面、業績がよくても「給料が上がることはない」ことになります。

 

つまりはサラリーマンは「やってもやらなくても給料は一緒」なので「必要以上にがんばる必要がない」わけです。

 

いわば社会主義です。

 

必要以上にがんばらないことが確定している人を雇って経営していくなどリスク以外なにものでもありません。

 

中にはものすごく頑張る人もいると思いますが、頑張ってもリターンがない事実に気が付けば「自分で起業する」もしくは「頑張るのがバカらしくなる」のが通常だと思えます。

 

その割には万が一業績が悪化した場合には、給料を下げにくく、首にするわけにも簡単にはいかないので地獄の苦しみを味わうことになります。

 

いわば日経ノックイン債に全資産を投資しているようなものです。

 

年に5%程度の利益は確保できるが、それ以上の利益は望めません。そして想定を超える下落がおきたときは元本が20%まで棄損することもおきます。

 

元金は大幅に棄損するリスクがあるのにリターンは年5%が上限という何ともおかしな投資になっているということです。

 

もちろんそういう状況であっても従業員をうまく統制して大きな利益を上げる人もいると思いますが、私には無理と判断して放棄しています。

 

私が目指すのは1人でずっと経営していきながら利益を上げていくことです。

 

目先の利益を削っても「業務の効率化」を図るべき

 

上で説明したようは私は従業員を雇って規模を拡大させて利益を増やしていくことを目指す方向は目指しません。

 

代わりには「ずっと1人」で利益を上げることを目指していきます。

 

そこでポイントになるのが「業務の効率化」だと思っています。

 

1人でやるからにはできるかぎり面倒なことが発生しないように工夫していかなければなりません。

 

このように思うのは物販で「中古」を扱ったことが大きいです。

 

効率化を図るべき理由:中古転売は利益が高いように言われるが実質は低いという事実

 

転売をやっていると新品なら利益率が低く、中古なら利益率が高いと言われています。(そのようにネットで書いている人が多いです。)

 

具体的には新品なら利益率10%、中古なら30%など言われます。

 

利益だけを見ればその通りなのかもしれませんが、利益になるまでにどれだけの手間がかかっているか?を考慮することは必要です。

 

500個の商品を仕入れをした場合は新品なら同じ商品を500個仕入れすることができますが、中古なら500個すべてが異なります。

 

商品自体は同じでも劣化状況、傷の具合等々500個すべてをコンディションチェックする必要があります。

 

これは販売前の作業ですが、販売中、販売後、棚卸し、利益計算すべてにおいて中古の方が新品よりこのケースでいえば500倍時間がかかります。

 

その事実を横において単純に利益率だけで計算していいものでしょうか?ということです。

 

そのあたりはこちらで↓書いています。

中古せどりは実は利益率が低い?

 

このように利益率には反映されないものの、事務管理に時間を費やし実質的には利益を下げる行為をチェックして徹底排除し効率化する必要があるということです。

 

その方が実質の利益が上がることになると私は考えています。

 

税務の考えの応用です。私は年収74万で実質年収500万の手取りを得ています。年収を上げるべきが手取りを増やす方法ではないということです。

 

 

やるべき効率化①物販なら自分で発送しない(メルカリ・ヤフオクは利用しない)

 

物が少しでもたくさん売れるように販路を複数持つということは作戦の一つとしてはありますが、効率化の面から考えると複数もつのはNGです。

 

なぜならば発送の自動化ができないからです。

 

日本で注文後の発送を自動化できるのはアマゾンでFBAを利用するの一択です。

 

メルカリ・ヤフオクを使えば、確かに利益を月額に20万~30万は上げることが私の場合でも可能です。

 

がしかしそれに伴う発送手続き等でかなりの時間を奪われることになります。

 

とてもではないですが、行政書士の勉強をしたり、新ジャンルの商品を見つける時間を作るということができなくなります。

 

要は目先の利益に時間を割き、将来に利益を生むような布石が全く打てなくなります。

 

そういう意味で商品を発送するという「完全なる事務作業」でかつ「将来に対する種まきではない」ことに時間を割くようなことは極力してはいけないということです。

 

 

やるべき効率化②クレカで購入できないものは買わない(利益が出るものでも買わない)

 

現金で購入する場合だと後から仕訳に個別にしなければなりません。レシートの保管ももちろんしておかねばなりません。

 

がしかしクレカで決済できていれば自動仕訳で記帳していくことができます。

 

最悪レシート等がなくなったとしてもクレカの利用明細で法人税上の証拠書類にすることができます。

 

※消費税ではクレカ明細は不適なので注意が必要です。

 

私の消費税対策で課税方式を簡易課税を選択しています。

 

私の場合はシュミレーションだと簡易課税を選択したほうが損をしますが、消費税は仕入れ税額控除を受けるための書類要件がかなり厳しくなっているため、そのことを考慮してあえて簡易課税を選んでいます。

 

利益自体が少ない時は、少しでも利益がほしいわけですが、ある程度利益を確保できるようになると「利益を多少削ってでも事務手続きが少ない」方を選択した方がメリットが大きいと感じます。

 

やるべき効率化③使えない人を早々に見極め付き合わない

 

使えない人とはコミュニケーションが通じない人のことです。

 

最近、コミュニケーションが通じない人が増えたと感じています。こういう人とはできるかぎり付き合わないようにしています。

 

付き合うことで膨大な時間が奪われ、かつ精神的にかなりの苦痛を味わうことになります。

 

私はサラリーマン時代に営業で数千人との金銭のやり取りをしてきましたので、このあたりの見極めには自信があります。

 

税理士さんでも使えない人は結構います。具体例は以下で、その税理士は早々に戦力外通告をしました。

使えない税理士の解答例①

 

まとめ

 

生活に困らない程度稼げるようになったら次はやるべきこと「業務の効率化」だと思っています。

 

同じやることでもできるかぎり簡単に処理ができるようにしているのが理想だと思います。

 

そうすることで「将来に対する種まきをする時間の確保」や「好きなことをする時間の確保」ができるからです。

 

ともすると人は忙しく動いていると良いように思う人が多いですが、冷静に本当に忙しいのか?を見極める必要があります。

 

そして今日できていることは明日にはもっと作業時間が少なくできないか?を日々模索する必要があると思っています。

 

稼げていても「無駄に忙しくて自由な時間がない」のでは意味がありません。

 

稼いでいてかつ自由な時間がそれなり確保できているのが目指すべきところだと思います。

 

ゆえに生活に困らない程度稼げるようになったら次はやるべきことは「効率化」だと私は考えています。

 



 

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