2017.10~(年齢40歳)から脱サラし起業しました。これから脱サラしたいという方向けに脱サラを支援する情報発信をさせていただきます。

月収100万を超えを達成するとどんな気分になるか?同時に改めて実感するアマゾンリスクとは?

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月収100万を超えを達成するとどんな気分になるか?同時に改めて実感するアマゾンリスクとは?

 

私は2019.12月に月収が100万を超えました。

 

アマゾンでの物販をメインにして収益化しています。

 

以下が実績です。12月は156万の稼ぎでした。

 

色々経費を引いてた税引前利益で130万程度になりました。

 

サラリーマン時代は月給60万程度でしたので、私にとっては株式運用以外で初めての月収100万となります。

 

起業後、月収100万というのは目標にしていましたが到達するまでに約3年かかりました。

 

達成できてどんな気分になったかというと

 

一瞬は達成感を得れたものの、その後は別に何とも思わない

 

という何とも味気ない結果となりました。

 

味気ない結果になった理由をご紹介します。

 

味気ない結果となった理由:そもそもお金をあまり必要としていないから

 

お金がない中で起業したため、今後生活できるか?という不安があったため起業当初は稼ぐということをとても意識していました。

 

がしかし会社経営をするにしたがって「税務知識を筆頭に無駄な支出をしないノウハウ」がかなり習得できました。そして私の生活コストは毎月10万あれば十分です。

毎月にかかる生活コストを計算してみる

 

加えて、最低でも生活するには困らないレベルを稼ぐことができるという自信ができました。

 

よって無理にお金を稼ぐ必要はないと思うように至りました。

 

私の自己紹介の一文にも

 

「好きなことをしてどれだけ稼ぐことができるのか?」をゲーム感覚で楽しむことにしました。

 

と書いています。

 

稼いだというよりもゲームでハイスコアーがとれたくらいに思うようになったということです。

 

ひゃっほーと浮かれるよりは現実を冷静に見つめて改めてアマゾンリスクについて考えています。

 

アマゾンリスク①月収100万以上になると未収金が大きくなるためアカウント閉鎖が格段に怖くなる

 

アマゾンでは売上は原則2週間に1度まとめて振り込まれるようになっています。

 

売れたお金は返金であったり何かトラブルになったときの担保として1週間はアマゾンに保留されます。

 

私の場合であれば200万程度が未収金としてアマゾンに保留されることになりました。

 

このアマゾンに保留されることの何が怖いかということ、没収される可能性あります。

 

アマゾンでは真贋調査といって商品が本物であるかと証明しなければならない踏み絵テストが行われることがあります。

 

これにパスできないと、その商品の売上ではなくアマゾンにある未収金が全額没収されます。

 

悪魔の証明を求められることもあるため、真贋調査をクリアーできるかどうかは運の要素も強いと思われます。

 

冷静に考えるととても怖いことであると改めて認識します。

 

よって月利益を伸ばせるのはいいものの、自分の資産規模からして多くの金額がアマゾンに未収金として残るのは良くないと考えるようになりました。

 

現状は無理ですが、資産規模におけるアマゾン売上の比率をおさえるような経営をしないとすべてがひっくり変えるので注意が必要と感じます。

 

利益が上がればそれでおk的な経営をしていてはいけないと改めて思った次第です。

 

アマゾンリスク②同業者等の悪意のある嫌がらせ攻撃に対してノーガードで対応させられる

 

これは①のアカウント閉鎖にもつながってくる話です。

 

アマゾンでは「購入者が神様」とされます。ネット通販であることを考えるとしょうがないと思いますが、「購入者に悪意がある者」であった場合に防御が不可能という大きなデメリットでもあります。

 

以下のようなセラーに損を与える攻撃があります。

・大量に注文し発送させて受け取らずに返送で送料分の損害を与える攻撃

・注文→キャンセルを繰り返し、他の人が商品を購入できないようにする攻撃

・未開封品を購入し開封し返品して商品価値を棄損させる攻撃

・商品レビューで欠陥品等の悪評を投稿する攻撃

 

加えてもっとタチが悪くなると

 

・商品が偽物であったとアマゾンに通報する攻撃

 

ということをやってきます。

 

その場合はアマゾンリスク①を引き起こす真贋調査に発展していく可能性がでてきます。

 

これらが不自然であると訴えたとしてもアマゾンではセラーに購入者の情報は一部しか開示されないため訴える根拠がどうしても弱く説得力がないものになります。

 

実質対抗できなく、ノーガードで戦わなければならない状況となります。

 

極めて不利な条件で戦うことになっています。

 

アマゾンリスク③サポートするべきテクニカルサポートが無知すぎる

 

これはアマゾンリスク②の悪意がある攻撃にノーガードで対応させられるにもつながってきます。

 

アマゾンとのやり取りは窓口であるテクニカルサポートという部署が対応します。

 

セラーはテクニカルサポートとしか会話をすることができません。

 

がしかしこのテクニカルサポートが超無知でコミュニケーションレベルも0な人がほとんどいう致命的な欠陥のある部署です。

 

イメージでは社会人経験のない学生アルバイトを雇っているようなものです。

 

無知なうえに会話も通じないので大変なストレスになります。

 

具体的は以下です。

 

私:商品画像が消されたようですが、消された理由は何ですか?

サポート:画像は現在掲載されているのでご安心ください

 

画像が消された理由を聞いているのに、「その理由を答えず、トンチンカンな回答」をしてきています。

 

この類の質問に対して明後日の方向の解答が60%を占めるという超残念な部署です。

 

がしかしセラーとしてはテクニカルサポートとしかやり取りができないため我慢して会話するしかない状況になっています。

 

よってこのレベルのテクニカルサポートと悪質な注文対応等の情報が限定的な難易度の高い問題を処理するのが極めて困難であるということがご理解いただけるかと思います。

 

 

アマゾンは現状でメリットの方が大きいので利用していますが、こうやってリスクを列挙してみると通常の会社では考えられない大きなデメリットが存在していることに改めて気が付きます。

 

まとめ

 

月収100万を達成したら、どういうことを思うのか?と思ったら別に何も思いませんでした。

 

逆に冷静に足もとをみて、今後うまくやっていくためにはどういうことに注意していかねばならないかということの方が考えていました。

 

夢のない話ですが、実際にそうだったのでしょうがありません。

 

以上、月収100万を超えを達成するとどんな気分になるか?同時に改めて実感するアマゾンリスクとは?でした。

 



 

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